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オロモルフ号の航宙日誌7675『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月17日(水)13時49分14秒
  ◆日本の森林◆
 YouTubeを見ますと、外国人は、日本の緑が自然に出来たと思っているようですね。たとえば、ある路線の左右がずっと桜や緑なのに感心した外国人が、自分の国の政府もこのようにしてほしいーーと言っていました。しかしその発言は、日本が分かっていません。線路の左右を緑にしたのは国ではなく、住民なのです。だからその外国人の国でも、住んでいる民間人がボランティアで樹木を植えればいいのです。それをしないで政府を批判しても、日本のような国土は出来ません。?

 日本国土の70パーセントは森林です。それが日本を緑の国にしているのですが、その森林のさらに70パーセントは人工林です。つまり日本国土の約半分は人工林なのです。長い長い年月をかけて日本人が全国に樹木を植えて世話をしてきたのです。自然にこうなったわけではありません。計画的な植樹は平安時代に始まったそうですから、1000年もの植樹歴が有ることになります。それより前は、もっと荒れた土地だったという話があります。
 日本人は、どんな狭い庭にも庭木を植えようとします。道路の両側があいていれば木を植えます。神社には鎮守の森を作ります。参道にも道に沿って樹を植えます。戦災があるまでの東京は、鎮守の森が公園の役目をしていました。戦後は爆撃や占領軍の政策で鎮守の森が減ってしまいましたが、現在でも明治神宮の森は有名です。
 少しでも空いた土地があれば植樹するのが日本人です。外国だって、やろうと思えば出来る筈ですが、やらない国が多く、日本の森が自然に出来たのだと誤解して羨ましがっているのです。?

 じつは私も、ある地方に小さな山林を持っていて、植樹しています。植樹する時は、国から多少の援助があります。

 

オロモルフ号の航宙日誌7674『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月17日(水)00時17分5秒
  ▼元寇のIF

 よく元寇のIFを論じるYouTubeが有ります。
 読んでみますと、そのほとんどは、九州北部に上陸する問題についての議論です。
 しかし私は、むしろ、上陸してからどうなるかが重要だと思っています。
 現実の歴史でも、一度は上陸されましたが、撃退しています。ただしそれはごくごく一部の地域の戦争でした。
 もし、モンゴルが大陸を支配したのと同規模の支配を日本列島になそうとしたら、そんな小規模な占領では意味がありません。
 北九州に上陸した元軍は関門海峡を突破して中国地方に進むか、それとも瀬戸内海に船で進むかしなければなりません。
 そしてそれが出来たとしても、大阪から関東の鎌倉まで、どうやって進軍するつもりなのか、皆目分かりません。いったい関東山地や箱根山地をどうやって突破するつもりだったのでしょうか?
 そのうえ、鎌倉周辺には、精強な鎌倉武士の他に、関東以北から呼び寄せていた多くの援軍がいるわけです。
 元来日本列島の七割は山岳山林で、海岸近くのわずかな平地にも無数の河川があります。元軍が来れば当然橋が壊してしまうでしょう。そこをどうやって進軍(*)するのでしょうか?
 ・・・というようなわけで、私は軍事には弱いので、日本列島の地図を見た素人の感想でしかありませんが、元軍の攻撃は無謀だったと思います。
(そう考えますと、危険な戦術かも知れませんが、わざと大軍の上陸を許して、それを地の利を活用して殲滅する方法もありましたね)
*:明治時代に鉄道や電信を敷設したとき、いちばん大変だったのは、海岸近くの河川を越える事だったそうです。明治時代でも大変だったのですから、元寇の時代にはさらに大変だったでしょう。
 

Re:ゆとり教育の爪痕2

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月12日(金)15時35分45秒
  高原凌さん、情報を有り難うございます。
日本は天然資源に乏しい国ですから、頭を使う事によって生きていかねばならないのに、ゆとり教育によって大きなダメージを被りましたね。
資源の有る国の十倍勉強してはじめて対等になれるのに、いったい何を考えているのかと思います。
前に愛国雑誌で読みましたが、日本をダメにするために文部省に入ったと公言する人がいたのですね。
行列とは少し違いますが、行列式は江戸期の数学者関孝和が考案したと言われていますね。日本人は数学においても江戸時代からヨーロッパに負けない優れた業績を上げているのに、その才能を自分でつぶそうとしているように見えます。
いまのところは、フィールズ賞やノーベル賞で頑張っていますが、そのうち、ゆとり教育の悪影響が出ないかと心配です。
日本人は、老いも若きも、死ぬ気で勉強しなくちゃいけませんよ。
私なんか、80歳過ぎてから、ようやく勉強に目覚めました。
昔教えた女子学生が、高木貞治の『解析概論』を小脇に抱えてキャンパスを闊歩するのが夢だったと言っていましたけど、そういう心意気でなくちゃ。
 

オロモルフ号の航宙日誌7673『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月12日(金)15時06分27秒
  ▼孫

 子供というのは、育てる義務がありますから、世話はかなり大変でして、喜びとともに相当な苦労があります。
 しかし、孫はそうではありません。
 育てる責任は子供にあるので、祖父母はニコニコして適当な事を言ってればいいのです。
 気が楽です。
 私の上の孫は、いま大学生で、張り切っているようです。
 下の孫は、いま三歳半でして、可愛い盛りです。
 身体が大きくて、美男子です。
 五歳の秋に七五三なので、それが楽しみです。
 上の孫の七五三は、神奈川県で一番大きな*一ノ宮の寒川神社でしました。一ノ宮なので、近くに神社専属の大きなレストランもあります。お祭りの時は無数の屋台が出て、寅さんみたいな人が客寄せをしています。参道も巨大で、車道と歩道に分かれています。

*神奈川県には寒川神社の他に大山阿夫利神社という巨大な神社がありますが、これは関東全体の総鎮守という特別な格付けです。大山という山全体が境内で、江戸時代から「大山詣」で有名です。参道の両側には土産物店がずらりと並んでいます。そこで買った大きなコマが家にあります。参道でコマを製造しているのです。明治初期に神社を大切にする運動に邁進した平田篤胤**の弟子たちが力を入れ、神仏混淆を解消した神社です(島崎藤村「夜明け前」参照)。昔は一緒だったお寺は、今では神社の下に小さな規模で有ります。
**平田篤胤を祀った平田神社は新宿駅の近く(代々木)にあります。だいぶ前に参拝に行きました。平田篤胤が勉強をした小さな机が神社に保存されているらしいのですが、拝観を忘れてしまいました。この机は、肘の当たる部分が凹んでしまっていて、平田先生の猛勉強の跡が忍ばれるとか。拝観しなかったのは残念・・・。
 

ゆとり教育の爪痕2

 投稿者:高原凌  投稿日:2018年10月12日(金)15時00分43秒
   今の高校の学習指導要領には、数学分野に行列がありません。以前の学習指導要領には辛うじて数学Cに行列があったのですが、廃止されたました。新しい学習指導要領では、数学Cが復活しますが、行列はその他の一部扱いであり、重視されていません。

 私も驚いたのですが、今注目されている、人工知能や機械学習の技術の本を読むと、どのページも数式は行列だらけで、行列しかないと言ってもよいくらいです。AIの世の中を生きていくには行列の知識が必須だと思わさせられます。

 シミュレーションには非正方行列の対角化の計算があり、簡単に言えばいくつも変数がある大きな連立方程式を解く作業になるのですが、それにも行列は欠かせません。しかし、それだけ世の中で使われている行列が、高校の数学から排除されてきたということは、学習指導要領と社会のニーズが一致していないのだと思います。

 行列やデータ解析の重要性が増したのは、CPUの計算能力が格段に増えて、ひたすら計算することに価値が出てきたのだと思います。

 この認識ギャップが、日本の未来に与える影響は大きいのではないでしょうか。線形代数は大学で習えばよいというご意見もありますが、開発者の層が薄くなると思います。ゆとり教育の爪痕がこんなところにもあると感じています。
 

同人誌

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月10日(水)17時41分42秒
  153号  

Re:ジェームズ・アリソン氏

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月10日(水)14時18分36秒
  高原凌さん、有り難うございます。
専門的な知識は有りませんが、
何となく分かりました。
 

ジェームズ・アリソン氏

 投稿者:高原凌  投稿日:2018年10月10日(水)12時44分57秒
   免疫チェックポイント阻害剤が作用するところは現在分かっているもので2種類あります。CTLA-4とPD-1で、CTLA-4によるメカニズムによる治療法を実用化したのが、もう一人の受賞者ジェームズ・アリソン氏です。

 CTLとは細胞障害性T細胞というリンパ球のことで、人民日報でも取り上げられた日本の地方局で放送しているアニメ『はたらく細胞』(MXで再放送中)では、キラーTというキャラクターで登場します。
 細胞障害性T細胞CTLは、ガン細胞を攻撃するのですが、ガン細胞は攻撃されないようにCLTの活動を不活性にするチェックポイントCTLA-4に働きかけるわけです。

 それまで、免疫を活性化させればガンが治療できると考えられていましたが、うまくいかなかったのは、ガン細胞がCTLの働きを止めてしまうからでした。それをさせないための治療薬が免疫チェックポイント阻害剤です。

 この2つの薬が効かないガンがあるので、他にも免疫細胞を不活性にするチェックポイントがあるはずで、もっと見つかってくれば、ガンは治療可能となるかもしれません。そういう大きな糸口の発見なのだと思います。
 

オロモルフ号の航宙日誌7672『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 9日(火)22時27分19秒
  ▼質問

 本庶佑教授と一緒にノーベル賞を受賞した外国の方は、どういう研究をしたのですか?
共同研究ではなさそうなので、気になります。
 

オロモルフ号の航宙日誌7671『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 8日(月)14時54分53秒
  ▼同人誌153号(秋季特別増大号)

 発送の準備が完了しました。数日中に発送する予定です。

▼同人誌154号(特別増刊号)

 近く入荷の筈です。
 

ゆとり教育の爪痕

 投稿者:高原凌  投稿日:2018年10月 7日(日)17時19分19秒
  オロモルフ先生の疑問の
>アジアにおいて日本が圧倒的に多くのノーベル賞を受賞するのは何故でしょうか?

ですが、
今、ノーベル賞を受賞しているのは20世紀後半の業績であって、その頃アジア地域で日本の研究が圧倒的だったということだと思います。今年のノーベル物理学賞は、30年以上前だったと思います。

21世紀になってからも日本の研究の業績が優れ多水準で維持しているかは、よく判りません。受賞者の方々は基礎研究を心配しておられる方が多いと感じています。

現在の研究水準ということであれば、研究の実働部隊は「ゆとり教育」の世代です。「ゆとり教育」世代でも塾や予備校に通わせている家庭の子どもは、遜色がないのかもしれませんが、層が薄いことは否めません。

「ゆとり教育」は日本の将来に大きな負の爪痕を残したのではないかと思っています。分かるのは20年後でしょう。

 

オロモルフ号の航宙日誌7670『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 6日(土)22時42分45秒
  ▼同人誌

私が編纂しているSF同人誌の153号が出来てきました。
発送には何日かかかります。
152号は印刷の色が濃すぎましたが、153号は薄すぎました。
しかし読めますから大丈夫です。

▼旭日旗問題

韓国ってやっかいな国ですね。
遠くから見ているのがいちばんですね。
 

オロモルフ号の航宙日誌7669『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 6日(土)22時30分20秒
  ▼夢

 数日前に濃い口紅をした女の人の顔が夢に出てきて、
どこかで見た顔だなあと思ったら、本庶佑先生の
奥様でした。まったく申し訳ない夢でした。
お詫びします。
 

オロモルフ号の航宙日誌7668『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 3日(水)09時55分34秒
  アジアにおいて日本が圧倒的に多くのノーベル賞を受賞するのは何故でしょうか?
こういう質問はインターネットにたくさんありますが、答えは不明瞭です。
私は遺伝が大きいと思いますが、それへの反論もあるようです。
 

Re:祝・ノーベル医学生理学賞

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 1日(月)23時03分0秒
   高原 凌さん、有り難うございます。
 今年は数人の日本人がノーベル賞ではないかと期待していましたが、第一陣ですね。
 この方面には疎いのですが、最近はガンを退治する医学に関して、日本人学者の活躍が多いようで、頼もしく思っています。
 また、物理学賞についても、有力候補がいるようですね。今年かどうかは分かりませんが。
 

祝・ノーベル医学生理学賞

 投稿者:高原 凌  投稿日:2018年10月 1日(月)20時52分26秒
   本庶佑先生がノーベル医学生理学賞を受賞されました。誠に素晴らしいことだと思います。

 最近、高価な薬であることで取り上げられているニボルマブ(オプジーボ)の開発者であり、免疫チェックポイント阻害剤というガンに対抗する新しい機構を明らかにした方です。この分野はまだまだ発展の余地があります。

 医薬品は、実用化にあたって二重盲検法という、医師も患者もわからないまま、ニセ薬と比較して効果を試す試験を何回か行うのですが、一回目の二重盲検の結果を見て、二回目の二重盲検検査の実施を躊躇させるほどの高い有効性を示しました。つまりこの薬には、ニセ薬でみすみす死なせてしまう患者が出てしまうことに罪悪感を感じさせるほど、死に至る病を劇的に救う効果があったということです。

 こういう薬はなかなかありません。世に知らしめるべきだと思っておりましたところ、この度の受賞です。とてもよかった。その一言です。

 これから先は、タンパク質を使った抗体医薬ではなく、それより安価に作ることができる、ペプチド医薬に進み、その分野でも日本人が活躍することを期待しています。それを支える、渡辺化学工業というオンリーワン企業が日本にあります。
 

オロモルフ号の航宙日誌7667『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 1日(月)12時30分17秒
  ▼中国製

 通販で肘当てのクッションを買ったら、板のようなものが届きました。
 見ると中国製でした。
 クッションのように感触が大切なものは、現物を触って買わないとダメですね。

▼作家人名事典

 こういう事典は何冊か持っていますが、終戦直後の作家の正体はなかなか分かりませんね。
 事典に出ていない作家名が無数にあります。
 終戦直後は、元来作家ではない人がいろんなものを書いているので、事典には載らない人が多いのです。
 私の遠縁で、小説には無縁の人が終戦直後に小説を書いて本を出していました。有名作家の本を写して、人物名を変えただけだったそうです。こういう人がたくさんいた時代なので、調べようがありません。

 

オロモルフ号の航宙日誌7666『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月29日(土)22時23分34秒
  ▼日本への誤解

 親日的な外国の人が日本や日本人を誤解している発言をよく見ます。
 たとえば、日本は緑が豊富でうらやましいーーなどです。
 こういう人は、日本の緑が自然に出来たものだと思っているようです。
 しかし、それは違います。
 現在の日本国土の七割は(広い意味での)森林ですが、それは決して自然に出来てきたものではありません。
 その森林のうちのほぼ七割は、人工林なのです。
 0.7×0.7≒0.5ですから、日本国土のほぼ半分は、日本人が何百年もかけて樹木を植えて世話をしてきた人工の森林なのです。
 私自身も小さな山林を持っていますが、国の援助で木を植えています。
 つまり、日本の緑の国土は、日本人が長い長い年月努力して、作ったものなのです。
 この点を誤解している外国人が多いですね。
 どんな国でも、住民が努力すれば、緑の大地になる筈ですが、そういう努力をしない国が多いようです。

▼ファンジン増刊号

 最近ヒマなので、自分主宰のファンジンの増刊号を編集中です。
「原子力未来戦」と「月に行く使者」を仮に候補に。
 前者の復刻は前例があるのですが、方法が違いますので・・・。
(このファンジンは、累積頁数の世界記録を更新中です・笑。なお前者は、SFには縁のなさそうな丹羽文雄が解説を書いているので驚きます)

▼寂寥

 昔からの知人の多くが、亡くなったり音信不通になったりしますので、寂しいです。
 私自身ももう85歳なので、どうなるか分かりません。
 下の孫が小学校に入るまでは生きていたいのですが・・・。
(この孫、めっちゃKawaii)
 

オロモルフ号の航宙日誌7665『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月28日(金)17時53分35秒
  ▼都々逸

 大衆的な歌ですが、意外な人が詠んでいたりします。

◎井戸の蛙とそしらばそしれ
 花も散り込む月もさす
(頼山陽)

◎三千世界の烏を殺し
 主と朝寝がしてみたい
(高杉晋作)
 

オロモルフ号の航宙日誌7665『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月27日(木)09時44分11秒
  ▼孫

昨日は、しばらく見ていない下の孫の写真を
見せてもらって喜んでいました。
幼児の顔から少年の顔に変化しつつあります。
さすがは私の孫で、かなりの美男子です。
 

オロモルフ号の航宙日誌7664『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月27日(木)09時39分35秒
  ▼ビックリ

ある物を買おうかとインターネットで広告を見たら
「生涯安心##ヶ月の保証と優れた顧客サービス
の対象ではありません」
ーーと書かれていて、愕然としました。
 

Re:月の撮影。

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月25日(火)10時24分0秒
  ううむ、難しいですねえ
 

月の撮影。

 投稿者:高千穂遙  投稿日:2018年 9月25日(火)07時25分47秒
  AUTOモードで撮ると、そうなります。詳しくは、こちらを。
https://www.forest-of-freedom.com/take-a-good-photo-of-moon/
 

オロモルフ号の航宙日誌7663『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月24日(月)20時31分3秒
  月が綺麗なので撮りましたが、
腕が悪いので単に光ってるだけ。
 

オロモルフ号の航宙日誌7662『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月20日(木)22時41分11秒
  ▼YouTubeの空しさ

ーーを感じる事が多いです。
ある話題について、感想や疑問があって書き込みをしても、
それへの返事はほとんど有りません。
私は何百回も書き込みをしましたが、YouTubeを作った人
からの返事は二回か三回有っただけでした。
それも「興味を持ってくれて有り難う」みたいな内容の無い
返事でした。
そういうわけで、読んで勉強になる事はありますが、
自分の感想を書く場所ではありませんね。
私の方がYouTubeにアップするのは、懐メロ歌謡曲だけです。
これは、多くの人に聞いて貰うためというよりも、録音機の
代わりにするためです。
 

宗教と神道

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月20日(木)21時57分34秒
  「あなたの宗教は?」という質問がインターネットによくあります。この質問への回答が難しいのは、「神道は宗教ではない」ーーという考え方があるからです。そのような考え方は神社本庁の本にも書いてあります。明治以降、宗教学者の間で、「神道は宗教か否か」ーーという議論が何度も有りましたが、そのほとんどにおいて「宗教ではない」という意見が優勢でした。そういう前提では、神道が好きな人の場合「信じている宗教は無い」が答えになりますが、「信じているのは神道」という答え方もあるので、ややこしいのです。私はこの問題を含んだ本を何冊か書いた事が有りますが、書き方が難しいです。
 

Re:安倍三選

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月20日(木)20時39分7秒
  高原凌さま
ご意見をどうも。
憲法問題に関するかぎり、日本はとても変な国になってしまったのですね。
外国勢力に幻惑されているんでしょうか。
>次の臨時国会で、党が機関決定をした具体的条文が
なんとか正常に近づいてほしいです。
インテリ源ちゃんって、まだこんな事してるんですね。
どうやって生活しているのやら・・・。
 

安倍三選

 投稿者:高原凌  投稿日:2018年 9月20日(木)17時34分35秒
   自民党安倍総裁が三選しました。憲法改正が近づいています。とはいえ、来年の参議院選挙で、三分の二を確保できるとは限りませんから、改正発議は参議院選挙前にやると思います。

 衆議院の選挙区一つ一つに連絡会議を作ることが進んでいて、今月2日に神奈川18区で神奈川県内で2箇所目となる連絡会議が発足しました。発足に当たりゲストに来られた下村博文衆議院議員が、「こんなに大勢集まっているのか」と驚いていました。本当に普通の人が憲法改正のために集まってくる、そんな時代になったと思います。

 護憲派の高橋源一郎氏が『憲法が変わるかもしれない社会』という本を出していますが、護憲派は方向性を揃えることができなくなっていると思います。改憲派は、今日の安倍三選で9条2項削除が自民党の多数派ではないことが確認され、方向性が揃ってきました。次の臨時国会で、党が機関決定をした具体的条文が出て来るのではなでしょうか。

 

Re:Re:テニス

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月17日(月)17時49分26秒
  佐藤 正和さま
まったくその通りだと思います。
大坂なおみの性格には、日本人である母親の影響もあるんでしょうけど。
マスコミはマスゴミと言われるとおりだと、私も思います。
最近ではほとんど見ておりませんけど・・・。
(かといってインターネットもアテになりませんね)
 

Re:テニス

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2018年 9月16日(日)22時05分34秒
  今回の全米オープン女子決勝戦は、(生では見ていませんでしたが)いろいろな意味で、興味深い試合でした。大坂なおみは、表彰式で、I'm sorry と言っていました。全米オープンの決勝戦は、セリーナが何度も審判に抗議し、その結果ペナルティを受けるという荒れた試合でしたが、こんな結果になって申し訳ないと言ったのです。

https://www.youtube.com/watch?v=jCm3BemDlj8&feature=youtu.be

もちろんこれは大坂なおみの責任ではありません。にもかかわらず、表彰式でこんなことを言うのは、日本人ぐらいなものでしょう。大坂なおみは3才からアメリカで暮らしているので、これが環境因子とは考えにくいです。すなわち、日本人の遺伝子のなせる技だと思いました。

ところで、日本のマスコミ(NHK等)は、決勝戦が荒れた試合であることを当初全く伝えていなかったので、なぜ、大坂なおみがあんな反応をしたのか、最初はよくわかりませんでした。相変わらず、役に立たない人達です、というのがもう一つの感想です。


 

オロモルフ号の航宙日誌7661『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月15日(土)13時35分18秒
  ▼野党支持率

 下がるばかりなので、
「モリカケ」を叫ばないからだと、
皮肉を言われていますね。
蕎麦食いながら「モリカケ」「モリカケ」
って叫べば支持率上がるかも(笑)。
 

オロモルフ号の航宙日誌7660『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月14日(金)22時52分55秒
  ▼テニス

大阪なおみ選手のグランドスラムとかいう話、
盛り上がってますね。
父がハイチ、母が日本人らしいけど、両親ともに
運動選手だったのですね。
DNAは偉大です(笑)。
私は85年の人生で、いろんな人を見てきましたが、
たしかに素質は遺伝すると実感しています。
私も子供が三人いますが、どの子供も親に似ていると
言われてもおかしくないです(苦笑)。
孫を見ても両親に似ています。
日本人の特質も、後天的なものと先天的な遺伝との
組み合わせのように思います。
遺伝子で言うと、アジアに一般的なOだけでなく
日本独特のD系統が効いているようです。
大阪選手もDを持っているので、親しみが湧きます。
アジアで日本のみが圧倒的に多くのノーベル賞を受賞
しているのも、Dの効果なんでしょうか。
環境だけでは、説明ができません。
私の父の理論では、「すべては運命できまる」ので
「努力しても無駄*」なのです。
そのため私は努力しないで生きてきました(笑)。
*:努力するには努力出来る能力が無ければならず、
そのような能力を持つかどうかは運命で決まる。
それが私の父の理論でした。
典型的な運命論ですね。
 

オロモルフ号の航宙日誌7658『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月 4日(火)11時59分3秒
  ▼日本人の遺伝子

 少し前に、これについての知識を整理して教えてほしいと、
同人誌に書いたのですが、どなたからも応答がありません。
 みなさん、そろそろいかがでしょうか。

 

オロモルフ号の航宙日誌7657『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 9月 1日(土)10時04分12秒
  ▼体育会系の話

 わけのわからない事が多いですね。
 

オロモルフ号の航宙日誌7656『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月30日(木)14時04分52秒
  ▼外国人観光客

 インターネットに観光客の意見があれこれと書かれていますが、もうこれ以上来ないでほしいです。
 現在の三分の一で十分です。
 乱暴な観光客の行動を見て、日本の子供たちが真似をします。

▼人生で後悔したこと

 アメリカで、80代の人に、「人生で後悔したこと」について聞いたところ、大部分の人が、「若いころに挑戦しなかったこと」と答えたそうです。
 いかにもアメリカらしい回答ですが、日本ではどうなんでしょうか。
 私の場合は、「いろんな事に挑戦したけど、みなダメだった」というのが回答です。

▼犯罪率

 G7の中で日本がいちばん犯罪率が低いらしいですね。
 その日本が、G7の中で唯一非キリスト教国なのが皮肉。

▼日本人の遺伝子

 むずかしくて、なかなか分かりません。

 

オロモルフ号の航宙日誌7655『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月26日(日)12時49分46秒
  ▼Re:小林よしのり

 佐藤正和さん、どうも。
 たしかに、当時の小林よしのりの影響は大きかったですね。
 戦争論は私も読みました。
 しかしその後の氏の言動にはついてゆけません。
 なんといいますか、思想の一貫性がありませんね。
 不思議に思っています。
 あれでは、どちらの陣営からも相手にされないのでは?

▼懐メロファン

 インターネットの世界は広いですから、私と似たような懐メロ趣味の人が時々見つかります。
 同じ懐メロといっても範囲が広いですから、私と同じ趣味の懐メロとは限らないのですが、多い中には、ほとんど趣味が一致する懐メロファンもいます。
 そういう人の歌や演奏を聴くのが楽しみです。
 今度自分でも歌ってみようかと思っています。

▼SF同人誌

 ハード研公報というSF同人誌の次の号の編集を、来月から本格化します。
 常連の方は、来月中(出来れば中旬まで)に送稿して下さると有り難いです。

▼日本人の遺伝子問題

 同人誌で調査研究を呼びかけたのですが、応答無しです。
 みなさん興味が無いのでしょうか。
 SF的な話でもあるのですが・・・。

 

小林よしのり

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2018年 8月25日(土)20時26分1秒
  靖国神社に若い人が目立つようになったのは、ここ10数年のことだと思います。当時はまだ YouTube もニコニコ動画もないころで、インターネットは今ほど若者の世論に影響を与えていませんでした。そのような状況で、なぜ、靖国神社の参拝が増えたのか? 私が見たところ、これには小林よりのり氏の影響が大きかったと思います。

小林よしのり氏は、1992年から『SPA!』その後『SAPIO』誌上で、「ゴーマニズム宣言」という政治色の強いマンガを連載しています。1997年頃からは、保守色の強い論調を打ち出し、これが、多くの若者に影響を与えたものと思います。この頃の氏の論調は、渡部昇一、西尾幹二、など保守系論客の主張に沿ったもので、その集大成が、1998年に刊行された『戦争論』という単行本(漫画)です。この中で、氏は、渡部昇一さんの言う、大東亜戦争における日本ロストコーズや、東京裁判の欺瞞性などについて、熱く語っています。大半の若者は、渡部昇一と言われてもピンとこないでしょうが、この作品によって保守派の主張の真理に触れたのだと思います。

私も、これを読んだときは、まさに我が意を得たり、と思ったものです。

しかし、小林よりのり氏は毀誉褒貶の激しい人で、私が記憶しているだけでも、

- 薬害エイズ訴訟で、原告団に肩入れしていたものの、その後、批判派に回る
- 「新しい教科書を作る会」に、肩入れしていたものの、その後、批判派に回る

といった具合で、この辺りまではそれなりの事情があるので理解できなくはないのですが、最近は、立憲民主党の山尾志桜里を応援したり、自民党総裁選で石破茂を応援したりと、保守派の言論人として期待していたのに、いったいどうしてしまったのか?というほど支離滅裂になってしまいました。とても天の邪鬼な性格の人なのかもしれません。

しかし、『戦争論』は今読み返しても素晴らしい作品なので、ここに記録として残しておきたいと思います。

 

オロモルフ号の航宙日誌7654『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月24日(金)13時14分25秒
  ▼中国の価値

 中国人の言動は、日本人の国防意識を高めるのに役立っていますね。
 つまり、彼らには長期的戦略眼が無いということですね。

▼かゆみ

 身体のかゆみは、飲み薬と塗り薬のおかげで、多少は良くなりました。

▼移民

 移民絶対反対。

▼年齢

 YouTubeなどに自分の年齢を書くのはやめました。
 誰も信じてくれないので・・・。
 

オロモルフ号の航宙日誌7653『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月21日(火)11時43分39秒
  ▼新型イージス艦

「まや」は素晴らしいですね。

▼救難飛行艇

「US-2」っていいですね。

▼輸送機

「C-2」もいいですね。

▼対潜戦哨戒機

「P-1」も素晴らしい!

▼無事退院

 よしきちゃん、良かったですね。
 母親はごく普通の人で、一安心。
 例の祖父は車の運転をしていたようですが、画面には出ませんで、良かったです。
 病院が気を遣って、出さなかったのかも。
 むろん悪い人じゃないのですが・・・。

▼昨日は皮膚科に

 体中がかゆくて、医者の薬を飲んだり塗ったりしているのですが、その薬が切れたのでまた皮膚科に行ってきました。
 今度は10日分の薬を貰ってきました。
 慢性になっているので、10日でも全治するかどうか分かりません。
 行ったのはごく普通の小さな医院ですが、なぜか先生が三人もいます。
 いつも三人が診察しているわけではなく、一人の時も二人の時もあります。
 昨日は二人でした。
 一時間待って、診察時間は20秒程度。
 なんの変哲もない病気なので・・・。

 

オロモルフ号の航宙日誌7652『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月20日(月)17時57分55秒
  ▼Re:靖国神社

 佐藤正和さん、毎年参拝しておられるとのこと、素晴らしいと思います。
 若い人が多いようだとか・・・頼もしいですね。

▼性格

 行方不明になった二歳児の祖父の他人事みたいな態度に対して厳しい批判がなされていますが、私も違和感を持ちました。
 しかし、要するにああいう性格のお方なんだと思います。
 ああいう性格なので、二歳児を行方不明にしてしまったのでしょう。
 生まれつきの性格だからしかたありません。
(繰り返しになりますが、小学校に上がるまでの幼児は、母親がつききりで面倒みないと危険です。私は子供を三人育てましたし、孫もいますが、その経験からいっても、母親の役目は大きいです。母親は偉大です。祖父はひっこんでいないといけません)

 

靖国神社

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2018年 8月19日(日)21時37分10秒
  恥ずかしながらそれほど頻繁に参拝してはいないのですが、中国による靖国批判が激しくなったころから、8/15になると、靖国神社に行ってみたくなります。今年は平日で仕事だったので、8/17に行ってみました。参拝者は、さすがに 8/15 程ではないのですが、それでも、拝殿の前に列ができる程度の人は来ていました。

ここ10年ぐらい、若い人の参拝者が増えましたね。参拝者の平均年齢は、おそらく、日本人の平均年齢を下回っていると思います。国会前によく来ている団塊の世代の人は、なぜかあまり見かけません。これについては、別に書きたいと思います。

 

オロモルフ号の航宙日誌7651『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月19日(日)12時40分3秒
  ▼年齢

 78歳のボランティアが二歳児を見つけたニュースについて感想を述べたとき、自分は85歳だと言ったら「嘘は良くない」と言われてしまいました。本当なんですけど証明の方法がありませんで、信じてもらえませんでした(苦笑)。
 少し前に、「私にも孫がいる」と書いたら、ある人から「老人がYouTubeをやる時代になったのか」と言われました。
 そろそろ曾孫ができるかも知れないんですけど(笑)。

▼言葉使い

 私らが若い頃は、自分より年長の人と年下の人では、言葉使いを変えるのは当然だったのですが、インターネットでは相手の年齢が分かりませんから、同じ言葉になります。
 私には抵抗がありましたけど、今では慣れました。
 インターネットによって、日本語もずいぶん変化していますね。

▼かゆい

 なかなかかゆみがなおりません。
 医者の薬を飲んだりつけたりしているんですけど。
 こういう事はこの数年無かったのですが、今年の夏は異様に暑かったので、体調が変になったのでしょう。

▼YouTube

 YouTubeは信用出来ないことが多いのですが、嘘と分かっていて娯楽として読むと面白いですね。私はしりとり遊びとかだじゃれ遊びとかが好きです。

▼逃走

 富田林署から逃げた男、まだ見つからないのですね。
 次の事件を起こさないか心配です。

 

オロモルフ号の航宙日誌7650『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月18日(土)14時28分1秒
  ▼二歳児の件

 改めて考えますが、やはりこういう幼児は、母親がつききりで面倒見ないとダメですね。
 ちょっと目を離すと、どこへ行ってしまうか分かりません。
 祖父ではダメです。
 祖父の役目は、母親が子供に専念できるように支援することですね。
 それにしても78歳ボランティアは凄い。

▼日本人の遺伝子

 についての研究が進んでほしいです。
 政治臭の無い純粋に科学的な研究の進展に期待します。
 

オロモルフ号の航宙日誌7649『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月17日(金)19時07分26秒
  ▼8月15日

 靖国神社の騒ぎは毎年のことですが、最近は、少しずつですが、参拝賛成派が増えているようですね。
 私は毎年、日をずらして家族一同を連れて参拝しておりましたが、最近は体力を失っているので、遙拝です。
 終戦直後からの参拝は、特攻出撃で戦死した従兄のためでしたが、その後は義憤にかられて参拝するようになりました。
 靖国神社に参拝するのに賛成とか反対とか、どうかしております。
 総理大臣よ、しっかりせよ。

▼かゆい

 筒井さんのSFに、かゆみの限界の話がありますけど、夏に体調が良くないと体中がかゆくなります。
 今の私がそれです。
 一昨日皮膚科に行って薬を貰ってきましたので、今日は少し軽くなりました。
 今年の夏は異常ですね。

▼それにしても

 78歳のボランティア爺さんは素晴らしい人ですね。

 

オロモルフ号の航宙日誌7648『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月16日(木)11時54分37秒
  ▼富士山の写真

 久しぶりに富士山の写真を見ようと、写真集とDVDを買ったのですが、どちらも凝りすぎで、私の趣味には合いませんでした。
 私は銭湯の絵のような富士山が好きなんですが、写真家が芸術的に凝るものですから、平凡な良さが消えてしまっています。

▼まだ見つからない?

 逃げた犯人が見つかったという話で興味を持ちましたが、見つかったのは赤い自転車だというのでがっかり。
 これは完全に警察の失態ですね。

▼行方不明の二歳児

 私の下の孫は三歳なので、他人事とは思えませんでした。
 なんとかいうボランティアのお爺さんが見つけてくれて、ほっとしました。
 あのお爺さん、凄いですね。
 大勢の警官が探して見つからなかったのを、20分で見つけてしまいました。
 長年の体験から得られた勘なのでしょう。
 見つかって幸いでしたが、やはり幼児は母親がつききりになっていないと、ダメですね。祖父や曾祖父だけで面倒を見るのは危険です。
 前にも似た話がありましたね。

 

オロモルフ号の航宙日誌7647『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月15日(水)12時51分42秒
  ▼犯人脱走

 テレビの報道だけの知識ですが、警察は呑気すぎますね。
 超呑気。
 新たに事件が起こらないうちに見つけてほしいです。

▼二歳児行方不明

 やっと見つかったらしいですね。
 70歳のボランティアが発見したとか・・・。
 このボランティア、とても派手な服装してますね。
 子供が見つけやすいようにわざとそうしているのか、
それとも、派手好きな人なのか・・・?
 いずれにせよ、最悪の事態でなくて良かったです。
(やはり、道をまっすぐに行ってしまって、山中にいた
のですね。前にあった同様の事件と同じです。子供の
習性ですね)

 

オロモルフ号の航宙日誌7646『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月14日(火)11時53分21秒
  ▼日本初期の無線電信

伊藤庸二『日本初期の無線電信』平成30年光電製作所復刻

 伊藤庸二さんの名前は、海軍無線に詳しい人なら、誰でも知っているでしょう。
 大東亜戦争中の海軍無線の技術の中心人物だった、当時の技術大佐(工学博士)です。
 戦後は無線技術を専門とする企業の光電製作所を設立して社長となり、また大学教授も務めたお方です。
 さらに、戦時中の海軍無線に関する膨大な資料(現物も含まれていたようです)を収集しておられ、戦後は進駐軍に奪われないように田舎の寺に秘匿したといわれています。
 その資料を参考にして書かれたのが、日本無線史(正続)全16巻*の中の海軍無線の巻です。
 伊藤さんはその少し前に、郵政関係の役所で出ていた一種の同人誌である「むせん」という雑誌に、日本の無線史を連載しておられました。
 その連載を、光電製作所の岩澤臣也さんという方がまとめて一冊の本にしたのが、ご紹介するこの本です。
 私はかつて日本無線技術史関連の本を書きましたので、その時に資料として伊藤庸二さんの論文を収集しました。
 その資料の一部を依頼されて岩澤さんに提供しました。
 そのために、今回この本を贈呈して頂いたという次第です。
 薄い冊子ですが、資料性はじつに豊富です。
 光電製作所に依頼すれば、入手できると思います。
(この冊子は前に書影のみ出したことがありますが、特殊な方にしか知られずに埋もれてしまうのはとても残念です)
*この無線史全巻も掲示しておきます。

▼天才

 世の中には、天才っているんですね。
 中学生で大学入試模試でトップクラスになってしまうとか、新しい物理現象を発見したとか・・・。
 どういう遺伝子なんですかね。
 

オロモルフ号の航宙日誌7645『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月13日(月)12時04分9秒
  ▼日露戦史

 日露戦争の記録として有名なのが『極秘本日露海戦史』です。
 膨大な記録ですが、現在ではインターネットで公開されています。
 ただし精密度が良くないので、完全に読もうとすると、現物が必要です。
 私は防衛省の研究所に行って現物を見せて頂いて、必要な箇所を精密に複写して頂きました。現物を見た時(見ると言っても触ることは出来ず、担当者が付き添っていて、頁を繰るのも担当者でした)は感激しました。
 これは有名な戦史ですが、これに刺激を受けた陸軍が、日露戦史を作成しました。
 海軍戦史は現在では日本に1セットしか無いーーと言われるほどの超稀覯本ですが、陸軍の戦史は時々古書市にも出まして、入手は容易です。
 というわけで、私も所有しております。
(純戦史の周辺の陸軍戦史はまた別に有るようですが、そこまでは集めておりません。私の祖父は軍医として従軍しているのですが、そういう方面の記録は持っておりません。相当な費用が必要ですので・・・祖父が持っていた資料類は戦災で消滅してしまいました)
 私が持っている陸軍戦史の写真を掲示いたします。

▼頑張れ!我那覇真子
(沖縄と日本の名誉を守るために、反日家と戦い続けている若い女性です)

▼若い才能

 YouTubeを見ていますと、いろんな分野での若い才能が紹介されていますね。
 本当に高いレベルなのか、実はそうでもないのか、私には分かりませんが、とにかく小中学の子供たちが音楽はじめいろんな分野に挑戦しているのを見るのは喜びです。
 私の好きなSFや歌謡曲や電磁理論の分野でも、小中学生が頑張っているのだと思います。
 若い日本民族を応援します。

 

オロモルフ号の航宙日誌7644『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月12日(日)11時58分13秒
  ▼本

 渡辺晋さんが、近著を三冊、贈って下さいました。
 私より年上で、もう90歳に近い方なのに、その活動ぶりに感心します。

▼瀬戸口藤吉

軍艦(軍艦マーチ)
愛国行進曲

戦前の日本の二大行進曲で、今も世界で有名。
海外の楽団も演奏しています。
軍艦は世界三大行進曲の一つにも数えられています。
この二つを作曲した瀬戸口藤吉に感謝します。
日本的な音階なのに世界に通用する名曲です。
愛国行進曲は一般から曲を募集し、すでに有名だった
瀬戸口が応募して入選した曲だそうですね。
(ドイツ楽団が演奏した軍艦マーチは素晴らしかったです)

 

オロモルフ号の航宙日誌7643『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年 8月11日(土)00時21分18秒
  ▼書庫

 いま同人誌で、書庫の写真を連載しております。
 六号室まであるのですが、これまでに一号室を終了しまして、次の号から二号室に移りますので、昨日、二号室の写真を数十枚撮りました。
 せっかく撮ったので、天井近くの写真を三枚ほど、掲示します。
 同人誌はモノクロなので、カラーの写真を三葉ほど出しました。

 

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