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オロモルフ号の航宙日誌7729

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 2月20日(水)00時09分17秒
  ハード研公報159号の編集を終了しました。
香山滋特集の二冊目です。
160号をどうするか悩みます。
3月半ばになれば、会員諸氏の連載が集まる予定
ですので、立派な通常号が出来る筈ですが、
それまでどうするか、です。
160号を海野十三特集にして、161号を
通常号にする方法もあります。
それが現実的かもしれません。
 

オロモルフ号の航宙日誌7728

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 2月19日(火)00時20分23秒
  ハード研公報158号は今週末に出来ます。
現在、159号の編集をしています。
これも、158号に続いて香山滋の特集です。
楽しみにお待ち下さい。
香山本の(発行順)21冊めから40冊めまでは、
全部揃いました。

YouTubeのサムネを見ていますと、動画作成者の
個人的希望が、あたかも事実のように書いてあり
ますね。中を読むと、「・・・だといいね」で
終わります。詐欺ですよ。
 

オロモルフ号の航宙日誌7727

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 2月 9日(土)16時53分35秒
  ハード研公報157号が出来ました。
これは通常号です。
近く158号(香山滋特集)が出来ます
ので、それと一緒に皆さんに配布します。
もう少しお待ち下さい。
↓↓↓↓↓
 

オロモルフ号の航宙日誌7726

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 2月 8日(金)12時17分50秒
  ハード研公報156号は幸い好評で、
いろんな方から感想を頂きました。
有り難うございます。

近く157号が出来ます。これは連載の
中の私の一存で編集出来るもののみを
集めた号です。
ついで今月下旬に158号が出来ます。
これは香山滋の初期20冊の画像を
集めた号です。
現在編集中なのは、同じく香山滋の
次の20冊の画像集です。これは
159号または160号になります。
この先は、香山滋と同様な方法で
海野十三の本の画像集を作る予定です。
会員の方々の連載は、お原稿が集まり
次第、編集する予定です。
 

オロモルフ号の航宙日誌7725

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 2月 2日(土)12時33分59秒
  ハード研公報156号
ーーが出来ました。
これから発送の準備をします。
今回の号は、1946年から1970年
までのSFファンジンの表紙集です。
71種類有ります。
 

オロモルフ号の航宙日誌7724

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月29日(火)00時19分4秒
  小野寺さんに戻してほしいという意見がたくさん出て
いますね。大臣って、順番待ちの人を消化しないと
いけないらしいですね。だから適材適所は希にしか
見られません。
 

オロモルフ号の航宙日誌7723

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月18日(金)21時23分27秒
  ▼横田順弥さん
(弥の本字が出てきませんので)

 あちこちに訃報が出ていますが、その多くに、
横田さんではない某氏の写真が出ているので
驚きました。
 横田さんに会ったことのない人が書いている
のでしょう。
(もっとも私も、まだSF作家としてデビュー
していない若い頃の横田さんしか会っていません
けど)
 前に同人誌に「横田論」を書いた事があります。
短いものでしたが、優れた知能の持ち主を
秀才と天才に分けるとすると、横田さんは
天才であるーーという主旨でした。
 異論は出ませんでした。
 それにしても早すぎましたね。
 その昔、海野十三の古本の交換をしましたが、
あれ以後ももっと交換し、海野十三について
語り合っておけば良かったと悔やまれます。
 

公報155号

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月16日(水)23時24分29秒
  155号が出来ました。近く発送します。
 

オロモルフ号の航宙日誌7722

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月15日(火)21時59分46秒
  ▼訃報

高井 信さんのブログを見たら、横田順弥さんが
亡くなられたという話が出ていてビックリ
しました。
私よりずっと若い方なので、信じられません。
73歳というので、昨今の平均寿命より
ずっとお若いです。
横田さんとお会いしたのは宇宙気流の会で、
SF作家クラブ主宰の私の会に出席して
下さり、その様子を同人誌に書いて下さいました。
SFの古本を交換した事もあります。
SFを書くのをよそうかという話が出たとき、
「ぜひ書いて下さい」とお願いしたことがあります。
いろんな思い出が浮かびますが、信じられない
気持ちです。
心よりお悔やみ申し上げます。
石原藤夫

 

オロモルフ号の航宙日誌7721

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月13日(日)12時00分34秒
  SFファンジン表紙集
ディザをつけて寸法を決めたプリントは終了しました。
次は貼り付けです。
ファンジンの表紙ですから、知らない絵ばかりで、
見ていると楽しくなります。
ファンジンが盛んだったころの熱気が
伝わってきます・・・。
 

オロモルフ号の航宙日誌7720

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月11日(金)13時50分8秒
  先に正面からの白笹稲荷の光景を掲示しましたが、
今回は本殿背後の写真を掲示します。
本殿の背後は下り坂になっていて、低い位置に
たくさんの鳥居があり摂末社があります。
さらにそこからずっと下に川が流れています。
つまりこの神社の本殿拝殿は、川のそばの
小高い丘の上にあるわけです。
 

オロモルフ号の航宙日誌7719

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月 9日(水)21時25分58秒
  9日は、快晴で風も無かったので、白笹稲荷に
行ってきました。
写真を三枚掲示します。
白笹稲荷は、関東三大稲荷の一つです。
秦野市の外れにありますが、秦氏の一派が
秦野市にやってきたときに、小さな祠を
つくり、それが次第に大きくなって
三大稲荷の一つになったそうです。
一の鳥居と、二の鳥居から拝殿を見たのと、
大山詣で有名な大山の写真です。

神奈川県を代表する神社は相模の国一ノ宮
の寒川神社ですが、大山山頂のアフリ神社は、
関東総鎮守と言われている特別な神社で、
大山詣は江戸庶民の娯楽だったようです。
 

オロモルフ号の航宙日誌7719

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月 6日(日)13時11分0秒
  testttest  

オロモルフ号の航宙日誌7718

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月 5日(土)20時38分41秒
  ▼正月の行事

 普通の事は何もせず、ずっと
「SFファンジン表紙集」
ーーを作っています。

とりあえずの目標は1970年末創刊の
ファンジンまでの表紙集です。
それだけでも相当な量があります。
1960年代のSFファンジンの量と質は
素晴らしいものが有りますね。
私が持っているだけで何百もあります。
 

オロモルフ号の航宙日誌7717

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月 1日(火)12時18分5秒
  ▼あけましておめでとうございます。

 その昔、知人が翻訳ソフトで
「明けましておめでとうございます」
と入れたら、
「夜が明けてめでたい」
という英語が出てきたそうで、
アシモフの
「夜来たる」
を思い出したとか。
ソフトはその後改良されたそうです。
 

オロモルフ号の航宙日誌7716

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2019年 1月 1日(火)12時16分36秒
  ▼女性天皇容認論

 ーーが多く見られるようになりましたが、それらの書き込みの中に、
女性天皇と女系天皇の区別がついていない意見がかなり有り、心配に
なります。
 女性天皇は歴史上10方ほど居られますが、女系天皇は男女にかかわらず
お一人もおられませんから、大問題が起こってしまいます。

▼皇族復活の願い

 終戦直後に皇室から離脱させられた元皇族がかなりおられますが、
私は、その復活が無いと皇室そのものが消滅してしまうおそれが高いと
思い、心配しています。
 

オロモルフ号の航宙日誌7715

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月27日(木)18時20分3秒
  ▼速報 プレアデス艦隊か!!無数の宇宙船が太陽のポータルから太陽系に進入!

 なんだか嬉しい・・・
 

オロモルフ号の航宙日誌7714

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月26日(水)18時24分16秒
  ▼インターネットの言葉

 たとえば将棋のニュースですが、
<…藤井聡太七段叡王戦勝利で高見叡王が放った勝利の一手に感嘆!!...羽生善治九段への素直な気持ちを吐露し感嘆【叡王戦】>

 サムネの言葉の意味が分からないので中身を読んでみますと、藤井七段が大石七段と対局した時に、見ていた高見叡王が意見を述べ、その意見の事を言っているらしいのですが、それが分かってもなお、「感嘆」したのは誰が誰に対してなのか、私には分からないのです。
 昨今、私には意味不明な言葉がインターネットにたくさんあります。
 

オロモルフ号の航宙日誌7713

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月26日(水)18時21分1秒
  ▼いよいよ年末

 押し詰まってきました。
 普段は娘とその子供(孫)が来ていますが、現在は次男が来ています。
 元旦は天気が良ければ全員で近くの神社(関東三大稲荷の一つの白笹稲荷)に初詣の予定です。
 日本の稲荷神社って二種類有るんですよね。
 仏教の守り神として古代のインドから来た稲荷神社と、日本に昔から有る稲荷神社。
 前者の代表が赤坂稲荷、後者の典型が白笹稲荷。

▼古本集め

 なかなか難しいです。
 古書店の広告だけでは、よく分からない事が多くありまして、ついつい同じ本を何冊も買ってしまいます。
 本日届いた古書は、調べてみると三冊目でした。
 表紙に何も書いていない本なので、古書店の書き方がまちまちなのです。
 うちにある本はほぼ9万冊ですが、そのうち半分は古書だと思います。
 終戦直後から昭和40年くらいまでのSFはほとんど集めましたが、戦前は抜けています。
 海野十三については、戦前から終戦直後までほとんど集めたつもりですし、香山滋や山田風太郎は終戦後からしばらくは全部集めました。
 しかし戦前の海野十三以外のSF本はまだまだ集まっていません。
 珍しい本になると、一冊10万円以上しますので、金銭的にも大変です。
 あと、有名作家の作品が出ている戦前雑誌の収集もしていますが、まだまだ先は長いです。
 過去数十年間、何人かの古本マニアに援助してもらっていましたが、みなさん引退の年齢でして、お願いするのは無理になってきました。
 私自身がもう85歳ですから、しかたありません。
 息子にゆずる時が近づいてきました。

 

オロモルフ号の航宙日誌7712

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月24日(月)12時15分7秒
  ▼G7のデータ

アメリカ  5.35/79/7.7
カナダ   1.68/82/6.3
フランス  1.35/82/11.2
イギリス  1.20/80/7.8
ドイツ   1.18/81/5.7
イタリア  0.67/82/12.0
日本    0.28/83/4.1

 数字は、左から、10万人あたりの殺人/平均寿命/失業率(2016年)
 日本の殺人率は際だって低いです。アメリカはぞっとします。
 日本の良さが分かります。
 なお非キリスト教国はG7の中で日本のみです。
 

オロモルフ号の航宙日誌7711

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月23日(日)12時46分30秒
  オロモルフ号の航宙日誌7711

▼日本の宗教

 あちこちに書いているので、ここでも重複するかも知れませんが。
 私は、日本におけるキリスト教徒の少なさを不思議に思っている
一人です。
 布教に何の制約も無くなってからすでに70年経っているのに、
日本のキリスト教徒は人口の1パーセント以下だそうです。
 親戚に何人かクリスチャンがいて、みな良い人ですから、偏見は
抱いていないつもりなのですが、人口比の少なさに驚いています。
 家の近くの教会も数年前につぶれてしまい、駐車場になりました。
 私が育った環境や両親に特別な信仰は無く、父は仏教の守り神と
して日本に来た神様(たとえば赤坂稲荷とか弁天様)のお社に
行くのが好きでした。この好みは江戸生まれの祖母から来たようで、
江戸時代の人にほぼ共通する趣味みたいなものだったようです。
 信仰して参拝に行くというよりも、遊びに行く感覚だったらしい
ですね。
 母はキリスト教系の大学を出ていましたが、教会にもお寺にも
神社にも熱心ではなく、家のしきたりとして仏具と神棚の整理など
をしていました。
 仮に私の両親に「あなたの信仰は?」と、誰かが質問したら、答えに
詰まったろうと思います。
 私は物心ついたのが戦争直後で、その頃に教会好きな人から勧誘
されたりはしましたが、とても軽い勧誘で、お辞儀しておしまいと
いう程度のもので、影響は受けませんでした。
 人並みに宗教には興味を持ったので、キリスト教の新旧聖書を
読みましたが、いまいちピンと来ず、次に仏教の浄土三部経典とか
法華経とかを読みましたが、SFを読んでいるような気持ちでした。
 40歳くらいまでは仏教の本をたくさん集めたりしていましたが、
以後は神道に興味を持つようになり、父の信仰もようやく理解できる
ようになり、父とは違う意味での神道に傾倒するようになりました。
 伊勢神宮や靖国神社や明治神宮の崇敬会員になり、熱田神宮・出雲大社
はじめあちこちの有名神社に参拝に行き、家の近くの神社へは毎年
参拝しています。
 孫が生まれる時は、近くの神社を巡って安産祈願をしました。
 だんだんと勉強して分かってきたのですが、宗教という言葉は
本来的に仏教用語なのですね。仏教の各宗派をまとめて言う時に
使う言葉が語源らしいです。やがてキリスト教が入ってきて、
その言葉を仏教用語で翻訳したので、キリスト教も宗教の中に
入るようになりました。
 ・・・という事は神道は宗教の中に入らない事を意味します。
 事実、神社本庁の解説書に、宗教学者の間で「神道は宗教ではない」
という意見が優勢だと書いてありました。
 これは私にとって納得のゆく解説でした。
 歴史は別にしても、神道には開祖がおらず経典がありませんから、
宗教の定義に入りにくいのです。
 開祖と教典を大切にする外国人は、日本の神道を知ってとまどう
らしいですね。
 日本人と神道の関係は漠々としたもので、理屈とか入信とかは
ありませんから・・・。
 戦時中までの日本の都会では、神社には鎮守の森があって、公園の
役目を果たしてもいました。つまり遊びに行く場所でもありました。
 しかし米軍の占領後は国の援助の無くなって鎮守の森は大幅に縮小、
マンションが建ったりして、緑が減り悲惨な状態になりました。
 昔住んでいた東京原宿の神社などは、別の神社になったのかと思う
ほどの変わりようです。現在住んでいる近くの神社も、戦後は境内を
キャンプ場にしたり駐車場にしたりして生き延びたらしいです。
 米占領軍は、日本軍が強かったのは神道のせいだと思って、神社を
全部つぶそうとし、それに対して日本側は神社本庁を作るなどして
必死に抵抗し、かろうじて生き延びたのが現在も存続する神社
だそうです。
 占領時の必死の抵抗は、たとえば「葦津珍彦選集」などにあります。
厳しい時代については、他に、「平泉澄博士全著作紹介(田中卓)」
「近代神社神道史(神社本庁)」など参照。
 昨今では、アメリカ人の中にも日本の神道に興味を持ったり理解したり
する人が増えたようですが、米軍人が日本の全神社を破壊しようとした
時代に必死で抵抗した先人たちに感謝したいと思います。
(占領中の米軍は、日本語そのものを変えてしまおうとまでしたのです
から、神社をつぶそうという考えは容易に出てきたのでしょう)
 

Re:はじめまして

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月22日(土)17時46分20秒
   島涛 衛さま
 昔書いた作品につきまして、ご感想を有り難うございます。
 組織に属しているSFファンに評判が良かったです。
 まったく理解出来ない方もいたようですが。
 

オロモルフ号の航宙日誌7710

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月22日(土)17時45分18秒
  ▼竹俣紅

 女流将棋の竹俣紅が、将棋連盟を退会したのですね。
 プロとしての将棋は止めるらしいです。
 そういう人は他にもいましたし、しかたありません。
 現在は早大の政経学部で勉強中なので、そういう方面
で仕事をするのかも知れません。
(余談ですが、竹俣紅が出た小学校は東京青山にある
歴史の古い学校で、私の父が大正時代に卒業した学校です)
 

はじめまして

 投稿者:島涛 衛  投稿日:2018年12月22日(土)16時33分56秒
    この東京の片隅で、今
宇宙船オロモルフ号
の冒険を初めて読み終わった者です。

    おもしろかった、平成末期生まれの子供らにもいずれ奨めるかもしれません。

   私は、理系(理工学部ではありません)ながら、
仕事として、韓国さんに入港拒否されたり、中共さんの遼寧に睨まれたりするものです。一方で、敵は組織の中にあり、と痛感する年頃でもあります。
特に、組織図が、読み終わったあと、心にしみました。
  余韻の残る作品をありがとうございました。
よいおとしを。
 

Re:朝鮮情勢

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月22日(土)11時20分46秒
  Re:朝鮮情勢

佐藤正和さま
朝鮮情勢について、有り難うございます。
朝鮮半島は大昔から南北に分かれていたので、
統一される可能性は低いとは思いますが、
もしも統一されたら、佐藤さんの言われるように
非常に危険な情勢になりますね。
日本国民は、一刻も早く、お花畑から抜けねば
なりませんね。
いつまでたってもGHQ洗脳状態ではどうしようも
ありません。
私と同年齢の人たちは、おおむね、呑気です。

 

朝鮮情勢

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2018年12月22日(土)09時52分35秒
  能登半島沖で、韓国の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射するという、驚くべきニュースが飛び込んできました。国際観艦式に旭日旗の掲揚を禁止した事件も記憶に新しいところですが、ここまで来ると、最早、韓国軍との共同作戦は不可能です。今まで、韓国軍とは比較的関係は良好と言われていましたが、文在寅政権は親日派とみられる軍の関係者を次々粛清しており、韓国軍も政権を忖度せざるを得なくなっているのでしょう。

朝鮮有事の場合、米韓同盟に基づき米軍が行動するには在日米軍基地の協力が不可欠ですが、文在寅政権は、その可能性を潰して、米韓同盟を骨抜きにする腹だと思います。米韓同盟が消滅すれば、北朝鮮との統一(高麗連邦)もやりやすくなりますが、直接、在韓米軍撤退を主張すると国内でも反発が大きいので、米国の方から在韓米軍撤退を言わせるのが狙いでしょう。

米国もマティス国防長官が辞めるので、在韓米軍撤退の可能性は高まったと見られます。昨年の今頃は、北朝鮮への先制攻撃があるのではと噂されていましたが(一説には、マティスが反対して中止されたともいわれますが)、今年の冬もまた軍事的緊張が高まりそうな気配です。

しかし、日本にとって危険なのは、朝鮮半島が北の核を温存したまま、統一することです。ルトワックが言うように、北朝鮮が日本に核攻撃するより、統一朝鮮が日本に核攻撃する確率の方がはるかに高いのですから。

 

オロモルフ号の航宙日誌7708『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月21日(金)00時08分27秒
  ▼皇統の危機

 私は前に「皇統の危機」についての本を書き、
現在の進んだ医学の適用に言及しました。
 これに対して頭から否定する言論人がいましたが、
現実は、私が予想した通りにすすんでいます。
 医学を適用してもなお「皇統の危機」は去らないのが
現状です。
 また私は、確率計算によって、皇族に健康なご夫婦が
複数おられてもなお、数代で危機に陥ると推理しました。
 現在の制度では、皇子をお産みにるのは皇后陛下のみ
ですから、どう計算しても「皇統の危機」は去らない
のです。
「皇統の危機」を救うには、理想論では無理です。
 冷静な確率計算が必要です。

▼女性天皇と女系天皇

 愛子さまに関連して、女性天皇の話が出ていますが、
そういう話の中で、女性天皇と女系天皇の区別の
ついていない方が多いように思います。
 過去に、女性天皇は10方ほどおられますが、
女系天皇はお一人もおられません。
 この事をよく考えませんと、伝統を破ることに
なってしまいます。

▼玄海ブルースと玄海エレジー

 ふとインターネットを見たら「玄海ブルース」
が目についたので、懐かしくなって聞きました。
 バタヤンの歌ではもうひとつ「玄海エレジー」
が有った筈だと探したら、出てきました。
 しかしブルースの方が人気があるとみえて、
エレジーは少ないようです。
 この二つの歌は、ペアでして、私は昔、
二つ一緒に覚えました。
 私と好みが一致する人があちこちにいるようで、
インターネットは有り難いです。
 

オロモルフ号の航宙日誌7707『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月19日(水)21時30分41秒
  ▼同人誌

 私が主宰している同人誌の155号の編集が
終了し、印刷所に送りました。
 来年一月の中頃には出来、発送は
二月初旬の予定です。
 次の156号は四月か五月の予定ですが、
投稿なさる方は、よろしくお願いします。
 

オロモルフ号の航宙日誌7706『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月19日(水)11時49分59秒
  ▼天皇論の名著

 ーーという本を買いました。
 天皇論の名著を16冊、集めて解説した本です。
 その中で、私が過去に読んだのは次の4編です。
北畠親房『神皇正統記』
本居宣長『直毘霊』
文部省『国体の本義』
林房雄『大東亜戦争肯定論』
 あと12冊、読むべき天皇論があります。
 この本に解説されている天皇論のほかに、
私が推薦したいのは、樋口清之さんや
高森明勅さんの本です。
 あと、天皇論に密接な関係のある神道の本
がたくさんあります。
 

Re:Re:最近のファンジン

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月18日(火)13時19分30秒
  Re:Re:最近のファンジン

高井 信さま
レスを有り難うございます。
たしかに、横のつながりの無い時代ですし、やむをえませんね。
私自身も、昨今のSFファンダム事情は、高井さんのブログで
知るだけで、直接的な手紙のやりとりなどは全く有りません。
「SFハガジン」は記録をつくり、今後は季刊でも出すたびに
記録ですね。末永くお願いいたします。

 

Re:最近のファンジン

 投稿者:高井 信  投稿日:2018年12月18日(火)11時10分36秒
  「SFハガジン」はともかく、伝統もありかつ現在も継続している「Hard SF Laboratory」や「赤き酒場」のデータが漏れているのは残念ですが、おひとりでやっているようですし、ある程度は仕方がないのかもしれません。
 お知らせしましたように、「SFハガジン」は目標だった125号を達成したところでリニューアル。今後は季刊のペースで発行してまいります。ぼちぼちと、末永く続けたいです。
 

Re:最近のファンジン

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月18日(火)09時49分28秒
  高井 信さん、早速に資料を有り難うございます。
七里寿子さんって、お名前は高井さんのブログで
知っていましたが、今でもこういう方がおられる
のですね。
でも、ファンジン界で記録を樹立している
「Hard SF Laboratory」
「赤き酒場」
「SFハガジン」
の三種が出ていないとは???
私の感覚では、この三つがファンジン界の代表
だと思うんですけど・・・。

 

最近のファンジン

 投稿者:高井 信  投稿日:2018年12月18日(火)04時49分36秒
   先日、七里寿子さんという方から「SFファンジンコレクション(仮)カタログ2015」「SFファンジンコレクションカタログ2016」「SFファンジンコレクションカタログ2017準備号」をいただきました。
 知らないファンジンのデータがどっさり。60年代~80年代ほどではないでしょうけれど、まだまだファンジンはたくさん発行されているようです。ただ、横のつながりは希薄になっているような気がします。どうなんでしょうね。
 ちなみに、「Hard SF Laboratory」「赤き酒場」「SFハガジン」は掲載されていません。残念。
 

オロモルフ号の航宙日誌7705『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月17日(月)23時18分52秒
  ▼耳と電話

 私は聴覚障害はありませんが、歳とともに耳が
遠くなり、85歳の現在では、家内の話もなかなか
聴き取れません。
 音としては聞こえるのですが、内容が理解できない
のです。
 明瞭度がどんどん悪くなっております。
 そういうわけで、電話には出ません。もともと
電話は嫌いでしたが、最近では利用不可能状態です。
 ですから緊急必要時はfaxなのですが、faxも
最近ではほとんど使用していません。たまに図書館との
連絡に使う程度です。
 固定電話機の時代は過ぎてしまったようで、うちの
電話機も一日に一度も鳴らないことが多いです。
 家内はケータイを持っていますが、見ていると、
ケータイが鳴るのは、市役所からの注意事項のみですね。
 詐欺が横行しているので気をつけろーーといった類の
メールです。
 市役所からの連絡が詐欺問題だけというのも、情けない
ですね。

▼同人誌

 私が主宰しているSF同人誌の155号の編集が終了。
 あと少し見直して、印刷所に送ります。
 一月半ばに出来て、一月末に発送する予定です。
 皆さんのご協力が有りまして、内容は充実しております。
 40年も前からのSF界の知人たちが執筆してくれて
いますので、じつに有り難いです。
 現在の私は浦島太郎状態でして、SFファンダムの現状は
まるで分かりません。
 SFファンジンがどの程度出ているのかも分かっていません。
 加戸利一さんの「赤き酒場」、高井信さんの「SFハガジン」
は分かりますけど、それ以外は、茫漠としております。
 インターネットを見ても、見方が悪いのでしょうが、
いまいち現状が把握できません。
 SFファンジンやSFファンダムの現状を解説して下さる
方を探しております。

 

オロモルフ号の航宙日誌7704『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月14日(金)18時20分18秒
  ▼真偽は不明

 YouTubeに時々、文末に「真偽は不明」と書かれている
のがありますね。
 便利な言葉ですね。
 安倍内閣は崩壊した(真偽は不明)
 日本と中国が併合することになった(真偽は不明)
 ハードSF研究所は大金持ちらしい(真偽は不明)
 日本人は火星人であると証明された(真偽は不明)
 ・・・・・
 

オロモルフ号の航宙日誌7703『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月12日(水)13時37分39秒
  ▼ウイキペディアの私の所

 たまたま見ましたら、とても丁寧に書かれて
いるので驚きました。
 しかし分野としては趣味のSFが中心なので
専門分野の業績、研究所や大学での仕事や役職、
家系の事などはほとんど書かれていません。
 ですから、「石原の趣味の分野のみを記す」と
前置きすべきじゃないかなあ・・・と思いました。
 あと、趣味の分野では、ハード研公報が世界記録
を樹立している事も書いてほしいですね。
(ウイキというのは、家庭や家族の事は書かないのが
決まりなのでしょうか。前に子供たちのためにと
思って、先祖の話を知ってるかぎり書いたら、
厚さ5センチのA4ファイルがいっぱいになりました。
戦国時代からの我が家の歴史を書きました。
子供たちに配っていますが、読んだかどうかは不明・笑)
 

オロモルフ号の航宙日誌7702『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月11日(火)00時47分44秒
  ▼君の語源

 日本神話の最初の方に出てくる神様、
「いざなき」と「いざなみ」の語末の
「き」と「み」から「きみ」という
言葉が出来て、これに漢字の「君」を
当てはめたーーという話があります。
 昔から有る説らしいのですが、確証は
無く、語呂合わせのような気もします。
 とにかく、日本語というのは、そもそも
の源が分からないので、いろんな説が
出ますね。
 遺伝子の源も言葉の源もはっきりしない
のが日本民族でして、不思議です。
 それにしても移民はやめてほしいです。
経済が苦しくなってもかまいません。
 安倍総理に大反対です。

 

オロモルフ号の航宙日誌7701『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 5日(水)21時02分16秒
  ▼講談社の絵本その2
 

Re:皇室への期待

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2018年12月 5日(水)07時45分57秒
  近年の皇室から出てくる話題と言えば、うちの嫁がどうしたとか、娘がどうしたとか、、、理想のマイホーム像を提供することが、皇室の存在意義ではないと思うのですが。
今上天皇にしても、いわゆる護憲派のシンボルとして特定勢力に祭り上げられている状況は、問題だと思います。
これも、戦後教育の弊害でしょうか?
昭和天皇が偲ばれます。
 

オロモルフ号の航宙日誌7700『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 4日(火)13時30分30秒
  ▼講談社の絵本

 孫に絵本を買ってやろうとしたのですが、
なかなか良いのが見つからないので、
講談社の絵本の復刻本を買ってみました。
 私自身が子供の頃(80年も前!)に
読んだ絵本です。
 さすがに文章は現代文に変更していますが、
絵はそのままです。
 この絵本は絵が素晴らしいのです。
 当時の有名画家が全力で描いた絵です。
 表紙だけですが、ご覧下さい。
 

オロモルフ号の航宙日誌7699『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 4日(火)13時00分1秒
  ▼皇室への期待

 日本の皇室は2700年もの歴史を持ち、
国民をリードし、国民はそれに従って
きました。
 そのような悠久の国史を基礎とした、
気宇壮大なお話を、秋篠宮殿下には
期待したのですが、その正反対のお話
だったので、がっかりしました。

 

オロモルフ号の航宙日誌7698『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 4日(火)12時43分25秒
  ▼国産空母

 空母を世界で最初に造ったのは日本
と言われているので、軍事オタクには
郷愁が有るようで、空母製造を期待する
声が高いです。
 私は軍事には疎いのですが、空母より
も軍用機の航続距離を伸ばした方が
良いような気がします。
 日本には無人島がたくさん有るので。
 

オロモルフ号の航宙日誌7697『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 4日(火)12時09分22秒
  ▼物づくりのIQ

 日本人は物づくりが得意とされていますが、
物づくりの能力とか手先の器用さとかは、
IQの中にどういう形で含まれているので
しょうか。
 

オロモルフ号の航宙日誌7696『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 3日(月)14時03分16秒
  ▼日本語・続

 インターネットを見ても、「分からない」
と書いてあることが多いですね。
 人種的な問題は、遺伝子解析である程度は
見当がつくのでしょうが、言葉となると、
難しいのですね。
 しかし、自分たちが現在使っている言葉の
起源が不明というのも、なんだか頼りない
気がします。
 

オロモルフ号の航宙日誌7695『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 3日(月)13時14分22秒
  ▼日本語

 日本語の大元は何なのか、謎が多い
らしいですね。
 

オロモルフ号の航宙日誌7694『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 3日(月)00時41分54秒
  ▼真子さま問題
インターネットにいろんな意見が出て
いますが、私は、宮内庁職員にもっと
しっかりしてほしいーーと言いたいです。
 

オロモルフ号の航宙日誌7693『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 2日(日)23時55分39秒
  ▼孫
 孫と話をするのは楽しいですね。
 毎週日曜日に上の孫が遊びに来るので、
話をするのが楽しみです。
 勉強もやってるようですが、小説も
書いています。ずいぶん長いものを何冊も
書いてるので驚きます。
 我が家には私以外に小説を書くのは
いませんから、私の遺伝でしょうか?
 もっとも、子供たちも何かを書くのは
好きで、科学解説を書いていますが・・・。
(下の孫は何が得意かなあ・・・まだ
分かりませんが、運動は得意そう)

 

オロモルフ号の航宙日誌7692『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 2日(日)23時43分2秒
  ▼SF関連の雑誌

 ーーを、相変わらず集めていますが、
 今日は二冊到着。
 サンデー毎日とぎんのすず
 あと家の光も近く来る筈。
 これで海野十三が出ている雑誌は1975冊入手。
 山田風太郎や香山滋も相当集まりました。
 

testtest

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月30日(金)23時19分24秒
  testtest  

オロモルフ号の航宙日誌7691『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月30日(金)23時12分48秒
  綺麗な日本
日本の道路や広場は、ゴミがほとんど落ちていなくて
とても綺麗だーーと言われており、外国で高く評価
されているようです。
それはとても良いことで、誇りにも思いますが、
私の記憶では、日本の道路が綺麗になったのは、
比較的最近のことです。
私が疎開先から東京へ戻ったのは昭和22年で、
生まれ育った原宿に戻ったのは昭和24年です。
その頃の東京の道路は、決して綺麗ではありません
でした。
当時は学校へ行く時は粗末な運動靴で、それ以外は
下駄でしたが、そういう履き物は、道を歩くと
ずいぶん汚れました。
犬の糞をふんづけてベタベタになることもしばしば
でした。
道が綺麗になったのは、もう少しあと、たぶん
昭和30年ごろからです。経済的に、多少のゆとりが
出るようになった頃からでした。
(さらにその後になると、労働組合が強くなって、
いろんな弊害が出るようになりましたが)
日本人はもともとがきれい好きですから、生活に
よとりがあるようになると、自然に周囲を掃除して
綺麗にするのですね。
私も、高校時代は、親に言われてどぶ掃除を時々
しておりました。身体が弱かったので、ひどく疲れ
ましたが・・・。

 

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