投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


オロモルフ号の航宙日誌7704『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月14日(金)18時20分18秒
  ▼真偽は不明

 YouTubeに時々、文末に「真偽は不明」と書かれている
のがありますね。
 便利な言葉ですね。
 安倍内閣は崩壊した(真偽は不明)
 日本と中国が併合することになった(真偽は不明)
 ハードSF研究所は大金持ちらしい(真偽は不明)
 日本人は火星人であると証明された(真偽は不明)
 ・・・・・
 

オロモルフ号の航宙日誌7703『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月12日(水)13時37分39秒
  ▼ウイキペディアの私の所

 たまたま見ましたら、とても丁寧に書かれて
いるので驚きました。
 しかし分野としては趣味のSFが中心なので
専門分野の業績、研究所や大学での仕事や役職、
家系の事などはほとんど書かれていません。
 ですから、「石原の趣味の分野のみを記す」と
前置きすべきじゃないかなあ・・・と思いました。
 あと、趣味の分野では、ハード研公報が世界記録
を樹立している事も書いてほしいですね。
(ウイキというのは、家庭や家族の事は書かないのが
決まりなのでしょうか。前に子供たちのためにと
思って、先祖の話を知ってるかぎり書いたら、
厚さ5センチのA4ファイルがいっぱいになりました。
戦国時代からの我が家の歴史を書きました。
子供たちに配っていますが、読んだかどうかは不明・笑)
 

オロモルフ号の航宙日誌7702『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月11日(火)00時47分44秒
  ▼君の語源

 日本神話の最初の方に出てくる神様、
「いざなき」と「いざなみ」の語末の
「き」と「み」から「きみ」という
言葉が出来て、これに漢字の「君」を
当てはめたーーという話があります。
 昔から有る説らしいのですが、確証は
無く、語呂合わせのような気もします。
 とにかく、日本語というのは、そもそも
の源が分からないので、いろんな説が
出ますね。
 遺伝子の源も言葉の源もはっきりしない
のが日本民族でして、不思議です。
 それにしても移民はやめてほしいです。
経済が苦しくなってもかまいません。
 安倍総理に大反対です。

 

オロモルフ号の航宙日誌7701『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 5日(水)21時02分16秒
  ▼講談社の絵本その2
 

Re:皇室への期待

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2018年12月 5日(水)07時45分57秒
  近年の皇室から出てくる話題と言えば、うちの嫁がどうしたとか、娘がどうしたとか、、、理想のマイホーム像を提供することが、皇室の存在意義ではないと思うのですが。
今上天皇にしても、いわゆる護憲派のシンボルとして特定勢力に祭り上げられている状況は、問題だと思います。
これも、戦後教育の弊害でしょうか?
昭和天皇が偲ばれます。
 

オロモルフ号の航宙日誌7700『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 4日(火)13時30分30秒
  ▼講談社の絵本

 孫に絵本を買ってやろうとしたのですが、
なかなか良いのが見つからないので、
講談社の絵本の復刻本を買ってみました。
 私自身が子供の頃(80年も前!)に
読んだ絵本です。
 さすがに文章は現代文に変更していますが、
絵はそのままです。
 この絵本は絵が素晴らしいのです。
 当時の有名画家が全力で描いた絵です。
 表紙だけですが、ご覧下さい。
 

オロモルフ号の航宙日誌7699『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 4日(火)13時00分1秒
  ▼皇室への期待

 日本の皇室は2700年もの歴史を持ち、
国民をリードし、国民はそれに従って
きました。
 そのような悠久の国史を基礎とした、
気宇壮大なお話を、秋篠宮殿下には
期待したのですが、その正反対のお話
だったので、がっかりしました。

 

オロモルフ号の航宙日誌7698『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 4日(火)12時43分25秒
  ▼国産空母

 空母を世界で最初に造ったのは日本
と言われているので、軍事オタクには
郷愁が有るようで、空母製造を期待する
声が高いです。
 私は軍事には疎いのですが、空母より
も軍用機の航続距離を伸ばした方が
良いような気がします。
 日本には無人島がたくさん有るので。
 

オロモルフ号の航宙日誌7697『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 4日(火)12時09分22秒
  ▼物づくりのIQ

 日本人は物づくりが得意とされていますが、
物づくりの能力とか手先の器用さとかは、
IQの中にどういう形で含まれているので
しょうか。
 

オロモルフ号の航宙日誌7696『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 3日(月)14時03分16秒
  ▼日本語・続

 インターネットを見ても、「分からない」
と書いてあることが多いですね。
 人種的な問題は、遺伝子解析である程度は
見当がつくのでしょうが、言葉となると、
難しいのですね。
 しかし、自分たちが現在使っている言葉の
起源が不明というのも、なんだか頼りない
気がします。
 

オロモルフ号の航宙日誌7695『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 3日(月)13時14分22秒
  ▼日本語

 日本語の大元は何なのか、謎が多い
らしいですね。
 

オロモルフ号の航宙日誌7694『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 3日(月)00時41分54秒
  ▼真子さま問題
インターネットにいろんな意見が出て
いますが、私は、宮内庁職員にもっと
しっかりしてほしいーーと言いたいです。
 

オロモルフ号の航宙日誌7693『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 2日(日)23時55分39秒
  ▼孫
 孫と話をするのは楽しいですね。
 毎週日曜日に上の孫が遊びに来るので、
話をするのが楽しみです。
 勉強もやってるようですが、小説も
書いています。ずいぶん長いものを何冊も
書いてるので驚きます。
 我が家には私以外に小説を書くのは
いませんから、私の遺伝でしょうか?
 もっとも、子供たちも何かを書くのは
好きで、科学解説を書いていますが・・・。
(下の孫は何が得意かなあ・・・まだ
分かりませんが、運動は得意そう)

 

オロモルフ号の航宙日誌7692『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年12月 2日(日)23時43分2秒
  ▼SF関連の雑誌

 ーーを、相変わらず集めていますが、
 今日は二冊到着。
 サンデー毎日とぎんのすず
 あと家の光も近く来る筈。
 これで海野十三が出ている雑誌は1975冊入手。
 山田風太郎や香山滋も相当集まりました。
 

testtest

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月30日(金)23時19分24秒
  testtest  

オロモルフ号の航宙日誌7691『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月30日(金)23時12分48秒
  綺麗な日本
日本の道路や広場は、ゴミがほとんど落ちていなくて
とても綺麗だーーと言われており、外国で高く評価
されているようです。
それはとても良いことで、誇りにも思いますが、
私の記憶では、日本の道路が綺麗になったのは、
比較的最近のことです。
私が疎開先から東京へ戻ったのは昭和22年で、
生まれ育った原宿に戻ったのは昭和24年です。
その頃の東京の道路は、決して綺麗ではありません
でした。
当時は学校へ行く時は粗末な運動靴で、それ以外は
下駄でしたが、そういう履き物は、道を歩くと
ずいぶん汚れました。
犬の糞をふんづけてベタベタになることもしばしば
でした。
道が綺麗になったのは、もう少しあと、たぶん
昭和30年ごろからです。経済的に、多少のゆとりが
出るようになった頃からでした。
(さらにその後になると、労働組合が強くなって、
いろんな弊害が出るようになりましたが)
日本人はもともとがきれい好きですから、生活に
よとりがあるようになると、自然に周囲を掃除して
綺麗にするのですね。
私も、高校時代は、親に言われてどぶ掃除を時々
しておりました。身体が弱かったので、ひどく疲れ
ましたが・・・。

 

オロモルフ号の航宙日誌7690『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月30日(金)13時27分27秒
  秋篠宮殿下の談話を読みましたが、
いかにも次男坊的な内容で、
思わず笑ってしまいました。
(奥方がしっかりしないと
いけませんね)
 

Iさんの件了承

 投稿者:吉川昭吉郎メール  投稿日:2018年11月28日(水)16時10分53秒
  石原藤夫様
Iさんの件、了承しました。
吉川昭吉郎
 

オロモルフ号の航宙日誌7689『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月28日(水)14時27分18秒
  海野十三の『火星市民』初出は、「冒険少年」
ではなく「銀鈴」なのですね。
しかし「銀鈴」を集めるのは大変です。
(昭和22~23年)

 

遠慮します

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月28日(水)11時53分24秒
  吉川昭吉郎さま
わざわざ有り難うございます。
私はかなり疲れておりますので、Iさんの件は遠慮しようと思います。
吉川さんのご健康を祈っております。
ますますお元気でご活躍下さい。
 

ビックリしました!

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月27日(火)20時41分5秒
  吉川昭吉郎さま
メールを有り難うございます。
通研時代を懐かしく思い出します。
91歳でお元気とは素晴らしいことですね。
奥様も88歳でお元気とは!
私は細々とやっております。
稲村さんが今も活躍しておられるとは、驚きました。
ますますお元気で、長生きなさって下さい。
石原藤夫
 

お元気で何よりです

 投稿者:吉川昭吉郎メール  投稿日:2018年11月27日(火)14時03分36秒
  11月19日付の稲村隆弘さんからの定例メールで、貴殿のお名前を拝見し懐かしく存じました。お元気で何よりです。当方この3月に91歳を迎えました。家内は1月に88歳。二人とも老化は進んでいますが、まずまずで過ごしています。
今後ともお元気でご活躍ください。
吉川昭吉郎
 

訃報

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月27日(火)08時44分21秒
  訃報
皇學館大学元学長の田中卓先生が亡くなられたのですね。
だいぶ前からご病気という噂はお聞きしていました。
平泉先生のお弟子さんの筆頭といってよいお方でした。
私も、書面を通じて、何度も教えを受けました。
衷心よりお悔やみ申し上げます。
 

ディープステート

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2018年11月16日(金)23時21分5秒
  米国では QAnon というトランプ支持の団体が、米国の政治がディープステート(deep state)によって支配されている、と主張しているようです。ディープステートとは、表向きの政治とは別に、利害関係を持つ金融資本やそれに支持される一部の官僚、FRB、FBIなどが、米国の政治を裏で操っているという闇の政治勢力のことですが、例によって日本のマスコミは、こんなのはトランプ支持者の根拠のない陰謀論だと切って捨てる報道をしています。

しかし、茂木 誠氏の書いた

『米国の支配権めぐる争い:トランプは敗北したか ウォール街は制御不能な政権の出現に驚愕した』

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102900251/111300002/?P=1

というコラムを読むと、これはあながち空想とは言えないと思えました。民主党のルーツは南北戦争時代の南部にあるそうですが、南部は奴隷労働と貿易で成り立っていたので、本質的にはグローバリズムを志向していた。その後、WASP以降に米国に移住してきた新興の移民を票田として取り込み、その中のユダヤ系などの国際金融資本が民主党の大きな支持母体となったということです。彼らは、自らの利益のため本質的にグローバリズムを推進しようとしますが、これに対抗して、ナショナリズムを復興したのがトランプの本質であるという捉え方です。

茂木 誠 の名前が出てきたので、おもわず、このコラムのことが思い浮かびましたが、信頼できる評論家のようですね。

百田尚樹の『日本国紀』も買ったので、読もうと思っていますが、なかなか時間が足りません。


 

オロモルフ号の航宙日誌7688『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月16日(金)11時50分36秒
  ▼日本史の本

 先に、百田尚樹さんの『日本国紀』を読んで、あまり推薦できないーーと書きました。
 百田さんは愛国の文筆家ですから期待して読んだだけに、落胆が大きかったです。
 そこで、思い直して、インターネットで世界史と日本史について発言している茂木誠さんの『世界史とつなげて学べ超日本史』という本を買ってみました。
 いかにも売るためというようなややこしい題名なので、題名については相当な異論がありますが、それは出版社の意向なのでしょう。
 内容は、ざっと見ただけですが、百田さんの『日本国紀』よりはずっと上だという印象です。
 予備校の講師をしている人なので、説明は巧みです。
 また、最新の学説を常に勉強していないと、たちまち生徒につっこまれますし、入試対策も立てられませんから、最新の情報が含まれています。
 これなら、若い人に勧めることが可能です。
(インターネットでは常識となっている事ですが、戦後の日本の文部省系の役人がいかに情けないかが、こういう本を読むとわかります。なにしろ、田中卓先生のロングセラー「教養日本史」が教科書検定に出たとき、日本神話がたったの3頁書かれていたというだけで検定を通さなかったのですから!)

▼続き

 茂木誠さんの本についてですが、もともとが世界史の専門家であるため、世界史についての詳細な知識が背景にあっての日本史なので、勉強になる点が多いです。
 やたらと愛国心を振り回すような所もありません。
 従来の自虐史観への反論は随所に見られますが、すべて精密な裏付けがありますから、安心して読めます。
 今年の二月に出た本ですが、最近の収穫だと思います。
 お勧めします。(1600円)

 

オロモルフ号の航宙日誌7687『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月15日(木)12時36分18秒
  ▼楽しみ

 この歳になりますと、唯一の楽しみは孫の成長ですね。
 上の孫は大学生、下の孫は近く4歳です。
 上は大学で頑張っているらしい。
 子供の頃から植物学がとても好きだったので、大学では生命科学を専攻しています。
 下は我が血統には珍しく、がっちりした身体で足が速いようです。
 まだ小さいので競争はありませんが、小学校では運動会で活躍するでしょう。
 ハイハイ状態からよちよち歩きをパスして、いきなり走りました。
 三歳の時に走るのを見ましたが、大人でも追いつけません。
 性格は我が家系で、繊細です。
 最近は私も親バカを卒業して、孫バカ状態です。
 孫というのは、やたらと可愛いです。
 可愛いといえば、「kawaii」という日本語は世界で通用するようですね。

▼趣味

 相変わらず海野十三本を集めています。
 雑誌は2120編集めました。
 次第に置き場所が無くなりつつあります。

▼JAPAN

 私は英語に弱くて、この英語が「日本国」をそのまま読んだものだとは知りませんでした。ジャパンの元はジパングですが、ジは日、パンは本、グは国なんですね。
 そういわれてみると、日=ジツ→ジ、本=ポン≒パン、国=コク≒グ ですね。

▼空襲の惨劇

 私は戦時中は疎開していて実体験は無いのですが、父が見聞していて話しを聞いているので、それを若い人向けに書いておかねばならないなあ、と思っています。
 父は浅草で歯科医をしていたので、昭和20年3月の下町大空襲の実情を知っていました。また祖父母が原宿に住んでいて昭和20年5月の山の手大空襲で祖父が死にまして、父が遺体を探して火葬にしたので、その様子も聞いています。
 両方ともに地獄の光景だったようです。
 隅田川には死体がぽかぽかと浮かび、原宿の隣の千駄ヶ谷は遺体の山だったようです。
 父から聞いた話はどうしても多少の変形があるでしょうが、若い方たちの想像よりは現実に近いと思います。

 

オロモルフ号の航宙日誌7686『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月14日(水)10時28分31秒
  ▼品川神社

 インターネットで発見。
 東京生まれですが、品川神社って知りませんでした。
 

オロモルフ号の航宙日誌7685『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月13日(火)12時40分35秒
  ▼日本国紀

 いま評判になっている百田尚樹さんの『日本国紀』が届いたので、通読しました。
 売れているというので期待したのですが、感想はイマイチでした。
 とりあえず、六世紀までを書いている第一章を丁寧に読み、第二章以下をざっと読みました。
 第一章への不満は、最近の考古学的成果がほとんど反映されていないように見えることでした。また中国史書の表現を鵜呑みにしているらしい点にも首を傾げました。
 たとえば、卑彌呼という人物名についての吟味が不十分だと思います。
 昔のシナの本は、耳で聞いた名前を自分たちの流儀で漢字にしていますから、日本人のどういう言葉を卑彌呼と書いたのかの吟味は不可欠だと思います。
 そういうわけで、この本を「日本の通史」として若い人の勧めるのは逡巡いたします。
 

オロモルフ号の航宙日誌7684『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月13日(火)12時30分34秒
  ▼お医者さん

 昨日は近くの医院に家内と行ってきました。
 長男が医者なので、そこへ行けばよいのですが、
往復に時間がかかって疲れるので、近くで長年
行っている医院にしました。
 主な目的は年に一度の健康診断とインフルエンザ
の予防注射ですが、その他に、軽い風邪があるので
そのお薬も貰いました。
 たいした事をしたわけではありませんが、けっこう
疲れました。
 朝行ったのですが、意外なほど混んでいまして、
二時間近く待ちました。
 医院で待っていると疲れますね。
 私は若い頃から疲れやすい体質なので、風邪を
ひくと、軽い風邪であってもいろんな症状が出て
しまいます。
 こういう体質は父親の遺伝らしいです。
 この遺伝が子供たちに移ったらいけないと
思っていましたが、子供たちは意外なほど病気に
強いので、ほっとしています。
 いまのところ、私を年令の頂点にした一家9人は
全員が元気な様子です。孫たちも元気そうです。
 人間健康が一番ですから、有り難いです。

▼趣味

 趣味では、相変わらず、海野十三の資料を
集めています。最近力を入れているのは、海野作品
が掲載されている雑誌の収集です。
 海野全集のリストと、知人からの情報を元にして
います。
 現在2100編(ほとんどは複写で現物はわずか)
ほど集まっていますが、まだまだ先は長いです。
 海野全集のリストに無い作品も350編以上に
なりました。

▼編集

 主宰しているSF同人誌の155号の編集を、
12月から始めます。
 季刊雑誌ですが、今年度の最後の号です。
 連載のお方、どうかよろしく。
 1月初旬までに編集を終わり、印刷して、
2月初旬に配布する予定です。
 この雑誌は創刊してからそろそろ37年に
なりまして、個人編集のSF同人誌としては、
累積頁数の世界記録を(少し前に)更新しております。

▼YouTube

 YouTubeは、最初は音楽を聴くのが目的でしたが、
最近では政治的な意見なども見ています。
 地上波テレビと正反対の意見が多くて、面白いです。
 いろんな情報の中から良心的な情報を選ぶ必要が
有りますが、若い人たちが地上波テレビとは違う
情報源を持つのは良い事だと思います。

 

オロモルフ号の航宙日誌7683『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月10日(土)17時15分51秒
  ▼風邪はあと一息

 いろいろありまして、風邪はあと一息です。
 鼻炎カプセルを飲むとすぐに良くなるのですが、
風邪以外には悪い効果があるので、うかつには飲めません。
 医者に行くのはとても億劫ですが、しかたありませんね。
 来週行くことにします。

▼絵本

 孫のためにと思って絵本を探すのですが、なかなか良い
のが見つかりません。
 二日探した結果、最善は昔の講談社の絵本の復刻だ
という結論に達しました。
 試しに一冊買って読んでみることにしました。
 絵は昔のままで、文章を現代文に変えているらしいです。

▼古本屋さん

 新刊ではない本を古書店で買うのは、結構骨が折れます。
 古書店主のご性格によって、反応が早かったり遅かったり、
「有る筈ですが探しても出てきません」という返事が来たり、
「無いと思っていたら見つかりました」というメールが来たり、
何日しても反応が無かったりで、私のように何十冊も一度に
買う人間にとっては、面倒な事が多いです。

 

オロモルフ号の航宙日誌7682『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月 5日(月)14時55分59秒
  ▼風邪をひくと、たちまちお腹にきます。
 風邪を治さないとお腹も治りません。
 といっても体質上薬は飲めないので、寝てるだけです。
 

オロモルフ号の航宙日誌7681『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月 4日(日)17時47分48秒
  ▼風邪気味です。
 

オロモルフ号の航宙日誌7680『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年11月 1日(木)14時19分9秒
  ▼トイレ修理

 一階のトイレが故障したので、業者に来てもらいました。
 結局、全部取り換えることになり、床も張り替えました。
 朝から夕方までかかりましたが、二階に客用のトイレがあるので、その間はそちらを使っていました。二つ作っておいてよかったです。
 家を設計したときは一階だけだったのですが、建てている途中で気がかわって、二階に予定していた押し入れを一つつぶしてトイレにしたのです。歳をとるとトイレが近くなるので、夫婦二人だけの時でも、二つあると安心です。
 おかしくなったのは便器ではなく水槽で、中がカビだらけで掃除不可能な状態になっていたのです。

▼公報154号

 同人誌の秋の増刊号をつくりました。
 154号です。
 今日、封筒に入れる作業をしました。
 近く発送します。
 内容は、あまり知られていない終戦直後のSF作品の復刻です。
 増刊ではない次の号は155号で、12月から編集を始めて、来年の2月に発送する予定です。
 この同人誌は、累積頁数において「日本一」であり、同時に、個人が編纂するSFファンジンとしては「世界一」にもなっているようです。
 記録を目指していたわけではありませんが、長くやってるうちに、世界記録になってしまったのです。

 

オロモルフ号の航宙日誌7679『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月30日(火)23時38分37秒
  ▼奉祝

 高円宮絢子女王殿下
 お祝い申し上げます。
 

オロモルフ号の航宙日誌7677『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月26日(金)18時02分49秒
  ▼意味不明

安田純平とかいう人、存在そのものが意味不明ですね。
何が何だかさっぱり分かりません。

 

オロモルフ号の航宙日誌7676『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月22日(月)17時42分27秒
  ▼韓国の無礼

 韓国の無礼に対して怒っているYouTubeがたくさん有るのですが、歴史を知らない人が大部分らしいので、書きます。

 韓国との軋轢は古代からです。今から1600年くらい前に、朝鮮半島の国が無礼な国書を送ってきたので、応対に出た日本の皇子が怒って破り捨てたという話が「日本書紀」に書いてあります。
 じつはこれが、日本の歴史に残る最古の外交記録です。最古の記録が朝鮮の横暴なのですよ。日本人は歴史に学ぶべきです。

▼チャランポランタン

 最近は若い女性がいろんな音楽を演奏してYouTubeに出して楽しんでいますね。
 いかにもアマチュアというのもあるし、プロ級もあります。
 チャランポランタンという二人組は、一人がアコーディオンで一人が唄なのですが、歌謡漫談みたいな事をやってるので音楽そのものは平凡かと思って見ていたら、中にアコーディオンの演奏があり、聞いたら相当上手なので驚きました。
 インターネットでいろんな才能が見つかりますね。

 

オロモルフ号の航宙日誌7675『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月17日(水)13時49分14秒
  ◆日本の森林◆
 YouTubeを見ますと、外国人は、日本の緑が自然に出来たと思っているようですね。たとえば、ある路線の左右がずっと桜や緑なのに感心した外国人が、自分の国の政府もこのようにしてほしいーーと言っていました。しかしその発言は、日本が分かっていません。線路の左右を緑にしたのは国ではなく、住民なのです。だからその外国人の国でも、住んでいる民間人がボランティアで樹木を植えればいいのです。それをしないで政府を批判しても、日本のような国土は出来ません。?

 日本国土の70パーセントは森林です。それが日本を緑の国にしているのですが、その森林のさらに70パーセントは人工林です。つまり日本国土の約半分は人工林なのです。長い長い年月をかけて日本人が全国に樹木を植えて世話をしてきたのです。自然にこうなったわけではありません。計画的な植樹は平安時代に始まったそうですから、1000年もの植樹歴が有ることになります。それより前は、もっと荒れた土地だったという話があります。
 日本人は、どんな狭い庭にも庭木を植えようとします。道路の両側があいていれば木を植えます。神社には鎮守の森を作ります。参道にも道に沿って樹を植えます。戦災があるまでの東京は、鎮守の森が公園の役目をしていました。戦後は爆撃や占領軍の政策で鎮守の森が減ってしまいましたが、現在でも明治神宮の森は有名です。
 少しでも空いた土地があれば植樹するのが日本人です。外国だって、やろうと思えば出来る筈ですが、やらない国が多く、日本の森が自然に出来たのだと誤解して羨ましがっているのです。?

 じつは私も、ある地方に小さな山林を持っていて、植樹しています。植樹する時は、国から多少の援助があります。

 

オロモルフ号の航宙日誌7674『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月17日(水)00時17分5秒
  ▼元寇のIF

 よく元寇のIFを論じるYouTubeが有ります。
 読んでみますと、そのほとんどは、九州北部に上陸する問題についての議論です。
 しかし私は、むしろ、上陸してからどうなるかが重要だと思っています。
 現実の歴史でも、一度は上陸されましたが、撃退しています。ただしそれはごくごく一部の地域の戦争でした。
 もし、モンゴルが大陸を支配したのと同規模の支配を日本列島になそうとしたら、そんな小規模な占領では意味がありません。
 北九州に上陸した元軍は関門海峡を突破して中国地方に進むか、それとも瀬戸内海に船で進むかしなければなりません。
 そしてそれが出来たとしても、大阪から関東の鎌倉まで、どうやって進軍するつもりなのか、皆目分かりません。いったい関東山地や箱根山地をどうやって突破するつもりだったのでしょうか?
 そのうえ、鎌倉周辺には、精強な鎌倉武士の他に、関東以北から呼び寄せていた多くの援軍がいるわけです。
 元来日本列島の七割は山岳山林で、海岸近くのわずかな平地にも無数の河川があります。元軍が来れば当然橋が壊してしまうでしょう。そこをどうやって進軍(*)するのでしょうか?
 ・・・というようなわけで、私は軍事には弱いので、日本列島の地図を見た素人の感想でしかありませんが、元軍の攻撃は無謀だったと思います。
(そう考えますと、危険な戦術かも知れませんが、わざと大軍の上陸を許して、それを地の利を活用して殲滅する方法もありましたね)
*:明治時代に鉄道や電信を敷設したとき、いちばん大変だったのは、海岸近くの河川を越える事だったそうです。明治時代でも大変だったのですから、元寇の時代にはさらに大変だったでしょう。
 

Re:ゆとり教育の爪痕2

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月12日(金)15時35分45秒
  高原凌さん、情報を有り難うございます。
日本は天然資源に乏しい国ですから、頭を使う事によって生きていかねばならないのに、ゆとり教育によって大きなダメージを被りましたね。
資源の有る国の十倍勉強してはじめて対等になれるのに、いったい何を考えているのかと思います。
前に愛国雑誌で読みましたが、日本をダメにするために文部省に入ったと公言する人がいたのですね。
行列とは少し違いますが、行列式は江戸期の数学者関孝和が考案したと言われていますね。日本人は数学においても江戸時代からヨーロッパに負けない優れた業績を上げているのに、その才能を自分でつぶそうとしているように見えます。
いまのところは、フィールズ賞やノーベル賞で頑張っていますが、そのうち、ゆとり教育の悪影響が出ないかと心配です。
日本人は、老いも若きも、死ぬ気で勉強しなくちゃいけませんよ。
私なんか、80歳過ぎてから、ようやく勉強に目覚めました。
昔教えた女子学生が、高木貞治の『解析概論』を小脇に抱えてキャンパスを闊歩するのが夢だったと言っていましたけど、そういう心意気でなくちゃ。
 

オロモルフ号の航宙日誌7673『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月12日(金)15時06分27秒
  ▼孫

 子供というのは、育てる義務がありますから、世話はかなり大変でして、喜びとともに相当な苦労があります。
 しかし、孫はそうではありません。
 育てる責任は子供にあるので、祖父母はニコニコして適当な事を言ってればいいのです。
 気が楽です。
 私の上の孫は、いま大学生で、張り切っているようです。
 下の孫は、いま三歳半でして、可愛い盛りです。
 身体が大きくて、美男子です。
 五歳の秋に七五三なので、それが楽しみです。
 上の孫の七五三は、神奈川県で一番大きな*一ノ宮の寒川神社でしました。一ノ宮なので、近くに神社専属の大きなレストランもあります。お祭りの時は無数の屋台が出て、寅さんみたいな人が客寄せをしています。参道も巨大で、車道と歩道に分かれています。

*神奈川県には寒川神社の他に大山阿夫利神社という巨大な神社がありますが、これは関東全体の総鎮守という特別な格付けです。大山という山全体が境内で、江戸時代から「大山詣」で有名です。参道の両側には土産物店がずらりと並んでいます。そこで買った大きなコマが家にあります。参道でコマを製造しているのです。明治初期に神社を大切にする運動に邁進した平田篤胤**の弟子たちが力を入れ、神仏混淆を解消した神社です(島崎藤村「夜明け前」参照)。昔は一緒だったお寺は、今では神社の下に小さな規模で有ります。
**平田篤胤を祀った平田神社は新宿駅の近く(代々木)にあります。だいぶ前に参拝に行きました。平田篤胤が勉強をした小さな机が神社に保存されているらしいのですが、拝観を忘れてしまいました。この机は、肘の当たる部分が凹んでしまっていて、平田先生の猛勉強の跡が忍ばれるとか。拝観しなかったのは残念・・・。
 

ゆとり教育の爪痕2

 投稿者:高原凌  投稿日:2018年10月12日(金)15時00分43秒
   今の高校の学習指導要領には、数学分野に行列がありません。以前の学習指導要領には辛うじて数学Cに行列があったのですが、廃止されたました。新しい学習指導要領では、数学Cが復活しますが、行列はその他の一部扱いであり、重視されていません。

 私も驚いたのですが、今注目されている、人工知能や機械学習の技術の本を読むと、どのページも数式は行列だらけで、行列しかないと言ってもよいくらいです。AIの世の中を生きていくには行列の知識が必須だと思わさせられます。

 シミュレーションには非正方行列の対角化の計算があり、簡単に言えばいくつも変数がある大きな連立方程式を解く作業になるのですが、それにも行列は欠かせません。しかし、それだけ世の中で使われている行列が、高校の数学から排除されてきたということは、学習指導要領と社会のニーズが一致していないのだと思います。

 行列やデータ解析の重要性が増したのは、CPUの計算能力が格段に増えて、ひたすら計算することに価値が出てきたのだと思います。

 この認識ギャップが、日本の未来に与える影響は大きいのではないでしょうか。線形代数は大学で習えばよいというご意見もありますが、開発者の層が薄くなると思います。ゆとり教育の爪痕がこんなところにもあると感じています。
 

同人誌

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月10日(水)17時41分42秒
  153号  

Re:ジェームズ・アリソン氏

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月10日(水)14時18分36秒
  高原凌さん、有り難うございます。
専門的な知識は有りませんが、
何となく分かりました。
 

ジェームズ・アリソン氏

 投稿者:高原凌  投稿日:2018年10月10日(水)12時44分57秒
   免疫チェックポイント阻害剤が作用するところは現在分かっているもので2種類あります。CTLA-4とPD-1で、CTLA-4によるメカニズムによる治療法を実用化したのが、もう一人の受賞者ジェームズ・アリソン氏です。

 CTLとは細胞障害性T細胞というリンパ球のことで、人民日報でも取り上げられた日本の地方局で放送しているアニメ『はたらく細胞』(MXで再放送中)では、キラーTというキャラクターで登場します。
 細胞障害性T細胞CTLは、ガン細胞を攻撃するのですが、ガン細胞は攻撃されないようにCLTの活動を不活性にするチェックポイントCTLA-4に働きかけるわけです。

 それまで、免疫を活性化させればガンが治療できると考えられていましたが、うまくいかなかったのは、ガン細胞がCTLの働きを止めてしまうからでした。それをさせないための治療薬が免疫チェックポイント阻害剤です。

 この2つの薬が効かないガンがあるので、他にも免疫細胞を不活性にするチェックポイントがあるはずで、もっと見つかってくれば、ガンは治療可能となるかもしれません。そういう大きな糸口の発見なのだと思います。
 

オロモルフ号の航宙日誌7672『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 9日(火)22時27分19秒
  ▼質問

 本庶佑教授と一緒にノーベル賞を受賞した外国の方は、どういう研究をしたのですか?
共同研究ではなさそうなので、気になります。
 

オロモルフ号の航宙日誌7671『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 8日(月)14時54分53秒
  ▼同人誌153号(秋季特別増大号)

 発送の準備が完了しました。数日中に発送する予定です。

▼同人誌154号(特別増刊号)

 近く入荷の筈です。
 

ゆとり教育の爪痕

 投稿者:高原凌  投稿日:2018年10月 7日(日)17時19分19秒
  オロモルフ先生の疑問の
>アジアにおいて日本が圧倒的に多くのノーベル賞を受賞するのは何故でしょうか?

ですが、
今、ノーベル賞を受賞しているのは20世紀後半の業績であって、その頃アジア地域で日本の研究が圧倒的だったということだと思います。今年のノーベル物理学賞は、30年以上前だったと思います。

21世紀になってからも日本の研究の業績が優れ多水準で維持しているかは、よく判りません。受賞者の方々は基礎研究を心配しておられる方が多いと感じています。

現在の研究水準ということであれば、研究の実働部隊は「ゆとり教育」の世代です。「ゆとり教育」世代でも塾や予備校に通わせている家庭の子どもは、遜色がないのかもしれませんが、層が薄いことは否めません。

「ゆとり教育」は日本の将来に大きな負の爪痕を残したのではないかと思っています。分かるのは20年後でしょう。

 

オロモルフ号の航宙日誌7670『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 6日(土)22時42分45秒
  ▼同人誌

私が編纂しているSF同人誌の153号が出来てきました。
発送には何日かかかります。
152号は印刷の色が濃すぎましたが、153号は薄すぎました。
しかし読めますから大丈夫です。

▼旭日旗問題

韓国ってやっかいな国ですね。
遠くから見ているのがいちばんですね。
 

オロモルフ号の航宙日誌7669『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 6日(土)22時30分20秒
  ▼夢

 数日前に濃い口紅をした女の人の顔が夢に出てきて、
どこかで見た顔だなあと思ったら、本庶佑先生の
奥様でした。まったく申し訳ない夢でした。
お詫びします。
 

オロモルフ号の航宙日誌7668『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2018年10月 3日(水)09時55分34秒
  アジアにおいて日本が圧倒的に多くのノーベル賞を受賞するのは何故でしょうか?
こういう質問はインターネットにたくさんありますが、答えは不明瞭です。
私は遺伝が大きいと思いますが、それへの反論もあるようです。
 

/146