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いよいよ南座顔見世です!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年11月24日(水)20時03分54秒
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   明後日から京都に入り、28日から南座顔見世のお稽古が始まります。

昨年はマネキが上がらなかったので、二年ぶりの京都入りです。
顔見世に出るのは嬉しいですね!

 今月はお休みだったので、以前からご依頼のあった「京都地名研究会」の原稿を書き上げることが出来ました。タイトルは『「間人(たいざ)と太秦(うずまさ)」』。どちらも京都の難読地名の代表的なものですが、いまやたいていの方がお読みになれます。「間人ガニ」と「太秦映画村」がこの二つの地名を有名にしました。

 私の生い立ちとかかわりの深いこの二つの地名をめぐって、映画の楽しみとともに生きてきた私の半生と、古代史や渡来人にまつわるお話を書き続けているうちに35000字を超えてしまいました。最初のお話は200字から20000字という規定でしたので、カットしてようやく29000字(400字詰め原稿用紙約70枚)に整理し、お話したところ、快くOKがいただけましたので、ホッとしました。

 いつか皆様にお読みいただけることが出来ることを楽しみにしています。

今日の東京スカイツリーは青空に囲まれていました!

 
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