<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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今日はお休みでした!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 9月21日(火)20時24分39秒
   今日の公演はお休みでした。

 これは偶然のようですが、コロナ禍の始まりと期せずして、歌舞伎公演で二回の休演日が定着しています。国立劇場では以前から休演日がありましたが、松竹の興行では以前はありませんでした。年を重ねてきますとこの休日は実にありがたいです!

 人ごみの中に行くのは怖いので、青空の下、墨田区のあまり訪れていないところを、自然に囲まれながら、サイクリングしてきました。迷路のような路地を思いつくままに、彷徨ってきました。こういうの結構好きです!

 お洒落なカフェでランチをし、放浪再開。京都の自宅以外で初めて「紫式部」の実と出会いました。多くは桃色の花が咲く百日紅(さるすべり)の白花にも出会いました。墨田区はまだまだ知らない自然がいっぱいですね。




 

心の底から嬉しいです!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 9月19日(日)20時10分7秒
編集済
  さいとうさん、いつもいつもありがとうございます!

本当に嬉しいです!

遠方の方々が、東京の劇場にお越しになれないことに胸を痛めつつも、私の舞台をご覧になられた方の、ご感想、お励ましのお声に飢餓感を長い間抱き続けているというのが、今の正直な気持ちです!

本当に心の底から嬉しいです!

そして近松半二さんの力量を改めて痛感しています!
 

今月の歌舞伎座・第二部

 投稿者:さいとう  投稿日:2021年 9月19日(日)19時56分50秒
  なんだかバタバタしていて書き込みが遅くなりましたが、11日(土)に歌舞伎座の第二部を観に行きました。
幕開け、盛綱の陣屋で居並ぶ腰元たち、ベテランの皆さんがそれぞれ味をみせるなか、やっぱり嶋さまの凛としたお姿と台詞がいいですね。
幸四郎丈の盛綱もよかったです。こうして歌舞伎の芸が伝えられていくんだなと。2時間近くの長丁場ではありましたが、いい舞台でした。
 

推測ですが・・・・。

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 9月19日(日)09時58分19秒
編集済
   推測ですが、来月の振袖の娘の役は、ブロマイドが出ると思います。

 自分でも出番の前に沢山撮ってもらうつもりで、次の年のカレンダーが賑やかになると期待しています。今月のような朱鷺色(ピンク)一色の並びの腰元の場合、基本的にカレンダー用の撮影はしていません。歌舞伎の「動く書割(背景)」とも呼ばれている並びの腰元は、衣装に絵柄もなくアップにしても、見栄えがありません。ただ幕開きの腰元は、これから始まる場面のナレーションの役割を果たし、重要な内容を語っています。今月も残り半分を切りました。毎日丁寧につとめようと心掛けていますが、ご覧になった知人から「可愛かった」と云われ、それで気分を良くしています。
 

お土砂です!フフフ!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 9月16日(木)21時10分57秒
編集済
  さいとうさんは、ご存知ですね!

 井原西鶴の「好色五人女」で有名となった「八百屋お七」は歌舞伎でも取り上げられ、『火の見櫓』の段の人形振りが人気演目となっています。その場と通称「お土砂」と言われる滑稽味溢れたお芝居が合わせて上演されることも多く、私は10月の歌舞伎座で、その場面に初役で出演いたします。私の役は八百屋お七の友達の一人、娘「おさん」です。以前から一度やってみたかったので、とても楽しみです。

 どういう趣向か、ここで明かすことは控えさせていただきますが、楽しいお芝居てあることは間違いありません。まずはご覧いただいてのお楽しみ。

 トザイ東西!

 是非ご覧いただきたいと思います。


 

来月のお役

 投稿者:さいとう  投稿日:2021年 9月16日(木)20時02分54秒
  来月の嶋さまですが、お土砂をかけられてふにゃふにゃになる役どころではないかと。とても盛り上がる場面ですよね。  

さいとうさん、ありがとうございます!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 9月16日(木)18時14分11秒
  さいとうさん、いつも最新情報の更新、ありがとうございます。

来月も歌舞伎座に出演いたします。前から出たかった通称「お土砂の場」の娘役です。今から来月の舞台が楽しみです!
 

秋海棠の写真が京都から送られてきました!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 9月14日(火)21時20分18秒
編集済
   向日市に住む母が時折、庭に咲いた花々の写真を携帯電話に送ってくれます。

 数年前から花の写真を携帯電話のカメラで撮って送ってくれるのですが、ブレた写真が多かったです。今回はとてもいい感じに撮れているので、交流掲示板にアップしてみました。


 今日は赤と白、二種類の秋海棠(しゅうかいどう)の写真です。いい感じに撮れていると思います。プロの写真と違って、虫の幼虫が食べた、葉っぱの虫食いが写っているのも、自然を愛する母の心を感じます。

 秋海棠には別名がいくつかあるようです。「瓔珞草(ヨウラクソウ)」「相思草」「断腸花(ダンチョウカ)」などです。瓔珞草の「瓔珞」は仏像の飾り玉のことで、花の姿が似て見えることからついたといわれています。断腸花は中国の逸話に由来し、恋人と引き裂かれた女性の涙から咲いた花というものです。さまざまな呼び名や逸話が生まれるほど、秋海棠は愛されてきた花で美人の代名詞として楊貴妃を評するときにも使われています。

「雨に濡れたる海棠の・・・。」哀感溢れる女性を描く描写。私の好きな表現です。

 母は本当に花が好きで、実家の周りは植物で覆われ、ずっと以前から花が咲くと「○○が咲いた!」と大喜びで教えてくれます。かつてはそれほど花に関心のなかった私も長い間には門前の小僧よろしく、随分花の名前を覚えました。名前だけ知っていて実際の花の姿を知らなかったものも少なくありませんでした。「時鳥(ホトトギス)」、「鷺草(さぎそう)」、「河原撫子(かわらなでしこ)」、「月下美人(げっかびじん)」、「桜蘭(さくららん)」・・・。

 「烏瓜(からすうり)」の花を初めて見たときは衝撃でした。夜に白い花火のような豪快な花が咲きます。私の好きな佐倉の国立歴史博物館の入り口付近で石垣一面に、前夜に咲いた後を見ました。

 花ではありませんが「紫式部」の紫色の実も可憐で、お気に入りです。

「名にし負はば逢坂山の さねかづら 人に知られで 来るよしもがな」
百人一首の歌にもに出てくる「実葛(サネカズラ)」のツルが食堂の窓の外に生えていって、枝分かれの所からとれるネバネバした樹液を大昔のお公家さんが整髪料として使っていたことも教わりました。サナカズラ、美男葛(ビナンカズラ)ともいうそうです。


 

半月早い金木犀の香り!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 9月13日(月)16時58分24秒
編集済
   自宅のある東京スカイツリーのお膝元で金木犀(きんもくせい)の花が咲いていました。

 金木犀の花の香りは、私の愛する秋の香りの一つです。

 かつてはきちんと10月の第一週に開花して、その芳香で、深まり行く秋を知らせてくれた金木犀ですが、9月の中旬に咲いているとは、ちょっと驚きました。地球環境の変化のためなのでしょうか。季節感が以前とは確実にずれてきていますね。

 三枚目の写真は数年前10月の国立劇場に通うときに見かけた花ですが、本所吾妻橋近くのバス停で、今咲いています。名前がわかりませんが、幾何学模様のような、可愛いお花ですね。この花も開花が早いように思います。 

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ありがとうございます!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 9月 8日(水)17時09分36秒
  中西由里さん、書込みありがとうございます。本当に嬉しいです。

今のご時世、東京と京都は遠いですね。私たちも感染対策にピリピリしながら、舞台をつとめる毎日。早く収まることを熱望しています。来月以降も全くわからない現状ですが、昨年行けなかった南座の顔見世に今年はマネキが揚がるよう、切に願っています。

「渦」の続編が出ていること、全く知りませんでした。お恥ずかしい次第です。教えて頂き感謝しています。早速注文しました。ありがとうございました。
 

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