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ありがとうございます!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年11月16日(土)00時11分4秒
  アウロラさん、ありがとうございました!思いがけずお会いできて嬉しかったです。

本当に歌舞伎がお好きですね。客席の前の方で楽しそうにご覧になっているお姿を頻繁にお見掛けいたします。お嬢さまがお描きになる、歌舞伎の絵も素敵です。

ご観劇の後、大学に戻ってスペイン語の授業があると仰っていましたので、ゆっくりお話しすることは叶いませんでした。又の機会を楽しみにしています。

外国出身の歌舞伎愛好家の皆さまが、良く歌舞伎の心を理解してくださり、愛してくださる姿には感動します!初日にいらっしゃった韓国出身の友人姉妹も、とても興奮して観劇され、父と娘が船で別れていくシーンでは泣いたと仰っていました。嬉しくお話を聞きました。

今日は公演記録の撮影でしたが、幕が開くと同時に「さくらぎや!」と上手二階の客席から大向うがかかりました。役者冥利です!
 

思いがけなく

 投稿者:瓜谷アウロラメール  投稿日:2019年11月15日(金)23時18分1秒
  お姫様も女郎も安心してみられるベテランの、嶋之亟さん。先日国立劇場の帰りに思いがけなくお会いできてとても嬉しかったです。すれ違った時女郎のお姿と打って変わって、ダンディーな片岡嶋之亟さんだったので最初はわかりませんでした。舞台上でも素顔でも素敵です。お疲れ様でした。
南座の顔見せの舞台もとても楽しみにしています。
 

ご縁ですね!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年11月 4日(月)21時57分43秒
  鈴木由利子さま、いつも応援ありがとうございます!

丹後王権のことで、お話しする日が来るとは思いませんでした。私がそこに焦点を当てて考えを巡らすことになったのは、ここ数年のことですから。門脇禎二先生の著作を読ませていただくようになったのも最近です。鈴木さんから、いろいろと門脇先生のことをお聞きしたいです。
 今回の私の勉強は門脇先生、糸井先生の御研究を一つのベースとしています。京都教育大学付属高校時代の糸井通浩先生(現龍谷大学名誉教授)が鈴木さんの担任の先生だったのですね。人のつながり、ご縁の不思議さを改めて感じます。

12月の顔見世、御覧いただけるそうで、嬉しいです! また囲む会にもお越しください。
 

丹後王国のこと

 投稿者:鈴木由利子  投稿日:2019年11月 4日(月)21時32分35秒
  ご無沙汰しております。いつも力作の瓦版楽しみに読ませていただいております。嶋之丞さんのご出身が間人とはうかがってましたが、壮大なご計画にわくわくしております。

中学の臨海学舎が浜詰の坂本屋旅館でしたので、結婚して子供が小さい頃の夏休みは、毎年、後が浜のはしうど荘や浜詰に泊まって海水浴を楽しみました。

高校の糸井通浩先生のお話や門脇禎二先生のお話もなつかしいことです。門脇先生には、研学キャンパスで歴史を教えていただいて、歴史好きになりました。丹後王国の本もまた読み直してみます。先生の大ファンで、講演会もよく行きました。

そんないろいろなご縁を感じて、嶋之丞さんの次の作品を楽しみにしております。丹後に出向いての調査やご研究、それにインスピレーションが素晴らしい作品を産み出すことでしょう。

顔見世も6日の昼の部に伺います。忠臣蔵の嶋之丞さんの勇姿を客席から応援してます。
 

ありがとうございます!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年11月 4日(月)20時41分14秒
  呉遊さま、重ねてありがとうございます。

私にも思い出があります。随分前ですが目黒雅叙園で行われたフランス大使館主催の催しに、祇園多麻の女将さん、芸妓さん、舞妓さん、そして私がゲストとしてご招待されたことがありました。芸妓の玉葉さん、舞妓のまゆ葉さんはお座敷舞、私は歌舞伎のさわりをご披露しました。女将さんの音頭で「トラトラトラ」のお座敷遊びが始まり、今は亡き金子量重先生(元民俗造形学会会長)が袖無羽織姿で楽しそうに参加されていたのを、懐かしく思い出します。

 宮川町の彌千穂さんとは、ヤッチと呼ばせていただくほど仲良くさせていただいています。京都の五花街合同の公演でも立唄をつとめられるほど芸熱心で、先日の国立小劇場で行われた清元の会でも大評判でした。私は出演劇場がギリギリまで決まらず、同じ会に出られなくて本当に残念でした。先年お亡くなりになりました私の長唄のお師匠さんの今藤文子先生も、現在清元を教わっている清元志津子太夫先生も、彌千穂さんのお師匠さんで、次回は是非清元の舞台でご一緒したいと願っています。彌千穂さんが私の次回作品を楽しみにしてくださっていることも励みになっています。
 

京おどり

 投稿者:安田呉遊メール  投稿日:2019年11月 4日(月)10時44分4秒
編集済
  嶋様 早速のレスポンスありがとうございます 先月台風19号襲来の翌日姪の結婚式で目黒雅叙園東京に行きました 20代のころ 格天井や襖絵を見にいった日本家屋はなく大きなホテルになっています
来年2月8日(土)午後 京都宮川町の芸舞妓連22名が「京おどり」を持って雅叙園に出演いたします
夏の囲む会に来ていただいた弥千穂さんも地方でご出演されます
 

嬉しいです!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年11月 3日(日)19時14分22秒
  安田呉遊さま、ありがとうございます!!

囲む会ではいつもお会いしていますが、この交流掲示板ではお久しぶり!とっても嬉しいです!

加悦の丹後苑さんは母の女学校の同級生で、そこの着物何着か着ています。八幡莊にも行かれていたみたいで深いご縁を感じます。

12月に一力でお会いするのを楽しみにしています。
 

瓦版

 投稿者:安田呉遊メール  投稿日:2019年11月 3日(日)12時06分23秒
編集済
  瓦版28号 力作です 嶋様の紀行文 まさに史学学会の論文を見るつもりで拝見しております。
小生も丹後加悦谷から京都に出てきた先祖の話を聞いています190年前です。愚息で6代目になります。織物業を営んでいますので丹後とは深いつながりがあります。網野離湖 八幡荘 間人立岩 夏休みには必ずいっていました。。嶋様の紀行文楽しみにしております。11月の舞台、南座の顔見世、万亭での囲む会期待しております。事務局の橋本様 いつもありがとうございます。
 

国立大劇場初日です

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年11月 2日(土)09時02分8秒
  今日は国立大劇場の初日です。女郎「藤の戸」楽しんでつとめたいと思います。

墨染会からも綺麗なお花をいただいています。

私からのお願いです。皆様のお声をもっともっとお聞きしたです!
 

本当にありがとうございます。

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年10月29日(火)23時38分54秒
  墨染会事務局の橋本さま、いつもお世話をおかけしています。本当にありがとうございます。

今回の瓦版では古代丹後王権をテーマとした次回の脚本のための取材の様子を語っています。そろそろ自分の中で何かが動き出した感じがあります。

充実した名古屋御園座での女中「おふみ」の演技を終えて、休む暇もなく国立大劇場の稽古に入っていますが、今回の女郎の役も、短いながらなかなか楽しいです。皆様是非、国立大劇場にお越しください。皆様のご感想をお待ちしています。
 

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