<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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嶋之亟襲名20周年でしたか!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 5月14日(木)23時42分43秒
  とおるさん、いつも書き込みありがとございます。
自分でも気が付いていませんでした、嶋之亟を襲名して20年になるんですね!「光陰矢の如し」
20年の舞台が、走馬灯のように目に浮かびました。舞台に出たいですね!

今は雌伏の刻。歌舞伎役者になって、墨染会が出来るまでの10年、ひたすら修行に励んだ時間も思い出されます。次に皆様のお目に触れるまで、創作と演技の厚みを目指して精進します!
 

かぶき手帖

 投稿者:とおる  投稿日:2020年 5月14日(木)21時21分23秒
  かぶき手帖,今年からこの時期の刊行に変わったのでしたね。
嶋之亟さんのページ,舞台写真も新しくなりましたね。
そして芸歴欄を見れば,来月は嶋之亟襲名20周年!
おめでとうございます!
こんな時に芝居がお休みなのは残念ですが,再開したら,また「安心感がある」舞台姿を見せてくださいますように。
 

202年版「かぶき手帖」

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 5月14日(木)01時15分47秒
  先日、日本俳優協会から、2020年版の「かぶき手帖」が送られてきました。

いつもでしたら書店でご覧になれるのでしょうが、皆様外出を極力控えておられますご時世ですので、私のところだけでもご覧いただきたく、写真を撮ってアップさせていただきました。
 

中止のお知らせ

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 5月 1日(金)22時47分59秒
  ホームページ運営委員会のさいとうさん、何度もお世話をおかけしてすみません。

最新情報でお知らせいただいていますように、7月大阪松竹座の公演も中止が発表されました。

緊急事態宣言も延長される見込みで、長期戦を覚悟しなければいけないですね!心して向かいたいと思います!
 

心に沁みました!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 4月22日(水)04時10分41秒
編集済
  みるしさん、心に沁みる書き込みをありがとうございました!

 この身重の旅の女房は、先年お亡くなりになられた中村小山三さんの演技がとても印象強く、自分がいつか演ずることになると想像することがありませんでした。大阪松竹座で役が回ってきたとき、まず初めに心に浮かんだのは大変だという思い。ほかの方々の映像も拝見しましたが、やはり小山三さんの存在感ほど私の心を引っ張るものではなく、何度も映像を拝見し、自分なりの工夫を重ねていきましたが、ずっと引っかかっていたことが・・・。十兵衛と平作が出てくるまでの間、幕開きの人々が広重の浮世絵のように描かれ、義太夫によって運ばれて行く間、パントマイムで演技をしていくという、歌舞伎の錦絵ともいうべきすてきな場面なのですが、それにしてもなんでこんなお腹の大きい女房が登場するのだろうという疑問でした。役について考えながら、前回の公演のお稽古に入ったときに、はたと気が付きました。この『沼津』のテーマは親子の物語であることに・・・。

 幕が下りた後に、みるしさんが幕開きの夫婦を思い出していただいたこと、私にとってとても嬉しいことです。心を込めてつとめた甲斐がありました。作者にとっても喜びではないでしょうか。ありがとうございました!
 

「沼津」観ました

 投稿者:みるし  投稿日:2020年 4月22日(水)00時09分45秒
編集済
  ずしりと心に残る舞台でした。
数時間前に親子だと判っても、死に別れなければならない悲しい出逢い。仇討ちの敵対する立場である、親子であり兄妹。真っ暗な松原の場面で幕が降りてからも、しばらく動けず重さを受け止めていたのですが、冒頭の嶋之亟 さんが演じられるご夫婦を思いました。
まるで、バロック期の教会音楽によく見られる、曲の全体はもの悲しい短調だけれど最後の和音だけ明るく長調で終止する「ピカルディ終止」のように。
もちろん、それは私の頭の中に浮かんだのです。
お腹の大きい奥さんと旦那さんが、沼津近辺で富士山を遠くに見ながら手をつないで、仲良く歩いている姿です。

十兵衛が道中(客席を歩く時)で、カメラさんに挨拶しておられるような場面は面白かったです。

良い舞台を観せていただきました。
 

前向きに考えます!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 4月21日(火)02時48分10秒
編集済
  とおるさん、ご覧いただき嬉しいです。
腰元役はなかなか神経を使います。その時代に生きた人たちも、私たちではわからないような気苦労が多かったのでしょうね。

非常事態宣言下の自粛の現在、ほとんど自宅から出ることもなく、多くの時間を使ってAmazonプライムビデオを活用しています。100話、50話という連続のドラマを続けて観ながら、心理描写や、表現の仕方を研究しています。十代の時もそうでしたが、楽しみながらの勉強でないと身につきませんね。

大変な時期が長く続きそうですが、前向きに考えたいと思います。
 

(無題)

 投稿者:とおる  投稿日:2020年 4月21日(火)01時19分36秒
  期間限定配信,新薄雪にもご出演でしたね。
腰元役は,立ったり座ったりが多く,お疲れだったことと思いますが,歌舞伎座で見られなかった大舞台,配信で楽しませていただきました。
 

こちらこそありがとうございます

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 4月20日(月)00時13分48秒
  みるしさん、再度ご投稿いただきありがとうございます!
チューリップの花、癒されますね。
どうぞ期間限定の動画をお楽しみください。ご感想をお待ちしています!
 

有難うございます

 投稿者:みるし  投稿日:2020年 4月18日(土)21時05分16秒
  こんにちは。
動画配信は、You Tubeの「松竹、歌舞伎」ですね。
最近、テレビと接続しましたので大きな画面で観られます。
教えていただいて有難うございました。
操作ミスで、先程の投稿を削除してしまいました。
これから、観せていただきます。



 

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