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『春日局』

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 2月25日(木)20時07分2秒
編集済
   『春日局』といえば、女形になってそんなに間もない頃、歌舞伎座公演の折にいくつかの役で出演したのを思い出します。春日局は岡本町の旦那さん(六代目中村歌右衛門旦那さん)でした。

ラストシーンの皆々台詞「お立ちぃー」が今も耳に蘇ってきます。

そのうちに上演されるだろうと思いながら、中々上演されない演目の一つです。
 

『麒麟が来る』総集編見ました。

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 2月25日(木)18時34分59秒
編集済
   大河ドラマというものを、私は久しく見ていませんでした。しかしインターネット上での最近の盛り上がりを目にして、今回だけはちょっと後悔しています。先日最終回を終えた『麒麟が来る』です。4時間分の総集編を録画し、ようやく観ることが出来ました。

 以前『安土城夢幻夜話』を書くにあたって、信長関係の書物を随分沢山読みましたので、こういう風な描き方があるのかと、興味深く観ました。ただ信長像と近衛前久像には違和感を覚えました。

 ラストシーンは視聴者の間で衝撃が走ったという書き込みがありましたが、私はこう来たかと納得しました。明智光秀は本能寺の変の後も秘かに生き延びて、天海僧正として徳川家康と後に対面するという、大胆な仮説を読んだことがあり、とても面白いと思っていたからです。
 以前訪れたことのある川越市の喜多院には住職だった天海僧正の座像とともに、江戸城から移築された家光誕生の間や、春日の局の化粧の間が存在します。春日局は光秀の家老だった斎藤利三の娘であり、生き延びていたとされる光秀=天海僧正と、光秀の家老の娘、春日の局、そして徳川家康との結びつきを想像させてしまう史跡で、歴史ミステリーの格好の材料を提供しています。

 これは偶然なのでしょうが、天海僧正の座像の面差しと『麒麟が来る』で明智光秀を演じた長谷川博己さんの表情がとても似ているように思えてなりません。配役選考の過程で天海僧正の面影とダブらせていた方がもしあったのだとしたら、面白いですね。私の勝手な想像ですが・・・。
 

『耳打ち』感動しました!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 2月25日(木)00時07分43秒
編集済
  毎月清元のお稽古へ通っていますが、お師匠さんご夫婦も韓流ドラマをよくご覧になっていて、お稽古の後に数分、最近見た作品についてお話しすることがあります。先だって、まだご覧になっていないという『愛の不時着』のDVDをお貸ししたところ、その次のお稽古日に奥様が『耳打ち』のDVDを貸してくださいました。

 全く予備知識無く見始めたところ、ヒロインは『ソドンヨ』『君の声が聴こえる』で魅力的だなと思っていた女優さん、周りの役者さん方も、他のドラマでお馴染みになっていた実力派ばかり。とってもシビアな内容の22話を数日見続け、今日観終わりました!

 とっても素晴らしかったです。感動して涙が出ました。そして心地よいすがすがしさが心に残りました。
お貸しくださったことに、感謝感謝です。
 

おかよ

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 2月21日(日)20時28分48秒
編集済
  『熊谷陣屋』のヴィデオとともに、『雪暮夜入谷畦道』(通称『入谷』とも『そば屋』とも)のDVDを観ました。以前私も南座でさせていただいた、そば屋の女房「おかよ」の役は、市村鶴蔵さんでした。独特の味わいがありますね。

余談ですが、DVDを見ようとしたときに、放送番組の『鬼平犯科帳外伝』のそば屋の場面が写り、番組の終わりまで見てしまいました。身をやつしてそば屋にやってくる盗賊の頭、松平健さんと、そば屋「さなだや」の亭主、柄本明さんの腹芸のぶつかり合いが見ごたえありました。最近一段と渋みを増した柄本明さんの表情に、黒澤明監督映画の常連だった、志村喬さんの面影が重なって見えました。
 

ありがとうございます!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 2月21日(日)20時26分59秒
  さいとうさん、ありがとうございます。

上方歌舞伎会の「相模」懐かしいですね!あの時は大阪、京都の会員さんが大勢来てくださいましたが、城崎からもバスをチャーターしてきてくださいましたね。東京からはさいとうさん。本当に皆様ありがとうございました。
 

3月の歌舞伎座

 投稿者:さいとう  投稿日:2021年 2月21日(日)19時50分17秒
  3月の歌舞伎座の第二部は、仁左衛門丈の『熊谷陣屋』があり、これは12月の南座顔見世の配役のままですよね。NHKでこの舞台中継を観ましたが、やはり仁左衛門丈の熊谷直実は素敵です。幕開けの出から最後の引っ込みまで、目が離せません。嶋さまが相模を演じられた上方歌舞伎会を観にいきましたが(もう何年前でしょうか)、個人的にも好きな演目です。仁左衛門丈も上演されるたびに工夫をされていると、インタビューなどでうかがいます。来月も楽しみにしています。  

3月歌舞伎座に向けて

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 2月21日(日)19時06分4秒
編集済
  3月歌舞伎座第二部の演目のDVDを何本か見ています。

以前気が付かなかったことがいくつか見えてきました。
歌舞伎は奥が深いですね。一生勉強です!
 

久しぶりに手にする稽古割

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 2月21日(日)19時01分47秒
  今日、速達で3月歌舞伎座の「稽古割」が届きました。「稽古割」を手にするのは、10月末以来、久しぶりです。

いよいよ「おうち時間」モードから「劇場モード」に切り替えです。
 

『マチルダ』

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 2月20日(土)02時13分45秒
編集済
  またも、アマゾンプライムビデオの話題です。

連続ドラマが一段落すると、次に何を見ようかと考えている間に、ちょこちょこ映画を見ています。連続ではないので、2時間前後で見終えることができます。

今回は「マチルダ」を観ました。

ロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世と、バレリーナのマチルダの結ばれない恋の行方が、邦題のサブタイトル「禁断の恋」で想像できましたので、余り期待しないで観たのですが、映像も綺麗で、内容もなかなかジンとくるものがありました。
 

『大唐見聞録』面白いです

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2021年 2月18日(木)00時20分7秒
   いつも無料で視聴(会員登録は必要)していますアマゾン・プライム・ビデオで『大唐見聞録』を観ました。いわゆるタイムスリップ物で、以前観ようかどうしょうか迷って先延ばしにしていたのですが、この数日間で36話(一話約40分)を最後まで観ました。さほど大きな期待を待たずに見始めたのですが、物語の展開がなかなか見事で、堪能させられました。
 今、陳舜臣さんの『小説十八史略』をメインの教科書として古代中国の、五胡十六国、隋、唐初を勉強しているところなので、「玄武門の変」という李世民が天下をとったクーデターを物語の舞台としているこのドラマは非常にわかりやすかったです。中国古代史にご関心のある方には、特にお勧めだと思います。
歌舞伎の名作に必ずある、ドキドキワクワク感も満載です。笑いのツボにハマってしまうところや、泣かされてしまうところもしっかりあって、歴史の知識が無くても楽しめる作品に仕上がっていると思いますので、是非ご覧になってご感想をお聞かせください。
 

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