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感謝感謝です!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 8月 5日(月)22時52分30秒
  最新情報やこのホームページのメンテナンスをしていただいています、さいとう様、いつもありがとうございます。

今回はこのHPのプロフィールを最近の活動をもとに更新していただきました。写真も一番最近講演をいたしました「向日市民文化講座」の折に撮影していただいたものを使い、背景の部分を太田様にレタッチしていただきました。

お二方、いつもありがとうございます。

猛暑の中、8月は少しゆっくり出来て幸いです。日陰で涼みながら、シルバーヴィラ向山での振りを練り上げているところです。皆様のお越しをお待ちしています。
 

本当にありがとうございます。

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 7月17日(水)23時26分52秒
  墨染会事務局、橋本様、いつもありがとうございます。

とりわけ今回は「瓦版」ではない、「嶋之亟だより」の方なのに、結構なページ数になってしまい、本当に申し訳ありません。会員の皆様にお伝えしたいことが沢山ありすぎて、筆が止まらなくなってしまいました。大変なお世話をおかけいたしますが、お許しください。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
 

「嶋之亟だより第54号(会報通算第88号)」の発送

 投稿者:墨染会事務局 橋本  投稿日:2019年 7月17日(水)11時24分39秒
  会員の皆様へ

 会員の皆様にお健やかにお過ごしのこととお慶び申しあげます。いつも嶋之亟丈への温かいご支援・ご後援をいただきましてありがとうございます。厚くお礼申しあげます。

 本日、「嶋之亟だより(第54号)」(会報通算第88号)を発送させていただきました。

 第54号は、カラー16ページ構成です。
  1~5ページは「ご挨拶」、6~12ページは5月に開催されました「京都囲む会(5/19)」、「日立技術士会特別講演会(5/18)」、「向日市民文化講座(5/19)」の模様を掲載しております。
 13~16ページは「交流掲示板(令和元年6月~7月)」、16ページには「今後の予定」をそれぞれ掲載しております。
 「今後の予定」では、「東京囲む会(8/17)」、「シルバ-ヴィラ向山での『女形の世界(8/18)』」の詳細も掲載しておりますので、お誘い合わせのうえ、多数の皆様のご参加くださいますようお願い申しあげます。

 引き続き、会員の皆さまの変わらぬご贔屓をよろしくお願い申しあげます。また、嶋之亟丈をご支援くださいます新入会員さまのご紹介についてもどうぞよろしくお願いいたします。
 

今日の舞台より

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 7月 9日(火)21時33分46秒
編集済
  今日の『日招ぎの清盛』官女の写真です。  

ありがとうございます!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 7月 8日(月)22時12分37秒
編集済
  すみよしさん、お久しぶりです。

いつもお心遣いありがとうございます。そして的確なご指摘嬉しいです!
隠し味的に工夫しているところを感じていただけると、励みになりますね。

衣装に関しては周りの方々とのバランスもあり、私一人の一存では変えることはできません。二つのお芝居の官女に出演している私の衣装の小袿(こうちぎ)の色はほとんど同じ(最初が薄い藤色、後が濃い藤色)ですが、内側の重ねの色が最初が卵色、後が浅黄なのです。すみよしさんが感じられた通りなのかもしれませんが、周りとの関連で、ベストではないものの、ベターな色合なのかなと考えています。

あと二回、楽しんでご覧ください。
 

松竹座昼の部 拝見しました

 投稿者:すみよし  投稿日:2019年 7月 7日(日)23時08分2秒
  この頃 仕事もあるし思うように出歩けませんが 今月だけは3回は観たい、と まずは1回目 5日に昼2等、芝居賑は幕見で。
幕見のチケットを手に入れるのに早い目に行きましたが平日なのに義経千本桜はすぐに売り切れ。チケット持ってて良かったです。
日招ぎの清盛、我當丈の動きは少ないものの良く通るお声も嬉しいことでした。
九重姫が清盛を襲ったあとの嶋之亟さん、目つきも雰囲気も変わった と思ったのは考えすぎでしょうか。
大物浦も官女で衣装も緋の袴 上着も同じような色(蘇芳色というのでしょうか)なのですが 平家全盛の時の方が少し地味に見えました。
これから死にゆく時の方が華やかなのは哀れを誘う効果なのか、それとも年齢設定の差なのでしょうか。
あと2回、でもそんなことを考えずに楽しく観たいと思います。
蒸し暑い大阪、どうぞお身体お大事にお勤め下さいませ

 

楽屋のお花

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 7月 5日(金)23時00分51秒
  お花が届き、楽屋が華やかになりました。ありがとうございました。  

7月大阪松竹座の初日が開きました

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 7月 4日(木)18時52分52秒
編集済
  大阪松竹座の初日が開きました。

それは昨日のことなのですが、インターネット接続の環境が今日まで作れず、掲示板への掲載が遅くなりました。

昨日先輩の奥様から伺ったのですが、先月の『封印切』の遣り手「お勘」のことを評論家の渡辺保様が、劇評で褒めてくださっているそうです。励みになります。

今月は『日招ぎの清盛』と『義経千本桜・大物浦』の場で、どちらも平家の官女をつとめています。違うお芝居なのですが、偶然にも全盛の平家と、滅亡する平家を体感しています。西海に沈んだ夕陽を招き戻すほどの権勢を誇った平家の一門が、皆西海に沈んで滅びるとは、誠に「平家物語」の世界です。「祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる人も久しからず、唯春の夜の夢の如し。猛き者もつひには滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ」。
 

海へ、日帰り旅行

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 6月27日(木)23時45分34秒
編集済
   6月歌舞伎座公演は十分な手ごたえを感じつつ、千穐楽を迎えることが出来ました。『封印切』の遣り手「お勘」は12月の南座顔見世以来二度目となります。表立ってはそれほど違わないのかもしれませんが、役の呼吸の仕方をガラッと変えてみました。そして顔の仕方、着物の着方も微妙に変えたので、お気づきになった方もいらっしゃるかと思います。自分としてはこの人物のデッサンが深まったと思うのですが、お客様にとっては如何だったのでしょうか?

 今日は少し時間が出来たので、海を見に行ってきました。駅前で借りた電動自転車で海の風をいっぱい吸ってきました。
 目的の一つは前に食べて、すっかり御贔屓になってしまったお寿司屋さん。遠景の写真の犬吠埼灯台のすぐ近くです。とれたてのお魚の味、特に海老は絶品。海鮮の出し汁も超美味しいです。しかも交通費を払って行っても納得できる廉価!嬉しいです!今日はヒラメの縁側、カレイの縁側、タコ、深海魚、そしてもちろん大きな海老など。お腹がいっぱいになってそれ以上注文できないのが残念でした。
 犬吠から銚子に戻り、川にかかる橋としては日本一の長さといわれる銚子大橋を見ながら、川面の風を楽しみました。利根川の河口の広さは圧巻ですね。海外から日本に帰ってくるとき、いつも眼下に広がっている景色。ちなみに乗った特急は「潮騒(しおさい)」です。
 

分量が多くなりすぎました

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 6月21日(金)09時42分43秒
   7月に出していただく会報の文章を書いていましたら、次回作の取材(韓国・丹後王国)部分が大変な分量となってしまいました。その部分は秋に発行を予定されています瓦版でドラマ作りのレシピとして、改めて掲載していただこうと思います。墨染会事務局の橋本様、お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。  

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