<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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『嶋之亟だより』バックナンバー等ご寄贈いただきました

 投稿者:松竹大谷図書館  投稿日:2020年 9月24日(木)10時57分29秒
編集済
  この度、嶋之亟様と墨染会事務局様より『嶋之亟だより』など会報のバックナンバーをはじめ、貴重な資料の数々をご寄贈いただきました。どうもありがとうございました。今後当館の資料として大切に所蔵し、嶋之亟様ご贔屓の方々はもちろんのこと、広く研究者や愛好家の利用に供して、ご厚意に添いたいと存じます。
当館は一般の皆様にもご利用いただけます。現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来館は前日までの電話予約をお願いしております。(℡ 03-5550-1694)利用時間、閲覧冊数に制限があるなど、ご不便をおかけいたしておりますが、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

https://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/

 

松竹大谷図書館への寄贈図書のページが出来ました!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 9月20日(日)21時21分39秒
編集済
   私のホームページにアクセスしてくださった方はお気づきになったと思いますが、トップページのページが一つ増えました。「松竹大谷図書館への寄贈図書」のページです。

 以前にどなたかがご寄贈してくださった『女形になったチャンバラ映画少年』と最近寄贈した脚本二作『比良の小天狗・隼童子』と『安土城夢幻夜話』、そして墨染会会報の発刊第一号から最近の第92号まで1000ページも及ぶ全部の目録と目次です。墨染会会員さん以外でも松竹大谷図書館で閲覧していただけるようになりました。今読み返しても新しいパワーを頂ける皆様の応援メッセージが満載です。私が勉強のために書かせていただいた原稿も多数掲載されています。
 皆様、ぜひご利用いただき、ご意見をお聞かせいただければ嬉しく思います。

 快諾してくださいました松竹大谷図書館様に感謝いたします。そして寄贈会報の調整、納入をお世話してくださいました墨染会事務局の橋本様、ページ開設のお世話をしてくださいましたホームページ運営委員会の斉藤様、初期の会報を作成してくださいました墨染会事務局長の内田様に改めて感謝申し上げます。
 又、収蔵図書の『女形になったチャンバラ映画少年』『比良の小天狗・隼童子』『安土城夢幻夜話』を作ってくださり、毎年のカレンダーのデザイン、レタッチをしてくださっている太田様、そして全ての墨染会会員の皆様にお礼を申し上げます。

 皆様、本当にありがとうございました。これからもご後援、ご助言を、どうぞよろしくお願いいたします。
 

早く関西の舞台でもお目にかかりたいです!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 9月18日(金)03時18分15秒
  すみよしさん、ご無沙汰しております。なかなか舞台でお目にかかれなくて心苦しいです。

そんな中「シネマ歌舞伎」でご覧いただけたとは、嬉しいです!

『牡丹燈篭』のお絹の役は、役作りに苦労しましたが、それだけに私の中で印象の強い役です。特に河原で都都逸を口づさんだり、自分の気持ちを抑えながら壱太郎さんを励ましたりするところは、今でも心が動きます。

関西の舞台でお目にかかれる日が早く来ることを待ち望んでいます!
 

シネマ歌舞伎「牡丹燈籠」

 投稿者:すみよし  投稿日:2020年 9月18日(金)01時05分39秒
  ご無沙汰してます。先日、シネマ歌舞伎「牡丹燈籠」を見てきました。
大阪から歌舞伎座まで観に行くと決めた時にはもう良いお席がなくて友達が席を替わってくれた事、TVで幕切れを考えていらっしゃる仁左衛門丈と玉三郎丈を見たことなど懐かしく思い出しました。
幕間を挟んで嶋之亟さんの登場。
「お国以外はかぼちゃに白粉塗った…」って酷い言われようですが すれた色気も十分ありましたし、花道での「取り殺されたら~」の何気なさが却って怖かったです。

シネマ歌舞伎のあと、中之島図書館でしている「あまびえ展」にも行ってきました。米朝一門の噺家さんたちの作品が並んでいました。
コロナ禍の中、色々言われてはいますが高齢者を抱える身としては東京まで歌舞伎を観に行く気にはなれません。一日も早く気軽に出歩ける日々や気持ちを取り戻せますように。
お気をつけてお過ごし下さいませ。
 

お世話をおかけいたしました。

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 9月 4日(金)19時57分35秒
  墨染会事務局の橋本さま、ありがとうございました。

いつもいつも大変なお世話をおかけしてすみません。

例年より少し早いのですが、来年のカレンダーも作っていただきました。デザインとレタッチの太田さんにはいつもながら、ご無理を申してすみませんでした。おかげさまでとっても素敵なカレンダーに仕上げていただきました。皆様に喜んでいただけますと嬉しいです。

一日でも早いコロナ禍の終息と、普通の上演が戻ってくることを切に願っています!
 

「嶋之亟だより(第57号)」の発行について

 投稿者:墨染会事務局 橋本  投稿日:2020年 9月 4日(金)18時09分57秒
編集済
  会員の皆さまへ

 まだまだ終息の気配のないコロナですが、会員の皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでございますでしょうか? いつもご支援・ご後援をいただきましてありがとうございます。心よりお礼申しあげます。

 本日、「嶋之亟だより(第57号)」(会報通算第92号)を発送させていただきました。また、少し早いですが、一日も早いコロナの終息を祈り、来年の2021年カレンダーを同封させていただきました。

 「嶋之亟だより(第57号)」は、カラー12ページ構成です。
  1~4ページは「ご挨拶」と「原稿大募集」、5~11ページは「交流掲示板」と「伝言板」、12ページは、2021年カレンダーの縮刷版を掲載しております。
 「原稿大募集」は、2021年に墨染会発足30周年を迎えますことから、会員の皆様に、嶋之亟さんへの応援メッセージのご寄稿をお願いさせていただきました。散文・短歌・俳句・写真など様式は自由でございます。多数の会員の皆様からのご投稿をお待ち申しあげます。
 同封の2021年カレンダーは、今回2部ずつお送りさせていただきました。お知り合いの方とお楽しみいただければと思います。

 コロナについては、先行きが見通せない状況ではございますが、会員の皆さまには、くれぐれもお気をつけくだいさいませ。そして、お舞台や囲む会で嶋之亟さんにお会いしていただける日が一日も早く参りますことをお祈り申しあげます。

 引き続き、会員の皆さまの変わらぬご贔屓をよろしくお願い申しあげます。また、嶋之亟丈をご支援くださいます新入会員さまのご紹介についてもどうぞよろしくお願いいたします。
 

ありがとうございます

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 9月 2日(水)01時44分13秒
編集済
  ひろこさん、いつもタイムリーにありがとうございます!

私たちもひたすら待っていましたが、お待ちくださっているお客様方、本当にありがたいです!充分な形ではないかもしれませんが、幕が開くことの嬉しさを噛みしめながら、いい舞台に向かって精進したいと思います。
 松竹大谷図書館への寄贈のことも、皆さんに喜んでいただき、本当に嬉しいです!
 

十月公演おめでとうございます。

 投稿者:ひろこメール  投稿日:2020年 9月 2日(水)01時30分20秒
  待ちに待った歌舞伎座のお舞台の再開、本当に嬉しいです。どうぞご無事に幕が開きますようお祈りしております。
また、嶋之亟さんの執筆なさった脚本の松竹図書館へのご寄贈がかない、おめでとうございます。
ますますのご活躍をご期待申し上げます。
 

十月歌舞伎座

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 9月 1日(火)21時37分31秒
  斉藤さん、最新情報の更新ありがとうございました。

今日「歌舞伎人」で十月歌舞伎座の演目が発表されました。4部制で私のお師匠さん(十五代目片岡仁左衛門旦那さん)は第三部の『石切』をつとめられます。私が十月歌舞伎座公演の人頭に入れていただいたことはわかりましたが、役納めはまだです。当分の間、各部にまたがることはないようなので、後見などのお手伝いをすることになると思います。
 

松竹大谷図書館への寄贈のこと

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年 8月25日(火)09時37分44秒
編集済
  ホームページ運営委員会の斉藤さん、最新情報の更新、ありがとうございました。

 最近は最新情報にも明るいニュースを載せていただくことが中々叶わなかったのですが、私にとりましてとっても嬉しい情報を掲載していただくことができました。ご後援くださる墨染会の皆様にも、喜んでいただけることと思います。

 御室嶋之助(みむろしまのすけ)のペンネームで私が執筆いたしました脚本『比良の小天狗・隼童子』『安土城夢幻夜話』と、墨染会会員の皆様との交流を綴っていただいてきました会報(瓦版、孝二郎だより、嶋之亟だより)の発足時からの全部を松竹大谷図書館に収蔵していただけることになりました。
 以前日本俳優協会賞のお祝いとして作ってくださいました『女形になったチャンバラ映画少年』は松竹の方のご厚意により、2014年にすでに寄贈されていました。この本は私の手元にも余分が無く、差し上げることもできない状態でしたが、松竹大谷図書館で閲覧していただけることがわかりました。

 脚本二冊は先日寄贈させていただきました。会報についてはバックナンバーを墨染会事務局で調整していただいています。今後新しい会報が出るたびに図書館の蔵書に追加されて行きますので、会員さん以外の方々にも初号からご覧いただけるようになります。ただ寄贈の準備に時間がかかりますので、閲覧できるようになるまではもう少しお待ちください。

 松竹大谷図書館は戦後に出来た歌舞伎図書を中心とした図書館で、歌舞伎やそのほかの公演の台本、映画の脚本や写真資料を日本で一番多く所蔵しています。私も以前『女形になったチャンバラ映画少年』を書くにあたって、『新諸国物語・七つの誓い』の脚本をコピーしたいただいたことがありました。
 その図書館に、著書、後援会の会報が所蔵され、一般の方の閲覧に供していただけることは、大変光栄なことです。

 ホームページにもありますが、コロナ禍の影響で入場が制限され、電話での事前予約が必要となっていますので、行かれる方はご注意ください。
 

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