投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


御贔屓、ありがとうございます

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 1月30日(水)20時48分8秒
編集済
  森 栄子さんありがとうございます。

 台本に書かれた本ゼリフが無いにも関わらず、鴨川の床の場面で京言葉で喋りまくる女中(仲居)の役は沢山の方々からお褒めをいただいていますが、お客様にも喜んでいただき、とっても嬉しいです。台本に指定が無くてもあの京ことばは、その場の情景を描くのにとても必要だと思います。あのお芝居で京都の場面は一場だけですので、私の京都弁は効果的だったのではないでしょうか。

 私のセリフは、お酒を運びながら「おまっとうはんどした。」「えらいおそうなりまして、すんまへん。」「またすぐに持ってきますさかい、ごゆっくりしとくれやす。」。そして暖簾の中で泥酔した下島を止めながら「ちょっと、お待ちやしとくれやす。」暖簾の外に出て「あんたはん、そないにお酔いやしてからに、あきまへん」突きのけられて「ちょっと」睨まれて「難儀なお人どすな」「かなんなァ」と引っ込んでいきます。

 またお芝居を楽しみに来てください。

 森さんとは私の乙訓中学校(現勝山中学校)時代の3年2組でご一緒でした。先斗町の「ウォッカバー・ナカニシ」のマスター、中西眞一郎さんも同級生です。今度是非同級生同士で、「ウォッカバー・ナカニシ」で飲みましょう!
 

新年おめでとうございます

 投稿者:森 栄子  投稿日:2019年 1月30日(水)16時02分19秒
編集済
  昨年12月公演〔じいさんばあさん〕拝見しました。帰りのバスの中で思っていました。
“あの一幕は嶋之丞さんが為のシーンだったな…。筋書きを知らないものの勝手な自己満足?”
今日 年末年始の雑事が片付いてこのページを開いてみると 同じ様に観賞をされる御方が居られる事にビックリしています。          今後もご活躍を願ってます。
 

嬉しいです

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 1月29日(火)12時39分26秒
編集済
   皆様からのご感想は本当に嬉しいものです。

 お名前は伏せさせていただきますが、瓦版別冊のご感想が届きました。
                 〇
【このたびの瓦版第27号の別冊はすばらしい特別企画でございました。これは現代の「梅の下風」でございますね。全編カラーで嶋之亟さんの美しさが満載ですし、微に入り細に入った女形の芸談としても最上のものと存じます。俳優さんがご自分で書かれたのも珍しいのではございませんか。多才な嶋之亟さんにただただ唸るばかりでございます。益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。おみ足、どうぞお大事にお過ごし下さいませ。かしこ】


お正月にも頂戴しました。
【「ぢいさんばあさん」料亭の場、大変結構でございました。原作には全くない女中の言葉を、雰囲気をこわさず、と申しますか、いっそう盛り上げて喋っておられる!うまいなァと感心いたしました】

別の会員さんからも
【南座で「ぢいさんばあさん」を拝見しました。光ってられましたね。】

とっても嬉しく、次の舞台の励みになります!ありがとうございました。
 

日帰り旅行

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 1月28日(月)22時54分41秒
   昨日新橋演舞場の千穐楽を迎えました。堀越勸玄さんとの共演は楽しいひと月でした。楽屋でもお姉さんの麗禾さん、勸玄さんとのいい思い出が出来ました。

 お休みとなった今日は、海を見に行ってきました。元々旅の好きな私は、最近は一日のお休みで、日帰り旅行を楽しむことが多くなりました。海に行くと心が晴れ晴れとして創作への小さなモチーフが次々と湧き上がってくる充実感があります。
 

ありがとうございます。

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 1月19日(土)18時55分30秒
編集済
  中西由里様、ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

瓦版や舞台のご感想をお聞かせいただければ嬉しく思います。

向日市での講演会でもお会いできるのを楽しみにしております。
 

向日市でお待ちしています

 投稿者:中西由里メール  投稿日:2019年 1月19日(土)15時18分26秒
  瓦版をお送りいただきありがとうございました。嶋之亟丈には大活躍の昨年に続き、本年の舞台を心より楽しみにしています。向日市で講演会をされる予定とか。素晴らしいです。お待ちしています。
今年も追いかけます。
 

ありがとうございます

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 1月14日(月)18時51分29秒
編集済
   橋本様、いつもありがとうございます。今回はとりわけ膨大な量の瓦版別冊の編集、印刷、発送のお世話を、年末年始のお忙しい時期にお掛けしまして、本当に申し訳ありません。

 瓦版の別冊はようやく昨年11月に原稿用紙約150枚分を書き上げたもので、入門以来私がつとめてきた女形の役の写真150枚以上も一緒に掲載していただいています。日頃応援してくださいます会員の皆様にご覧いただければ幸いです。

 今月は新橋演舞場の『極付番隨長兵衛』の下女「およし」に出演いたしております。市川海老蔵さん主役の演目で、ご長男の堀越勸玄さんたちとご一緒に花道から出てくる役です。連日拍手に包まれながら登場するのは良い気分ですね。おりしも来年5月に、市川海老蔵さんが13代目市川團十郎白猿を、ご長男の堀越勸玄さんが8代目市川新之助を襲名されることが松竹から発表され、今日の舞台の拍手は一段と大きなものになりました。感激です!
 

瓦版第27号と27号別冊の発送について

 投稿者:墨染会事務局 橋本  投稿日:2019年 1月14日(月)15時11分19秒
  会員の皆様へ

 明けましておめでとうございます。
 いつも嶋之亟丈への温かいご支援・ご後援をいただきましてありがとうございます。厚くお礼申しあげます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 本日、「瓦版(第27号)」(会報通算第86号)と「瓦版第27号別冊特別企画・『歌舞伎役者のモノ創り・・・役作り・ドラマ作り』」を発送させていただきました。

 第27号は、カラー8ページ構成です。
  1ページは「ご挨拶」、2ページは「別冊特別企画案内」、3ページは「会員様からのお便り」、4~5ページは「嶋之亟丈・歩みの記録」と「これからの予定」、6~7ページは「ホームページ掲示板から」、7~8ページは「京都囲む会特集」を掲載しています。

 別冊特別企画は、カラー36ページ構成です。
「科学と歌舞伎」、「役になるための楽屋での支度」、「女形の役の色々」、「女形の出来るまで」、「心の内側からの役作り」、「女形になるための修行」、「演技のモデルの引き出し作り」、「これからの役作りに向けて」の全8章立てです。
 6~33ページの「女形の役の色々」では、嶋之亟さんがこれまで演じてこられたお役を写真でご覧いただけます。

 31年度の囲む会は、5月19日日曜日18時に京都(お食事会)で、8月17日土曜日の12時に東京(お食事会)で、12月21日土曜日の21時に京都(祇園お茶屋さん)で、それぞれ予定しております。詳細は、4月頃、7月頃、11月頃発行の「嶋之亟だより」でお知らせさせていただきます。ご友人お誘いあわせのうえ、ご参加いただければ幸いでございます。

 引き続き、会員の皆さまの変わらぬご贔屓をよろしくお願い申しあげます。また、嶋之亟丈をご支援くださいます新入会員さまのご紹介をお待ち申しております。
 

頌春

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 1月 1日(火)00時09分23秒
  あけましておめでとうございます

   本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

皆様、良いお年を!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年12月31日(月)23時37分53秒
編集済
   写真は2018年最後の夕陽です。昔から海で日没の時間を過ごすのが好きでした。

 今年一年振り返りますと、表だってはさほど目立ったという年ではありませんが、次に向けてたっぷりと蓄え、準備することの出来た一年だったと思います。

 今年の本公演での脇役は、若い役と老婆などの年輩の役を交互につとめたという印象が強いです。それだけ役の幅が拡がってきたのだと思います。同僚や、幹部さんたちから、お褒めの言葉をいただくことが多かった年です。

 京都技術士会例会での講演をさせていただきましたことも私自身にとりまして意義深いことでした。そしてお話足りなかった部分を「歌舞伎役者のモノ作り」として瓦版にまとめさせていただきました。今迄つとめてきました役についての、一つの集大成とすることが出来ましたが、原稿用紙にして100枚を超える膨大な量の原稿(それ以外に写真が約150枚)となり、事務局の橋本様には多大なご苦労をお掛けしてしまいました。いつもながら感謝感謝です。ありがとうございました。年が明けたら墨染会会員さんのお手元に届くと思います。

 公演の合間には多くの時間を読書にさいています。『安土城夢幻夜話』を書き上げた後、懇意にしている古本屋さんに、引き取っていただいた本が約450冊(古本屋さんが几帳面に数えてくださいました)でしたが、その後次回の作品のためにその半数近くの書物が集まってきています。その多くは古代史関係の書物です。今年一年でかなりの数を読破しました。
 最近読んでいる本の多くは、黒岩重吾さんの古代を扱った小説です。この作家の作品は食わず嫌いだったのですが、額田王を扱った作品を読んでからすっかりとりこになってしまいました。歴史資料に対する造詣の深さと視野の広さ。そして人間描写の愛情溢れた面白さ。読みながらため息が出てしまいます。そしてその他には歴史家の小林恵子さん。森山重夫先生。門脇禎二先生、梅原猛さん、関裕二さんやその他多くの方々の著作を巡っています。

 これから組み立てる作分についてこうしたいああしたいという至福の時間を送っていますが、書物の中を渉猟し、ドラマの舞台としたい場所を訪ねたりしているうちに、不思議なことに気が付きました。私の出生地の京丹後市間人は意識していたことですが、小学校の後半から育った乙訓地域の1500年前の歴史が物語にかかわってきそうな感じになってきました。『比良の小天狗・隼童子』を書く少し前に、海音寺潮五郎さんの小説を読んでいて、この作家は小説の舞台の地に立って、風の音を聴き、香りを嗅ぎ、光を感じた上でこの場面を書いていると思ったことが何度かありました。私も作品を書く上で現地に赴くことが多いのですが、育ったところが舞台になることはあまり考えていませんでした。これからの展開が楽しみです。内容について私なりの秘めた野望があるのですが、もう少し形が見えたらお話ししたいと思います。「秘すれば花」と思って、今しばらくお待ちください。

 今年は京都では「がんこ二条苑」と「祇園一力」で囲む会をしていただき、三年目となった一力での囲む会は来年もしていただけそうです。来年は日立関係と向日市から講演のご依頼が来ています。また今年は出来なかったシルバーヴィラ向山での「女形の出来るまで」もさせていただくことが決まりました。楽しみです。

 最後に個人的なお知らせですが、私の携帯電話が変わりました。通信障害が相次いだソフトバンクは解約し、Auにしました。電話番号は変わりません。アドレスは・・・・・@au.comです。

 皆様、今年一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。来る年が皆様にとりまして良い年でありますように!

来年は静かにブレークいたします!
 

/62