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ありがとうございます

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 1月14日(月)18時51分29秒
編集済
   橋本様、いつもありがとうございます。今回はとりわけ膨大な量の瓦版別冊の編集、印刷、発送のお世話を、年末年始のお忙しい時期にお掛けしまして、本当に申し訳ありません。

 瓦版の別冊はようやく昨年11月に原稿用紙約150枚分を書き上げたもので、入門以来私がつとめてきた女形の役の写真150枚以上も一緒に掲載していただいています。日頃応援してくださいます会員の皆様にご覧いただければ幸いです。

 今月は新橋演舞場の『極付番隨長兵衛』の下女「およし」に出演いたしております。市川海老蔵さん主役の演目で、ご長男の堀越勸玄さんたちとご一緒に花道から出てくる役です。連日拍手に包まれながら登場するのは良い気分ですね。おりしも来年5月に、市川海老蔵さんが13代目市川團十郎白猿を、ご長男の堀越勸玄さんが8代目市川新之助を襲名されることが松竹から発表され、今日の舞台の拍手は一段と大きなものになりました。感激です!
 

瓦版第27号と27号別冊の発送について

 投稿者:墨染会事務局 橋本  投稿日:2019年 1月14日(月)15時11分19秒
  会員の皆様へ

 明けましておめでとうございます。
 いつも嶋之亟丈への温かいご支援・ご後援をいただきましてありがとうございます。厚くお礼申しあげます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 本日、「瓦版(第27号)」(会報通算第86号)と「瓦版第27号別冊特別企画・『歌舞伎役者のモノ創り・・・役作り・ドラマ作り』」を発送させていただきました。

 第27号は、カラー8ページ構成です。
  1ページは「ご挨拶」、2ページは「別冊特別企画案内」、3ページは「会員様からのお便り」、4~5ページは「嶋之亟丈・歩みの記録」と「これからの予定」、6~7ページは「ホームページ掲示板から」、7~8ページは「京都囲む会特集」を掲載しています。

 別冊特別企画は、カラー36ページ構成です。
「科学と歌舞伎」、「役になるための楽屋での支度」、「女形の役の色々」、「女形の出来るまで」、「心の内側からの役作り」、「女形になるための修行」、「演技のモデルの引き出し作り」、「これからの役作りに向けて」の全8章立てです。
 6~33ページの「女形の役の色々」では、嶋之亟さんがこれまで演じてこられたお役を写真でご覧いただけます。

 31年度の囲む会は、5月19日日曜日18時に京都(お食事会)で、8月17日土曜日の12時に東京(お食事会)で、12月21日土曜日の21時に京都(祇園お茶屋さん)で、それぞれ予定しております。詳細は、4月頃、7月頃、11月頃発行の「嶋之亟だより」でお知らせさせていただきます。ご友人お誘いあわせのうえ、ご参加いただければ幸いでございます。

 引き続き、会員の皆さまの変わらぬご贔屓をよろしくお願い申しあげます。また、嶋之亟丈をご支援くださいます新入会員さまのご紹介をお待ち申しております。
 

頌春

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 1月 1日(火)00時09分23秒
  あけましておめでとうございます

   本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

皆様、良いお年を!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年12月31日(月)23時37分53秒
編集済
   写真は2018年最後の夕陽です。昔から海で日没の時間を過ごすのが好きでした。

 今年一年振り返りますと、表だってはさほど目立ったという年ではありませんが、次に向けてたっぷりと蓄え、準備することの出来た一年だったと思います。

 今年の本公演での脇役は、若い役と老婆などの年輩の役を交互につとめたという印象が強いです。それだけ役の幅が拡がってきたのだと思います。同僚や、幹部さんたちから、お褒めの言葉をいただくことが多かった年です。

 京都技術士会例会での講演をさせていただきましたことも私自身にとりまして意義深いことでした。そしてお話足りなかった部分を「歌舞伎役者のモノ作り」として瓦版にまとめさせていただきました。今迄つとめてきました役についての、一つの集大成とすることが出来ましたが、原稿用紙にして100枚を超える膨大な量の原稿(それ以外に写真が約150枚)となり、事務局の橋本様には多大なご苦労をお掛けしてしまいました。いつもながら感謝感謝です。ありがとうございました。年が明けたら墨染会会員さんのお手元に届くと思います。

 公演の合間には多くの時間を読書にさいています。『安土城夢幻夜話』を書き上げた後、懇意にしている古本屋さんに、引き取っていただいた本が約450冊(古本屋さんが几帳面に数えてくださいました)でしたが、その後次回の作品のためにその半数近くの書物が集まってきています。その多くは古代史関係の書物です。今年一年でかなりの数を読破しました。
 最近読んでいる本の多くは、黒岩重吾さんの古代を扱った小説です。この作家の作品は食わず嫌いだったのですが、額田王を扱った作品を読んでからすっかりとりこになってしまいました。歴史資料に対する造詣の深さと視野の広さ。そして人間描写の愛情溢れた面白さ。読みながらため息が出てしまいます。そしてその他には歴史家の小林恵子さん。森山重夫先生。門脇禎二先生、梅原猛さん、関裕二さんやその他多くの方々の著作を巡っています。

 これから組み立てる作分についてこうしたいああしたいという至福の時間を送っていますが、書物の中を渉猟し、ドラマの舞台としたい場所を訪ねたりしているうちに、不思議なことに気が付きました。私の出生地の京丹後市間人は意識していたことですが、小学校の後半から育った乙訓地域の1500年前の歴史が物語にかかわってきそうな感じになってきました。『比良の小天狗・隼童子』を書く少し前に、海音寺潮五郎さんの小説を読んでいて、この作家は小説の舞台の地に立って、風の音を聴き、香りを嗅ぎ、光を感じた上でこの場面を書いていると思ったことが何度かありました。私も作品を書く上で現地に赴くことが多いのですが、育ったところが舞台になることはあまり考えていませんでした。これからの展開が楽しみです。内容について私なりの秘めた野望があるのですが、もう少し形が見えたらお話ししたいと思います。「秘すれば花」と思って、今しばらくお待ちください。

 今年は京都では「がんこ二条苑」と「祇園一力」で囲む会をしていただき、三年目となった一力での囲む会は来年もしていただけそうです。来年は日立関係と向日市から講演のご依頼が来ています。また今年は出来なかったシルバーヴィラ向山での「女形の出来るまで」もさせていただくことが決まりました。楽しみです。

 最後に個人的なお知らせですが、私の携帯電話が変わりました。通信障害が相次いだソフトバンクは解約し、Auにしました。電話番号は変わりません。アドレスは・・・・・@au.comです。

 皆様、今年一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。来る年が皆様にとりまして良い年でありますように!

来年は静かにブレークいたします!
 

祇園一力「囲む会」のお礼

 投稿者:尾張万歳 今枝増笑門メール  投稿日:2018年12月18日(火)00時18分5秒
  嶋様
一昨日の「囲む会」では大変お世話になりありがとうございました。
「一力」という華やかな場で、芸妓舞妓の皆さんの舞い、木場さんの胡弓、素晴らしかったです。
最後は嶋様のお芝居、それも早替わりの一人二役を平然と切り替えられるところ、最高に楽しめました。
「さくらぎ屋!」

そんな一流の方々の中、素人芸の万歳をさせていただいたことが、如何に貴重な経験か、身にしみております。
その上「今枝屋!」とお声を掛けて頂き、更には「格が上がったね」と過分なるお言葉を頂戴し、本心から「25年続けてきて良かった」と思っております。
本当にありがとうございました。

墨染会の年末の囲む会は「夢の世界」だと思います。
今後とも益々ご活躍され、「夢」が「千秋万歳」と続きます様、心よりお祈り申し上げます。

「笑門来福」 今枝増笑門
 

嬉しいです!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年12月16日(日)10時34分49秒
編集済
  森栄子さん、お久しぶりです!お元気そうですね。南座顔見世にお越しいただけるとのこと、嬉しいです!

昨日は祇園「一力」での囲む会。今年で三年目です。超満員のお座敷に、10人以上の舞妓さん、芸妓さんがぎっしり。華やかでした。恒例の尾張万歳今枝社中に、胡弓の木場さんの演奏が続き、時間が足りないくらいの盛り上がりとなりました。皆様ありがとうございました!
 

12月21日 昼の部

 投稿者:森 栄子  投稿日:2018年12月15日(土)11時15分8秒
  十八二会 森 栄子です。ご無沙汰しています。ご近所の皆様のお誘いを頂いたので、観劇に出掛けることとなりました。お元気なお姿を楽しみに拝見させていただきます。  

墨染会からのお花です

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年12月 2日(日)21時50分9秒
  墨染会からいただいたお花です。楽屋が華やかになりますね。舞台楽しんで頑張ります。

皆様と祇園一力でお会いするのを楽しみにしています。
 

12月顔見世の初日

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年12月 2日(日)02時30分3秒
編集済
  12月の南座顔見世の初日が開きました。今月は先月から若返って、短い出番の間に京都弁を沢山しゃべる役。楽しんでつとめます。  

ありがとうございます

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年11月17日(土)10時52分15秒
  橋本さま、いつもありがとうございます。

これから楽屋入りです。毎日舞台を楽しんでいます。皆様とお会いするのを楽しみにしています。
 

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