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来月は久しぶりの老婆

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2022年 5月18日(水)07時58分22秒
  さいとうさん、いつも最新情報の更新をありがとうございます。

来月6月は久しぶりに国立劇場大劇場に出演します。「6月歌舞伎鑑賞教室」(6月2日初日~21日)の『毛谷村」の老婆「おしげ」です。前回と同じ役ですが、よりその人物らしさを目指して、工夫を重ねたいと思います。短い出番ですが、お芝居のカギを握る大事な役どころ、丁寧につとめたいと思います。

6月23日には静岡公演、25日・26日には藤沢公演もあり、楽しみにしています。


写真は前回のものです。今月とはガラッと違った役どころで、役者冥利です。


 

今月の腰元

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2022年 5月16日(月)22時30分32秒
編集済
  今日ようやく扮装写真を撮ってもらうことが出来ました。

皆様すでにご承知かと思いますが、来月の歌舞伎座の演目の変更が伝えられています。松竹の方から、公演の変更などの情報をインターネットなどで発信することは、一切禁じられていますので、コメントは控えさせていただきます。「歌舞伎美人」をご覧ください。

自分に与えられた一つ一つの役を大事にし、劇の流れの中でその人物らしさを表現できるよう、毎日丁寧につとめたいと思います。


 

琉球展

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2022年 5月10日(火)20時53分24秒
   今日は毎月二回あるお休みの一回目でした。上野の国立博物館での「琉球展」を鑑賞に行ってきました。

 ポスターと、その部屋だけ撮影が許されている展示品を撮影してきました。歴史の中で中国の影響を強く感じます。
 

オシム監督の訃報

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2022年 5月 2日(月)21時41分30秒
編集済
  元サッカー日本代表監督のオシムさんがお亡くなりになりました。
とっても悲しいニュースです。
 自称サッカーオタクの私にとりまして、歴代の日本代表監督の中で一番好きな監督さんでした。オシム監督の斬新なご指導法に共感していましたので、日本代表がこれから世界でどんどん強くなっていくというわくわくした期待感で監督の指導法を見つめていました。病気で代表監督をお辞めになった時は、本当にがっかりしました。
 もう一つ残念なことは、監督をなさっていたのが、中田英寿選手の代表選手だった時期とズレていたことです。哲学者であると同時に、数学者でいらっしゃったオシム監督の戦術と、中田英寿選手のキラーパスと言われていた感覚とは、数学のベクトルの概念で繋がるところがあったように思えてなりません。
祇園のお茶屋さん「真知子」さんにはオシム監督さんが、私の囲む会でよく来ていただいていた芸妓さんと一緒に写っていらっしゃる写真があったことも思い出します。

 オシム監督のご冥福をお祈りします。サッカーを愛する者として感謝を込めて。
 

今日は初日

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2022年 5月 2日(月)10時13分39秒
編集済
  今日は5月歌舞伎座の初日です。

以前に同じ役をつとめた時の写真が出てきました。1998年4月の大阪松竹座、市川團十郎さんの『暫』の時につとめた、侍女さつきです。今回は24年ぶりということになります。

そういえばかつて『河内山・質店』の下女をつとめた時に、子役時代に丁稚をしていた市川福太郎さんと同じ腰元で並んでいます。歌舞伎は不思議な世界ですね。
 

明日は初日

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2022年 5月 1日(日)23時58分57秒
編集済
  明日は5月歌舞伎座公演の初日です。

今回の役は「暫」の振袖の腰元。随分昔に松竹座で演じて以来です。
その時は團十郎さんの出し物、今回は海老蔵さんの演目です。前回の時にはセリフがあったのですが、その後時間短縮のためか、腰元たちの台詞はカットされています。残念ながらその中でも、その人物らしさを目指して、毎日丁寧につとめたいと思います。
 

千鳥の散歩

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2022年 4月28日(木)09時13分8秒
編集済
   昨日の千穐楽の楽屋入りの前は、いつものように歌舞伎座タワー5F庭園で、のんびり時間を過ごしましたが、目の前を千鳥がお散歩。

 いえいえランチタイムだったようです。時折餌をついばみながら、芝生と飛び石を端から端まで・・・。相当長い時間、眼を楽しませてくれました。癒されますね。
 水鳥を見ると、海が近い事を改めて感じてしまいます。

 今日は休日。のんびりしようと思います。
 

今日は千穐楽

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2022年 4月27日(水)13時17分56秒
編集済
   今日は4月公演の千穐楽です。

 このところ、何度も演じている役が続いていますが、「その人らしさ」を出すにはどうすれば良いかを毎日考えながらつとめています。おかげさまでとても張り合いがあって、舞台に出るのが楽しくてたまりません!

 三日ほど前から「堪忍どっせ」を使っています。「おまっとうはんどした。」「えらい遅なりましてすいまへん」のあとに、空の鍋銚子を渡され、お酒が無くなっていたのに申し訳ないという気持ちを表すのに「すいまへん」だと重なってしまうので、迷っていましたが、京都の女将さん、仲居さんの言葉で耳にある「堪忍どっせ」を思い出し、それを使い始めました。

 わたし的にはお気に入りですが、皆様は如何でしょうか?
 

ありがとうございます!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2022年 4月21日(木)22時52分46秒
編集済
  かささぎ屋さん、ありがとうございます!

 舞台の微妙な機微をよく感じていただいていることが、伝わってきます。とっても嬉しいです!

 次回のリモート囲む会に、是非ご参加してください!

 来月の役は以前にも演じているのですが、今回は時間短縮とやらで、私たち腰元のセリフがカットされてしまいました。久しぶりに声を出さない出番となってしまい残念です。

 今、近々発行していただく予定の瓦版の原稿をまとめているところです。「エピソードで綴る私の好きな役」の第五回は「夕霧」にまつわるお話を書いているところです。会員の皆様、もう少しお待ちください。

 

昨日2度めの「ぢいさんばあさん」

 投稿者:かささぎ屋濱田吾愛メール  投稿日:2022年 4月21日(木)21時11分8秒
  八重桜が見頃の昨日、2度めの「ぢいさんばあさん」拝見して参りました。実は8日に1回拝見したのですが、なかなか書き込みができないまま日が過ぎておりました。
毎回思うことで、私などが書かずとも演じておられる役者の皆さまがよく実感しておられるでしょうが、一月近く同じお芝居と向き合いお役をこなされる過程で、お互いの息というか間合いがどんどん合ってくるのですね。同じようにお酌をする場面でも、酔客を諌める場面でも、むろんほかのさまざまな場面でも、それをしみじみと感じました。余計なものが自然とそぎおとされ、人物に、より実感がこもる。その魅力を昨日は堪能させていただき、感動ひとしおでした。
来月の「暫」も楽しみにしています。来月はまたリモート囲む会にも参加できたら嬉しいですが。
なかなかすっきり春らしい陽気になりません。どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。
 

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