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楽屋のお花

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年 8月10日(金)23時43分19秒
編集済
  8月歌舞伎座の舞台が開きました。

私は第一部の幕開きからしばらくしたら、登場します。短い出番ですが、あまりやりつけない役なので楽しんでいます。

墨染会から楽屋にお花が届き、華やかになりました。
 

追加の写真です

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年 7月29日(日)21時51分51秒
編集済
   花火大会は日が暮れる直前から始まりました。スカイツリーは花火大会バージョンだそうです。  

隅田川の花火大会

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年 7月29日(日)21時25分13秒
編集済
   大阪松竹座の千穐楽を終え、東京に帰宅。一日延期された隅田川の花火大会を自宅の窓から楽しみました。7月の公演中は8月の稽古が休みなく始まるという噂でしたが、脚本の遅れなどで少しお休みができ、昨年に引き続き、花火を満喫。

 大阪松竹座の公演では、特に夜の部の『御浜御殿』の奥女中「野村」で毎日工夫を重ね、日々違うお客様の反応に色々と考えさせていただくところがありましたが、千穐楽にまた新たな役の発見があり、おかげさまで万雷の拍手をいただくことが出来ました。役者冥利です。役作りは奥が深いですね。
 

ありがとうございます

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年 7月24日(火)23時20分47秒
  すみよしさん、ありがとぅございます。

女ばかりの職場を描くのは、奥が深いですね。毎日工夫しながら、舞台をつとめています。特に夜の部のお局野村は初日近辺と随分違った演技になっています。
 

御殿勤めの二役

 投稿者:すみよし  投稿日:2018年 7月23日(月)01時08分44秒
  昼夜で腰元と局、同じ御殿勤めとはいえ身分の違う働く女性。甲斐甲斐しくでもゆったりと動く腰元。あまりしどころはないのかもしれませんがどことなく浪路への嫉妬が感じられるのは考え過ぎでしょうか。
夜のお局様、大分以前はお中臈だったのが思い出され…
時の経過と共にこうなっちゃうのね、なんて思われて(苦笑)
喜世が会っていたのが兄と聞いた時のお顔、一つ一つの意地悪な仕草、浦尾に同調するあまりなのですね。
女ばかりの職場ですものねぇ。
先日、金沢からの帰り京都の手前から新大阪辺りまで暑さの為、レール点検で徐行運転でした。レールも曲がる暑さです。負けずに楽を迎えられますように。
 

ありがとうございます

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年 7月 4日(水)23時12分35秒
  墨染会事務局の橋本様、いつもありがとうございます。お世話をおかけしました。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。
 

「嶋之亟だより第51号」の発送について

 投稿者:墨染会事務局 橋本  投稿日:2018年 7月 4日(水)17時40分45秒
編集済
   会員の皆様へ

 いつも嶋之亟丈への温かいご支援・ご後援をいただきましてありがとうございます。厚くお礼申しあげます。
 本日、「嶋之亟だより(第51号)」(会報通算第84号)を発送させていただきました。

 第51号は、カラー8ページ構成です。
  1~2ページは「ご挨拶」、3~7ページは「交流掲示板」を掲載しています。
 また、7~8ページは、5月19日開催の「嶋之亟丈と墨染会事務局代表の内田一徳さんの講演会」(主催・京都技術士会)、5月20日開催の「京都囲む会」の記事と写真、並びに「伝言板(これからの予定など)」を掲載しています。
 5月の講演会と囲む会には、多くの会員様や会員さまのお知り合いの皆様にお越しいだきまして、本当にありがとうございました。心よりお礼申しあげます。

 伝言板にもございますように、11月には南座が新開場し、12月には「顔見世」が三年ぶりに南座に帰ってまいります。京都での歌舞伎の益々のご隆盛をお祈り申しあげます。

 12月には、恒例となりました「京都・祇園囲む会」の予定を「嶋之亟だより(第51号)」でお知らせさせていただいております。是非ともご参加くださいますようお願い申しあげます。詳しくは、11月発行予定の「瓦版」をご覧くださいますようお願いいたします。

 引き続き、会員の皆さまの変わらぬご贔屓をよろしくお願い申しあげます。また、嶋之亟丈をご支援くださいます新入会員さまのご紹介をお待ち申しております。
 

初日

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年 7月 4日(水)09時33分32秒
  鈴木由利子さん、初日ご覧いただいたんですね。嬉しいです。やはり舞台をご覧いただくのが、役者にとって一番励みになります。

意地悪な(本当は、対立勢力のある中での仕事熱心な)お局様の役。普段はなかなかしない訳どころで結構楽しいです。

お相手のお喜世は、中村梅枝丈、中村米吉丈、中村壱太郎丈と毎回異なり、上役のお局浦尾も、坂東竹三郎丈、中村歌女之丞丈、上村吉弥丈とそれぞれ違う方とつとめさせていただいています。江島の役も中村時蔵丈、坂東新吾丈、中村扇雀丈と別の方です。

おおむね演技の骨格は同じですが、毎回心の中をいろいろに膨らませて微妙に違う表現になっているかと思います。役を楽しんでいます。皆様大阪松竹座にお越しください。
 

松竹座初日拝見しました?

 投稿者:鈴木由利子  投稿日:2018年 7月 4日(水)00時18分57秒
  通し狂言が楽しめる大阪の7月は、中座の頃から毎年楽しみに伺ってます。4月の歌舞伎座に続いて、初日の夜に行けました。いきなり、嶋之丞さんのご登場で、心の中で桜ぎ屋と、応援してました。南座の完成で、また京都でも拝見出来るのを楽しみにしております。

華やかな御浜御殿、襲名披露に、近松の通し狂言と盛りだくさんで、大阪の暑い夜を楽しみました。NHK で、松田優作の与兵衛にも震えましたが、仁左衛門さんの作った舞台はやっぱり「悪」がいいです。
 

精進!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2018年 7月 2日(月)00時11分30秒
  博多座の公演を終え、大阪松竹座の稽古に入っています。予想していたとはいえ、大阪の暑さに改めて驚いています。地震や竜巻という自然の驚異に対する不安もまだ続いていますが、負けないように舞台で精進したいと思います。大波乱のサッカーワールドカップからも目が離せません。  

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