<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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「寄贈」「蔵書」の印

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年10月22日(木)08時40分15秒
編集済
  松竹大谷図書館から写真が届きました。

「蔵書(松竹大谷図書館)2020.10.2」「墨染会(片岡嶋之亟後援会)寄贈」の二つの判が押されています。

 本来ならお渡しする時の写真を掲載したいところですが、コロナ禍の現在、少しでも接触を避けたいということで、送付による寄贈ということになりました。

由緒ある松竹大谷図書館への寄贈が叶いましたことは、墨染会会員の皆様のおかげです。一般の皆様の閲覧によって新たな出会いがあることを楽しみにしています。
 

中西由里さん、ありがとうございます!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年10月19日(月)20時26分29秒
編集済
    中西由里さん、京都からはるばる歌舞伎座へお越しいただいたんですね。本当にありがとうございます!

 万全な状態とは言えませんが、歌舞伎を楽しんでいただけて嬉しいです!私は舞台に出ていなくて、裏のお手伝いだけでしたので、舞台姿をご覧いただけなくて残念でした!
 来月は一寸だけの出番ですが、舞台に出られるのは嬉しいです。

 コロナ禍による劇場の規制が少しづつ緩和されてきているとはいえ、12月南座顔見世の三部制での各部にまたがる出番はないらしいという状況ですので、私の招きが上がるかどうか微妙なのでは、と想像しています。高々と上がることをお待ちくださっていること、とっても嬉しいです!はやくコロナ禍、収まってほしいです!

 今日は10月歌舞伎座二回目のお休み。天候も悪く、寒いので、いつものように「おうち時間」を堪能しました。お決まりのアマゾンプライムビデオ(会員は無料)で、『魔術師マーリン』の最終回まで見終えました。13話づつの5シーズンの計65話。

家族で楽しめるファンタジーとなっていますので、『ハリーポッター』ファンで、ご覧になられた方もあると思います。

 子供のころの名作童話全集で、唯一しっくりこなかった「アーサー王伝説」でしたが、この映画のおかげでよくわかりました。アーサー王と円卓の騎士、ランスロット卿、秘剣「エクスカリバー」など、幼児期に違和感を感じていた物語の世界に自然に引き込まれ、魅力的な魔術師マーリンの痛快な活躍や、アーサー王との漫才の掛け合いのような、洒脱なやり取りを充分に楽しむことが出来ました。笑いを呼ぶ絶妙な会話の妙を取り入れてドラマ作りに活かせたら良いですね!
 

やっと歌舞伎座

 投稿者:中西由里メール  投稿日:2020年10月19日(月)15時51分55秒
  昨日(10/18)9か月ぶりに歌舞伎座にまいりました。仁左衛門さまの第三部だけ観ての日帰りでした。ロビーや客席が閑散としていて寂しかったんですけど、お芝居が始まったら世界に入り込んで、幸福感に浸っていました。
ただ松嶋屋一門の俳優さんが少なくて、本当に残念でした。
来月は国立で毛谷村なんですね。嶋さんもご出演!そうとわかっていたら東京行きは来月にしておくんだった、と悔し泣き。
どうぞ顔見世に嶋之亟のまねきが高々と上りますように、心から願います。
 

「耶律楚材(やりつそざい)」読み終わりました。感動的です!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年10月18日(日)11時03分40秒
編集済
   陳舜臣著「耶律楚材(やりつそざい)」を読了。

 このところ勉強のための読書が続いていましたが、久し振りに胸の熱くなる本を読み終えたという手応えがありました。人間に対する熱い共感というべきか、業を背負った人間に対する愛情の深さを感じます。この本を手にするまで「耶律楚材」という名を耳にしたことはありませんでした。「耶律」という一風変わった名前は「耶律阿保機(やりつあぼき)」という中国の北方を支配し「遼」を建国した契丹の皇帝の名前を知るだけでした。この本を手にし、遼が「渤海国」を滅ぼし、「東丹国」としたあと、東丹王となった耶律一族の末裔の一人が楚材で、東丹国は楚材が生まれる随分前から、女真族「金」に併呑されており、父は金国の宰相をつとめていたという史実を知りました。

 北の草原で勃興するモンゴルの力を感じた父の耶律履は年老いていたため、これからの世と人のために役立つ人間として育てるよう若い妻に教えを託します。のちにモンゴル帝国の宰相となった耶律楚材はジンギスカンと二代目オゴディの厚い信頼を得ます。世界制覇に向けて殺戮に走る蒙古軍に歯止めをかけ、大破壊を少しでも抑え、儒教と仏教の文化的な教えを浸透させていきました。自らの立場を利用して貪るということもなく、詩作と琴を楽しむ晩年を送ります。

この本のあとがきに「李陵」「山月記」を書いた中島敦が、耶律楚材の著書「湛然居士(たんぜんこじ)文集」14巻の内4巻まで朱を入れ、執筆の準備をしていたが、果たすことなく他界したとあります。陳舜臣さんはとても残念がっていましたが、私も同じ気持ちになりました。この陳舜臣さんの作品を読むのは初めてでしたが、すっかりファンになり、早速「小説十八史略」のぶ厚めの文庫本六冊を買い求めました。しばらく前に読破した、原百代さんの「武即天」全八冊に匹敵する厚みです。

 陳舜臣さんの著者略歴によると、大正13年生まれ。亡くなった私の父と同じ年でした。

 黒岩重吾という作家もその年生まれです。この方の作品と出会うのも遅かったのですが、古代の日本歴史の造詣の深さには目を見張るものがあり、古代を舞台としたドラマ作りのノウハウを私はこの先生に私淑し、学んでいます。額田王を主人公とした小説では、同じ人物を扱った他の大家の作品より、より大きな感動を覚えました。黒岩さんの凄まじいともいうべき、人生遍歴の賜物でしょうか?人間が人を愛し生きるということに対する強く細やかな共感が作品から伝わってきました。

 私は古代史の研究家、小林恵子先生からも多くのことを教わっています。先生の御著書を多数購入し、その中から沢山のことを学んでいますが、古事記に記された佐保姫をめぐる垂仁天皇と佐保彦の戦いに、大陸からの渡来人、鮮卑の慕容氏と、劉氏の争いが反映されているとの説に、大いに教えられることがありました。日本の古代史を解明するには東アジアの歴史との関連で眺めることが必要と仰る小林先生の教え、とても興味深いです。

 丹後王権と渡来人のことに関連して、様々な本を渉猟していますが、今の最大の関心は、遊牧民と言われた匈奴、鮮卑、烏丸(うがん、烏桓とも)ですが、とりわけ南北に分裂したあと、歴史から消えた北匈奴に注目しています。

 京都の地名、烏丸も考えれば不思議な名前ですが、シルクロード、高句麗などとの関連を指摘されている祇園祭の事を思えば、遊牧民との意外な関連があるのかも知れません。ご存知の方、お教えいただければとっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
 

嬉しいです!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年10月15日(木)09時27分7秒
編集済
  さいとうさん、最新情報の更新ありがとうございます!

皆様、待ちに待った舞台出演がようやく叶います!

11月の国立劇場です。とっても嬉しいです!

耳も遠く、しゃべることもできない老婆の役ですが、微塵弾正の悪事に利用される大事な役どころです。心して努めたいと思います。
 

ありがとうございます!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年10月11日(日)21時39分32秒
  さいとうさんのおかげで、交流掲示板も歌舞伎の客席の雰囲気が段々濃くなってきて、とっても嬉しいです。

そして私の出番は・・・となると良いのですが。しばらく辛抱の日々が続きそうです。

次なる出番と、先々の催しのために、歌舞伎座と国立劇場に記録映像のDVDをお願いして、力を蓄えている日々です。

次回の脚本のための読書も、丹後王権、渡来人、騎馬民族、靺鞨、渤海、契丹、匈奴、鮮卑、烏桓(烏丸)、モンゴルへと拡がっています。現在夢中になって読んでいるのは、陳舜臣の「耶律楚材」です。そしてお馴染みのアマゾンプライムで現在見続けているのは魔術師『マーリン』です。舞台でいい役が付けばこんなのんびりはしていられないのですが・・。
 どちらが良いって。そりゃ舞台が良いに決まっていますよ!
 

国立劇場

 投稿者:さいとう  投稿日:2020年10月11日(日)20時08分21秒
  昨日は国立劇場の歌舞伎公演を観に行きました(第一部)。
国立劇場も歌舞伎座と同様、入場時の手指消毒、検温、チケット半券のもぎり、前後左右を空けた座席配置など、感染対策は歌舞伎座同様ですが、売店が営業していたので、ロビーは少し賑やかさが感じられました。番頭さんの席もありました。幕間を30分設けた上演形態でしたが、ロビーでの飲食は禁止で、増設された無料休憩所にてということでした。
いろいろと制限はありますが、やはり生で観る舞台はいいですね! 来月は仁左衛門丈が国立劇場に出演されますね。さっそくチケットを確保しました。だんだん劇場に足を運ぶ機会が増えてきましたが、もちろん感染対策をしっかりとして、芝居見物を楽しみたいと思います。
 

お越しいただき嬉しいです

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年10月 4日(日)10時36分0秒
  さいとうさん、歌舞伎座にお越しいただいたのですね。ありがとうございます。
久しぶりの客席の様子も伝わってきました。
私も舞台での姿を早く皆様にご覧いただきたいと願っています。
 

歌舞伎座に出かけてきました

 投稿者:さいとう  投稿日:2020年10月 4日(日)07時36分45秒
  昨日(3日)、歌舞伎座の第二部と第三部を観てきました。
第三部は仁左衛門丈が梶原平三景時を演じる『石切梶原』。久しぶりに舞台で観る仁左衛門丈、さわやかで格好いい! 芝居もポンポンとはずむように進み、名作を堪能しました。
舞台での嶋さまのご活躍を、楽しみに待っています!
 

ありがとうございます

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2020年10月 3日(土)20時44分12秒
  蒲田晧兵さん、ありがとうございます。

お久しぶりですね。間人ガニ、こっぺがに、食べたいです!

私の祖父母の営んでいた如月旅館で、いっぱい食べた記憶が蘇ってきます。
 

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