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御園座、楽しんでつとめます

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 9月12日(木)11時26分42秒
編集済
  『瞼の母』では随分以前に南座で、芸者で出て以来です。亡くなった中村勘三郎さんが「番場の忠太郎」をなさったときで、名題時代の澤村鐵之助さんと二人で出演していました。先輩芸者役の鐵之助さんに、色々と教えていただいた懐かしい思い出があります。当時女中「おふみ」はたいてい中村小山三さんがなさっていて、もう教えていただくことが出来ませんが、映像を拝見して芸を盗ませていただきながら、人物像を膨らませて、お芝居の流れを盛り立てていきたいと思います。楽しんでつとめたいと思います。

以前につとめた芸者の写真を載せてみました。
 

御園座楽しみ

 投稿者:中西由里メール  投稿日:2019年 9月11日(水)23時23分17秒
  瞼の母、獅童さんにお似合いの役どころで楽しみにしていましたが、嶋之亟さんの女中がきっと芝居の奥行きを出してくるのだろうと思います。益々楽しみ。10/11に行きます。
お身体をお大切にお勤めください。
 

来月のお役

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 9月 6日(金)16時20分32秒
編集済
  中西由里様、話題にしていたら役納めが参りました。

先ほど最新情報でお知らせいただきましたが、来月御園座は『瞼の母』の女中「おふみ」に決まりました。どうぞよろしくお願いいたします。
 

嬉しいです!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 9月 5日(木)12時10分47秒
編集済
  中西由里さん、歌舞伎を愛してくださり、本当に嬉しいです!

名古屋御園座へ行くことは、ほぼ決まっているのですが、役はまだ聞かされていません。
私たち名題クラスの役が決まるのは(会社の人から連絡があるのを「役おさめ」と言います)、通常前の月の上旬から中旬です。あと一週間くらいで知らされると思いますので、もう少しお待ちください。多分、『瞼の母』か『角力場』のどれかの役だと思います。

今月は舞台の出番がないので寂しいですが、色々な準備で充実しています。また結果をお見せすることになると思います。
 

実りの秋

 投稿者:中西由里メール  投稿日:2019年 9月 4日(水)22時55分10秒
  8月はあべのハルカスと文楽劇場で上方歌舞伎を楽しみました。大阪の夏は熱かった。感動感動でした。
いよいよ秋。9月の秀山祭夜の部、10月の御園座昼夜を観に行きます。
嶋之亟さんのご出演があると思って楽しみにしていますが、どのお役をされるのか教えてはいただけませんか?
 

素晴らしいカレンダーをありがとうございます。

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 8月25日(日)22時26分30秒
   太田公士さん、いつもいつもお世話になりっぱなしで、本当に感謝感謝です。

 歌舞伎の世界とは縁なく育ち、全くの門外漢だった私がここまでやってこれたのは墨染会の会員さん始め、応援してくださる皆様のおかげですが、その中でもとりわけ強力なサポーターのお一人であることは間違いありません。舞台に出ていても、創作活動でも、背中を押してくださる強い力を感じ、そのことに助けられて体の中から湧き上がってくる大きなエネルギーが私の原動力になっています。

 毎年、夏の終わりにはカレンダーを作っていただきお世話をおかけしています。いつも細かい注文をお願いして、お腹立ちのことも一度や二度ではなかったと思います。本当にすみません。良くしたいとの思いからですが、ご無理なことも叶えていただき、本当に感謝しています。
今回はいつものような注文らしい注文はないままに、素晴らしいカレンダーが誕生しました。感動的です!嬉しいです!

 囲む会で次回作についてお話しすることが出来、秦の始皇帝の祖祖母を描いた『ミーユエ』や武則天について太田さんと久しぶりに熱く語り合えたのも大変充実した至福の時間でした。

 太田さんが書かれていますように、この度片岡秀太郎旦那さんが、人間国宝になられます。本当におめでたいことです。かつて大旦那さん(十三代目片岡仁左衛門旦那さん)が作ってくださった「若鮎の会」で、女形は片岡秀太郎旦那さんにご指導いただき、育てていただきましたが、今も毎月の役のアドバイスを頂戴しています。数年前に「音の会」で『新口村』の「忠三後家」をつとめた時には、細かく教えていただき、本番の後には、大変お褒めをいただきました。
 昨年暮れの京都南座顔見世と、今年六月歌舞伎座では『封印切』の遣り手「お勘」をつとめましたが、いつも「結構ですね!」と仰ってくださり、優しい眼差しに包まれて舞台をつとめるという、幸せを感じる毎日でした。楽屋でも冗談を交えた世間話が弾みます。皆様のご指導者として、これからますますお忙しくなられることでしょう。くれぐれもお身体を大切にしていただきたいと願うばかりです。

 墨染会の皆さま、カレンダーが届くのをお楽しみにしていてください。皆様と、舞台、囲む会でお会いしたいと思います。12月の祇園一力での囲む会は昨年はキャンセル待ちだったそうで、今年も早くからお声をかけてくださっている方が相当数いらっしゃるとのこと、本当にありがたいことです。
 

来年(2020年)のカレンダー

 投稿者:太田公士メール  投稿日:2019年 8月25日(日)18時24分25秒
  今年も嶋之亟丈のカレンダーをデザインさせて頂きました。18年目になります。暑い日が続いていますが立秋も過ぎ、もうそんな季節に。今回のメイン写真は8月18日、東京・シルバーヴィラ向山での撮影で、歌舞伎では珍しい王朝物のお雛様のような姫です。全体のバランスや色彩を考慮しながら、王朝風のテクスチャーを背景に配しました。嶋之亟さんも気に入って頂き、ホッとしています。会員の皆様のお手元に届くのはしばらく先になるかと思いますが、どうぞお楽しみにしてください。

墨染会も結成28年。丈が名題に昇進されてからも19年が経過し、私もいつの間にか同じ歳月のお付き合いとなりました。その間、平成9年には関西・歌舞伎を愛する会奨励賞、同13年眞山青果賞助演賞、同21年第15回日本俳優協会賞、同24年4月国立劇場奨励賞と、名だたる栄誉を受けられました。円熟期を迎えられ、これからのご活躍がますます楽しみです。皆様もより一層のご声援をよろしくお願いいたします。

年末恒例で墨染会会員だけの特典、祇園での「京都囲む会」は12月21日(土)に一力で開かれると伺っております。皆様も南座顔見世をご覧になり、「囲む会」にも参加されては如何でしょうか。僭越ながら私からもご案内させて頂きます。

さて、松嶋屋ご一門では、仁左衛門師のお兄様、片岡秀太郎師(片岡愛之助丈のお父様)が人間国宝に認定されるという嬉しいニュースがありました。七月に発表されたばかりなので、皆様もよくご存知かと思います。立役で私も大ファンだった十三代目片岡仁左衛門師も人間国宝。親子三人の人間国宝は稀有なことで、素晴らしいの一語に尽きます。おめでとうございます。末筆ながら、心からお慶び申し上げます。
 

感謝感謝です!

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 8月 5日(月)22時52分30秒
  最新情報やこのホームページのメンテナンスをしていただいています、さいとう様、いつもありがとうございます。

今回はこのHPのプロフィールを最近の活動をもとに更新していただきました。写真も一番最近講演をいたしました「向日市民文化講座」の折に撮影していただいたものを使い、背景の部分を太田様にレタッチしていただきました。

お二方、いつもありがとうございます。

猛暑の中、8月は少しゆっくり出来て幸いです。日陰で涼みながら、シルバーヴィラ向山での振りを練り上げているところです。皆様のお越しをお待ちしています。
 

本当にありがとうございます。

 投稿者:片岡嶋之亟  投稿日:2019年 7月17日(水)23時26分52秒
  墨染会事務局、橋本様、いつもありがとうございます。

とりわけ今回は「瓦版」ではない、「嶋之亟だより」の方なのに、結構なページ数になってしまい、本当に申し訳ありません。会員の皆様にお伝えしたいことが沢山ありすぎて、筆が止まらなくなってしまいました。大変なお世話をおかけいたしますが、お許しください。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
 

「嶋之亟だより第54号(会報通算第88号)」の発送

 投稿者:墨染会事務局 橋本  投稿日:2019年 7月17日(水)11時24分39秒
  会員の皆様へ

 会員の皆様にお健やかにお過ごしのこととお慶び申しあげます。いつも嶋之亟丈への温かいご支援・ご後援をいただきましてありがとうございます。厚くお礼申しあげます。

 本日、「嶋之亟だより(第54号)」(会報通算第88号)を発送させていただきました。

 第54号は、カラー16ページ構成です。
  1~5ページは「ご挨拶」、6~12ページは5月に開催されました「京都囲む会(5/19)」、「日立技術士会特別講演会(5/18)」、「向日市民文化講座(5/19)」の模様を掲載しております。
 13~16ページは「交流掲示板(令和元年6月~7月)」、16ページには「今後の予定」をそれぞれ掲載しております。
 「今後の予定」では、「東京囲む会(8/17)」、「シルバ-ヴィラ向山での『女形の世界(8/18)』」の詳細も掲載しておりますので、お誘い合わせのうえ、多数の皆様のご参加くださいますようお願い申しあげます。

 引き続き、会員の皆さまの変わらぬご贔屓をよろしくお願い申しあげます。また、嶋之亟丈をご支援くださいます新入会員さまのご紹介についてもどうぞよろしくお願いいたします。
 

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