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オロモルフ号の航宙日誌7414『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月23日(金)11時42分28秒
  ▼黒田清子さまが伊勢神宮祭主に就任

 これはとても良かったと思います。
 長く祭主だった池田厚子さまはお身体の関係で最近は思うように動けなかったようで、何年もの間、今上天皇第1皇女の黒田清子さまが祭主を代行しておられました。
 したがって、86歳の池田さまの後継となるのは、ごく自然なことです。
 ご性格の面でも、元女性皇族の中では、最適なお方だと思います。

▼藤井聡太四段28連勝!

 スカパーの実況中継で見ていました。
 はらはらしましたが、かなり早い時期に即詰みを分かっていたのですね。
 さすがは詰め将棋界の怪物少年と言われただけのことはあります。
 こうなると、新記録の29連勝を期待しますが、勝負事には運もありますから、可能性は五分五分だと思います。
 藤井四段の将棋は、多くの専門家の話を総合しますと、序盤はコンピュータ将棋のようで、終盤は小学生で詰め将棋日本一になってしまった怪物少年の面目躍如らしいです。

 テレビで盛んに取り上げていますが、将棋の局面そのものの話はほとんどありませんね。プロ野球の連勝記録と比較したり、昼飯を取材陣が取材して写真に出したり・・・。
 アナウンサーも、碁と間違えて「将棋を打つ」と叫んだり、盤上の駒を「持ち駒」といったり、めちゃめちゃです。
 解説のプロ棋士も、現状ではプロ最弱の加藤一二三があっちにもこっちにも出て喋りまくっていました。ちゃんとした話の出来る棋士はたくさんいるんですけど。
 私は、28連勝の棋譜の最初の方は見ていなかったので、どういう序盤で始まったのか知りたかったのですが、地上波テレビでは昼飯のことが分かっただけだったので、インターネットを見て、ようやく「角換り腰かけ銀」だと分かりました。
 藤井四段は序盤で角を交換するのが好きで、そうすると自然に「腰かけ銀」になるのですね。これって懐かしい言葉です。私が高校のころ、将棋界で流行していた戦型で、クラスの誰もが「腰かけ銀」という言葉を知っていました。そのくらい、将棋と野球は普及していました。この二つは誰でもやっている娯楽の必修科目のようなもので、その上で選択科目として、碁をやったりサッカーをやったりしていました。
 テレビのアナウンサーも、せめて「腰かけ銀」くらいは言ってほしかったです。
 もっとも、軍事用語の知識の無さほど深刻な問題ではありませんけど。
(戦時中の戦闘機と爆撃機の区別がついていなかったり、Z旗を突撃命令だと言ったり)

▼ラヂオの日本_27

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オロモルフ号の航宙日誌7413『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月21日(水)11時51分55秒
  ▼Re:萬犬虚に吠える(その2)

 佐藤正和さんどうも。
 とにかく足を引っ張ることしか考えていない野党ですね。
 もっと大事なことが無数にあるのに、足を引っ張るだけです。
 怪しげな文書を振り回して、新聞だねをつくっています。
 わたしが嘆息するのは、それにつられて政府批判をする人達がいることです。
 現在でも、朝日とNHKしか信じていない人がたくさんいます。

▼神道破斥について3

 木村駿吉は、あるイギリス人に対して、「教会に通えば欧米人から馬鹿にされずにすむ」と言われて、教会に行くようになった――と語っています。
 多くの日本のインテリがそういう風だったと思います。
 その木村駿吉が完全にキリスト教に背を向けるようになったのは、日露戦争を経験してからです。
 秀吉が日本侵略を警戒してキリスト教を排除したと言われますが、その警戒が正しかったことを、ロシア軍が教えてくれたのです。

▼28連勝!?

 藤井聡太四段が今日、澤田六段と対局します。
 20連勝の時に対局して、藤井が負けそうになった経緯がありますから、前々から最大の強敵だと言われていました。25歳でB2クラスになっている俊英です。
 どうなるでしょうか?

▼ラヂオの日本_26

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オロモルフ号の航宙日誌7412『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月19日(月)12時34分49秒
  ▼神道破斥について2

 この本を読んでみますと、まず第一に気づくのは、エンソルに神道を教えた人達の神道理解が、とても浅いということです。
 おそらく、神道の大元である古事記も日本書紀も読んでいないのでは――と思います。まして本居宣長などまったく読んでいなかったでしょう。
 ですから、エンソルにるそれへの反論も、必然的に底の浅いものとなっています。
 まあそれは、やむをえないことです。日本に来たばかりのエンソルが、本居宣長の弟子たちを捜して話を聞くなど、不可能だったでしょうから。
 私の感想ですが、エンソルの布教が十分にはゆかなかったのは、その基本姿勢にあったと思います。
 日本人は対立よりも融和を好む人種ですから、まずは昔からこの地にある文化的な伝統を重んじて、仏教や神道と融和し、そのあとからじわじわと布教を進めれば良かったのだと思います。
 それなのに、いきなり議論をふっかけるものですから、識字率が当時のイギリスやアメリカよりずっと高かった日本の庶民が反撥するのは当然です。
 当時熱心に教会に通っていた木村駿吉(エール大で博士学位をとり日本海海戦時の無線技術を開発した人物)が次のように述べています。
〔続く〕

下の写真は葦津珍彦選集です。
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萬犬虚に吠える(その2)

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 6月18日(日)19時09分42秒
  加計問題とは結局、内閣府に出向していた文科省職員が、噂話みたいなものに尾ひれをつけて本省にご注進し、それが火元になって騒いでいたようですね。そもそもこのメールが書かれた時点では、加計学園の認可についての話はほぼ決着していたことは議事録等で確認できるので、「総理の御意向」なる文言が文科省の決定に何らかの影響を与えたとは考えられません。

つまり、怪文書の類といっても、間違いではないでしょう。こんな根拠薄弱なもので倒閣運動まがいのことをやっていた元次官や朝日新聞等のマスコミは、どう責任を取るつもりなのでしょうか?(従軍慰安婦問題のときのように、論点をずらして知らんぷりでしょうけど)

安倍憎さのあまり、こんなことをやっているわけですから、彼らはもはや犯罪者集団といっても過言ではないですね。「いわるゆ共謀罪」の成立に強硬に反対していたのも、自分たちが罪に問われることを恐れてのことなのでしょうか?
 

オロモルフ号の航宙日誌7411『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月17日(土)11時58分28秒
  ▼神道破斥について

 前に、キリスト教の日本への布教について連載しましたが、途中でしぼんでしまいましたので、少し補足したいと思います。
 明治の初めに来日した宣教師が神道を論難する本『神道破斥』を書いたが、その内容が誤解に満ちたものであったと記したことがあります。
 その本は持っていましたが、その時は見つからなかったので、掲示しませんでしたが、最近見つけたので、今回掲示いたします。
 明治2年にイギリスから派遣されて来日したエンソルという宣教師が書いた本です。
 書いたのは明治4年ごろらしいですが、協力して日本語で書いたのは二川一謄という人物でした。二川は寺に生まれたが僧侶にはならず、キリスト教を危険視して活動していたが、やがてエンソルに感化されて、キリスト教を信じるようになったとされています。
 明治期に来日した宣教師たちにとって、日本の仏教と神道は闘うべき異教でしたが、仏教への論駁書はすでに中国にいた宣教師がつくっていたので、日本で作るべきは神道への論難書だったのです。
 写真に出したのは『神道破斥』の研究書の表紙で、この中にある写本の書影も出しました。原本は見つかっていないそうで、この写本が有力な研究材料になっています。
 三番目に出したのは、大正元年に出た本で、宮地厳夫という神道学者の講演の記録です。出したことに深い意味はなく、参考までに出しました。伊勢神宮禰宜などをつとめた、大正時代に有名だった学者です。
 昭和になって終戦後の日本で、神道を抑圧しようとした占領軍と決死の覚悟で戦った神道学者の代表は葦津珍彦さんだと思いますが、この人の全集は膨大なものが神社新報から出ています。
 これらの資料で、明治・大正・昭和における神道の苦難の歴史が分かります。
 最近では、神社を愛する若い人も増え、また神社を理解する外国人も多くなり、良い時代になったと思います。(ダメなのは政治家とマスゴミですが)

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オロモルフ号の航宙日誌7410『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月16日(金)12時37分16秒
  ▼藤井聡太四段26連勝!

 昨日の瀬川五段との対局、インターネット中継で見ていました。
 瀬川五段の必死さが伝わってくる対局でした。
 一時は藤井が危ういこともあったようですが(4六桂のところ)、終盤の強さを発揮して勝ちました。
 瀬川五段は前日書いたような苦労人で、素人への解説も巧みです。根が親切な人なのでしょう。陣屋で直接解説を聞いた事があります。私が次の一手を当てて、甲斐女流の色紙を貰ったとき、渡してくれたのが瀬川五段でした。

 さて明日は27連勝をかけて、アマの藤岡隼太くんと対局です。
 似た名前ですが、この人は13歳から14歳までプロを目指して奨励会にいたが、大学受験のために退会して、今年東大理Ⅱに入学し、久しぶりに将棋を始めたら、たちまち学生名人になってしまった――という秀才らしい。
 アマがプロに勝つことは滅多にありませんが、アマとしては図抜けた強豪ですから、どうなるか分かりませんね。

 

オロモルフ号の航宙日誌7409『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月15日(木)10時12分48秒
  ▼続く藤井フィーバー

 あいかわらず、中学生棋士藤井聡太四段のフィーバーが続いております。
 上の孫が今年大学に入って、将棋部に入ったらしいのですが、今年になって突然、将棋部の部員数が二倍以上になったのだそうです。
 すごい影響力です。
 今日、また対局があります。26連勝がなるでしょうか。
 相手は、瀬川晶司五段です。
 いったんプロを諦めて民間企業に勤めてアマ活動をしていましたが、何年かしてからまたプロに挑戦して、ついにプロになったという苦労人です。
 どうなるでしょうか。

▼不思議

 反日的な言動の多い近隣二カ国ですが、あんなに変な事言われたりされたりしているのに、それでも行く日本人がたくさんいるんですね。そんなにお金が有るのなら、日本国内で使えば良いのに、不思議です。

▼ラヂオの日本_25

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オロモルフ号の航宙日誌7408『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月13日(火)13時32分47秒
  ▼毎月大型クラフト封筒が100枚

 アマゾンから送られてきます。
 だいぶ前にもそういう事があり、取り消すのに苦労しました。
 注文は簡単で、取り消しは難しいのです。
 むろん、毎月定期的に買う注文などしておりません。
 一束だけ頼むと、自然のうちに「毎月送れ」という注文になってしまうのです。
 放置しておくと、家の中が封筒の洪水になってしまいます。
 数日前に必死になって取り消す方法を調べて、取り消しました。たぶん大丈夫だと思います。
 ウイルス用のソフトも同様ですね。昔のパソコンで使っていて、現在はまったく使っていないウイルス駆除用のソフトの料金が、自然のうちに通帳から引かれております。
 インターネットで調べて、会社の電話番号は分かったのですが、なかなか電話がつながりません。話中ばかりで・・・。

▼ラヂオの日本_24

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オロモルフ号の航宙日誌7407『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月11日(日)22時50分27秒
  ▼韓国とのスワップ協定

 インターネットでいろんな投票をしているiRONNAというサイトは、その性質上、私に似た意見が票を得ることが多いのですが、韓国とのスワップ協定については、世論調査が無意味なほどの数値になっていました。
「韓国との通貨スワップ協定の再締結に応じるべきだと思いますか?」
 との質問に対して、
「応じるべき」       75
「応じるべきではない」20865
「どちらでもない」     59
 が回答です。
 全体で20999票ですから、応じるなとの意見が99.4パーセントです。
 世論調査が無意味なるような数字ですね。

▼ラヂオの日本_23

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オロモルフ号の航宙日誌7406『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月 9日(金)12時35分14秒
  ▼寿

 将棋の女流棋士の熊倉紫野女流初段と井道千尋女流初段が結婚したとの報道が将棋連盟サイトでありました。
 おめでたい!
 直接の関係は何もありませんが、芸能人でも何でも、結婚したというニュースを聞くと嬉しくなります。
 二人とも29歳で、昔なら遅いのですが、今ではちょうど良いという年齢です。
 熊倉紫野の旦那さんは宮宗という珍しい名前の一般社会人で、今後は宮宗紫野で活動するらしいです。熊倉さんは早大在学中に、一時、大学も将棋も辞めるという話しがあって、ファンは心配していたようですが、師匠の説得で将棋は辞めず、結婚してからも続けるそうですから、安心です。
 井道千尋さんも旦那さんは一般社会人だそうですが、本名は非公開で、将棋は旧姓で続けるそうです。井道さんは石川県珠洲市出身でスカパーの将棋番組解説で知られていますが、うちの近くの陣屋でタイトル戦が有ったときに見学に行ったら、来ていて、「実物」を近くで見ました。テレビとほとんど変わらない印象で、気取らない親しみの持てる美人でした。
(プロの女流初段というのは、アマチュアの初段とはまったく違います。アマの四段クラスがころころ負かされるレベルです)

▼ラヂオの日本_22

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オロモルフ号の航宙日誌7405『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月 7日(水)18時34分12秒
  ▼藤井聡太四段23連勝!

 本日のヤマダ電機の棋戦で、藤井聡太四段が三連勝して、ついにデビュー以来23連勝という記録を作ってしまいました。あと6勝すると将棋界の連勝新記録です。
 もう言葉が出ませんね。14歳の中学生ですから!

▼DVDの複写

 なんとか解決しました。
 フォーマットすると、Windows7や10では止まってしまうことが分かりました。フォーマットしなければ大丈夫です。フォーマットしてしまったDVDは、古いVistaに入れてやっています。Vistaだと快調です。

▼ラヂオの日本_21

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オロモルフ号の航宙日誌7404『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月 4日(日)19時12分22秒
  ▼プロ入り以来20連勝

 ついにこれまでの記録10連勝の二倍になってしまいました。
 藤井聡太四段が澤田真吾六段を激戦の末破りました。
 解説を読みますと、角換わり腰掛け銀模様から変形となり、中盤から終盤にかけては双方失敗があって、二転三転、最後に藤井四段が押し切りました。
 澤田六段の勝ちが決まった――と言われる場面も有ったのですが、その後失敗。
 敗因は、澤田が時間切れで一分将棋になり、秒読みに追われて幻惑されてしまったことにあったようです。
 藤井四段は難しい言葉を使ったそうですが、小学生時代から大人と指しているので、いろんな言葉を覚えるのでしょうね。

▼DVD

 うまくいきません。

▼ラヂオの日本_20

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オロモルフ号の航宙日誌7403『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月 2日(金)12時31分33秒
  ▼書棚の滑り止め

 ――を毎日やっています。
 何年も前に少しやっていたのですが、疲れてしまってやめていました。
 それを数日前から復活しました。
 一年はたっぷりかかるでしょう。

▼DVDへの転写

 これがなかなかうまくいきません。
 机の上にパソコンを二台置いてありますが、そのうちもっとも新しいのは最初からダメ。次に新しいのは、これまでは良かったのですが、昨日からダメになりました。
 別の部屋にある、いまはほとんど使っていない古いのだと快調です。
 たぶんソフトがおかしくなったのだと思いますが、自分では直せないので、外付けでソフト付きというのを注文しました。
 新しいほどダメという現象が時々起こります。
 転写するスピードも、古いほど速いです。

▼ラヂオの日本_19

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オロモルフ号の航宙日誌7402『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月31日(水)09時43分47秒
  ▼Re:山口敬之(その2)

 佐藤正和さんどうも。
 この件については知識がありませんが、なんだか、猿芝居みたいな話が毎日のように流れてきますね。
 国民もだいぶ利口になってきたので、騙されるとは限りませんが、今でもテレビを信じている人がけっこういますからね。

▼船村徹大全集

 コロンビアの通販カタログの今度の号は、船村徹が巻頭でした。
 今年の二月に急逝した船村徹の全集が出たからです。
「別れの一本杉」「ご機嫌さんよ達者かね」から「矢切の渡し」まで、数多くのヒットがありますが、私が感心していたのは、靖國神社への歌謡曲奉納を続けていたことで、靖國関連の歌も作っています。
「東京だヨおっ母さん」の二番の歌詞に「九段坂」が出てくるので、NHKで島倉千代子に二番を歌わせなかった時、さぞ憤慨したことでしょう。
 しばらく歌謡曲活動をやめていた時期があったようですが、こういう事が原因だったのかも・・・。
 私より1年上でした。

▼明治神宮崇敬会

 の会報に、ときどき、教育勅語関係の附録がつきます。
 今月の号には、教育勅語の精神を絵と言葉で子供に分かるようにしたカラーのA3判がついていました。日本人としては当たり前の言葉が並んでいます。
 アメリカ占領軍は日本を弱い国にしたい一心で、こういうものを潰してしまいましたが、占領終了後に復活させなかったのは大失敗だったと、ソニー創業の井深大さんが語っていたそうですね。

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山口敬之(その2)

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 5月29日(月)22時12分51秒
  またまた安倍さんの周辺で変な事件が起こりました。以前ここで紹介した山口敬之氏(ベトナム戦争での韓国軍慰安婦のスクープ記事を週刊誌に書いて、TBSを退職したジャーナリスト)が、ある女性から強姦罪で訴えられたのです(一旦不起訴になったが、検察審査会に訴えた)。

しかし、この女性の言うことは不自然です。

-不起訴になったのは上から(官邸から?)の圧力があったためだと捜査官に聞いた、と主張しているが、捜査官がそのようなことを被害者にしゃべるだろうか?
-そもそもこの種の被害者は匿名にしたりして告発するのが普通だが、堂々と記者会見に出てインタビューに答えている。

山口氏は、安倍さんに近いジャーナリストといわれており、パヨクにとって目障りな存在であるとことは確かでしょう。

森友学園問題、加計学園問題、と同じ構図に見えるのは、気のせいでしょうか?

 

オロモルフ号の航宙日誌7401『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月29日(月)09時49分39秒
  ▼Re:文科省問題

 佐藤正和さんどうも。
 実に奇妙な人達ですね。
 私も、寺脇研の名が出てきたとき、なるほど――と思いました。
 日本をダメにするために文部省に入った人達ですよね。

▼Re:Re: 縛る

 なるほど、こういう装置があるのですね。
 今のところは紐で十分なのですが、今度試みてみます。

▼厳重な抗議

 北にしろどこにしろ、近隣国への「厳重な抗議」って、聞き飽きました。
 何の効果もない言葉を繰り返す政治家への怒りがインターネットに溢れていますね。

▼ラヂオの日本_18

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オロモルフ号の航宙日誌7400『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月26日(金)10時26分51秒
  ▼藤井聡太四段19連勝

 昨日の近藤誠也五段との対局で勝利して19連勝です。
 プロ入り以来のこれまでの連勝記録は10連勝でしたから、その二倍の記録を樹立してしまいました。
 奨励会時代の三段リーグでは全勝ではありませんから、昨年プロ入りしてからぐんぐん実力が向上したのですね。
 まだ中学三年生ですから、これからさらに伸びるでしょう。
 恐ろしい少年です。
 相手の近藤五段は、二年前にプロ入りした20歳の新鋭で、プロ入り以来の成績が七割五分という、羽生さんなみの勝率でして、期待の新人でした。
 それをあっさりと破ってしまったのですから、驚きます。
 ニコ生で終わりのほうを見ていましたが、圧倒的な大差でして、近藤五段は負けと分かってからもなかなか投了できず、数十分をかけて気持を整理して、やっと投了しました。
 序盤は相懸かり模様で、いつのまにか藤井四段のペースになってしまいました。

 今後は、強敵が増えますから、今までのようにはいかないでしょうが、十代でタイトルを取る可能性が高いですね。
 私の考えでは、藤井四段の最大の難関は、学業との両立だと思います。
 プロ将棋の世界は、勝てば勝つほど対局が増えます。
 名古屋に住んでいて義務教育をうけている年齢ですから、体力も時間的にも無理が生じ、かといって病気以外で対局をやめるわけにはいかず、苦しむと思います。
 親が心配して師匠と相談しているでしょうが。
 なお通っているのは進学校で、成績も良いらしいですから、東京に移るのも難しいし、中学でやめてしまうのも難しいでしょう。本人は大学まで行きたいでしょう。
 早すぎた天才の悲劇が起こらないように祈ります。

▼ラヂオの日本_17

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Re: 縛る

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 5月25日(木)10時23分59秒
  本を縛るのはなかなか重労働ですね。我が家でも、雑誌を捨てるのに(本は段ボールに詰めて古本屋に送っていますが)縛るのが大変で、何か良い方法はないかと探していたのですが、最近は「しめしめ60」という結束機を使っており、若干お金はかかりますが、だいぶ楽になりました。メーカの宣伝をするわけではないですが、ご参考までに。

 

文科省問題

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 5月25日(木)10時09分24秒
  文科省の前事務次官が、加計学園の問題?で発言していますが、怪しげな店に通っていたことが逆にリークされ、泥仕合の様相です。

そもそも元次官のような高官が、内部文書をリークしたり、週刊誌でペラペラしゃべったりと、いくら天下り問題で辞任に追い込まれたとはいえ、あまりにも情けない対応に、呆れてしまいます。

と思ったら、案の定、件の寺脇研氏がこの人のことを誉めていました。

いったい、文科省はどうなっているのでしょう?
 

オロモルフ号の航宙日誌7399『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月24日(水)17時28分7秒
  ▼床屋さん

 久しぶりに床屋さんに行ってきました。
 床屋さんは苦手なので、あまり行かないのですが、髪が伸びすぎたので、やむなく行きました。五ヶ月ぶりでした。
 他にお客さんがいないので、ゆっくりととても丁寧にやってくれるので、疲れてしまいました。

▼接続

 大型の複合機(コピー、プリント、スキャン)と、入力用のパソコンとの接続を業者に依頼し、数日前に来てくれて、繋がりました。
 普段は切っておくので、それ用のLANケーブルの接続コネクタや短いケーブルを購入して、何とかなりました。
 これで一安心です。
 これまでは一つのパソコンにだけ繋がっていたのが、二台に繋がるようになり、かつ一台は普段は繋がない状態になるようにしたのです。

▼ラヂオの日本_16

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オロモルフ号の航宙日誌7398『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月21日(日)21時34分17秒
  ▼Re:報道2001

 高原 凌さん、いつもどうも。
 なるほど、そういういい加減な地図がありましたか。
 流石はフジテレビですね。不治テレビとか言われていますね。
 私は北朝鮮問題は武力以外に解決法は無いと思っています。
 中国や南朝鮮も同じですけど・・・。
 右手に武力、左手に経済力で攻めないと、批判したり抗議したりするだけでは、言う事など聞かないと思います。

▼縛る

 書棚に押し込んである、同人誌の余りやコピー用紙の余りが、相当な量になって、本棚を占領しているので、捨てるために小さな束に分けて縛りました。
 そうしないと、捨てることが出来ないのです。
 それを二日間やりまして、昨日ようやく終わりました。
 きつく縛る方法を本で読んで、だいぶ上達しました。
 終わってふとテレビを見たら、女の人を縛る名人の話が出ていました。
 世の中には変な人がいますね。

▼ラヂオの日本_15

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報道2001

 投稿者:高原 凌  投稿日:2017年 5月21日(日)17時16分28秒
   今朝のフジテレビの報道2001は、5月14日に北朝鮮が新型弾道ミサイル「火星12号」をロフテッド軌道で打ち上げたことについての話だったのですが、少し違和感を感じました。

 世界地図で弾道ミサイルの射程距離を説明していたのですが、地図がメルカトル図法であり、射程を示す線として平壌を中心とした同心円を書いていました。平壌を中心とした正距法で書かなければ射程の議論はできません。平壌からアンカレッジは、ハワイよりも近いです。メルカトル図法を使いたければ、距離が正しくなるように歪めた曲線を使うべきです。視聴者は、地球が丸いことを知らないとでも思っているのでしょうか。

 また、この火星12号を固体燃料と断定していましたが、炎の色と形状から、今回の弾道ミサイルは液体燃料だという説明を聞きました。私は、見ても識別できないので、真偽は分かりません。しかし、今回は立てても、すぐに発射せず一日待ったという情報があります。液体燃料のミサイルを1日で発射できるくらい技術が向上した方が脅威です。

 北朝鮮メディアは、金正恩が大型核弾頭が積める弾道ミサイルの実用化を指示したことを明らかにしました。今後、米中の圧力で核実験ができず、小型化が進められない場合も、現在の核弾頭のサイズのまま弾頭化できる液体燃料弾道ミサイルを作るということです。推進力のある液体燃料のミサイルを発射台に立ててから発射までをもし12時間以内にできれば、世界にとっては大きな脅威になります。

 本当のところが知りたいですね。


 

オロモルフ号の航宙日誌7397『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月19日(金)09時45分39秒
  ▼植木

 昨日は植木屋さんに来てもらって、植木の消毒と一部の剪定をしてもらいましたが、雨になったので消毒は土曜日ということに。
 数年前までは自分でやっていましたが、もう体力が追いつかないので、頼むことにしました。
 放置すると植木はたちまち病気になってしまいます。

▼将棋

 名人戦がたけなわですね。
 佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦。
 昨日名人が勝って二勝二敗の名勝負です。
 将棋界は若返りが進んでいて、ちょっと油断すると名前も知らない人が上位にいたりします。
 藤井四段はプロ入り以来負け無しの18連勝という大記録! 18勝めは何度か危なかったようですが、相手も失敗があったので勝利。

 上の孫は今年大学に入ってすぐに将棋部に入ったらしい。
 負け続けているらしい。
 私も昭和二十年代のおわりごろ、早稲田の将棋部に入って一番弱かったですから、遺伝ですね。
 女流将棋では加藤桃子が女王の座を守りました。里見と加藤の二強が続くのでしょうか。女流棋士界にも新星が出てきてほしいです。

▼ラヂオの日本_14

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オロモルフ号の航宙日誌7396『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月16日(火)18時14分12秒
  ▼書庫の写真

 資料として書庫の写真を撮ろうと思って試行錯誤しております。
 狭くて暗い場所で撮るのは大変です。
 もともと写真は下手なうえに、安物のカメラしかありませんので、ぼんやりとした写真ばかりになってしまいます。
 カメラに付属しているストロボは遠方には届かず、そこでランプにしました。
 ランプは、とりあえずは何十年も昔に使っていた500Wのスポットライト(4000lm)を取り出してきて使いましたが、狭い場所で猛烈に熱くなって危険なので、LEDの7000lmというのを買ってみました。ところがこれの口がねがE39という大きなものなのでつながらず、あわてて変換用を買ったりして時間がかかり、今日やっとある程度は動きました。
 流石はLEDで、ほとんど熱くなりません。
 とは言いましても、腕が悪くカメラが安物なので、笑われるような写真になっています。
 この目的のために新たに安価な広角デジカメを買いましたが、思うようには働いてくれず、前に買った擬似一眼レフを使っています。

▼ラヂオの日本_13

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オロモルフ号の航宙日誌7395『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月14日(日)12時39分8秒
  ▼詐欺?

 五月五日に下の孫が来てくれるというので、家の中に飾る小さな鯉のぼりをアマゾンで注文したのですが、いつまでたっても届かず、不審に思っていましたが、一週間過ぎてからアマゾンからメールが来て、送れなくなったが代金は引かれていないという知らせ。その会社からは何もなし。一種の詐欺だったのでしょうか。

▼ラヂオの日本_12

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オロモルフ号の航宙日誌7394『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月11日(木)18時32分38秒
  ▼気候

 暑かったり寒かったりで、年寄りにはきついです。

▼スキャナー

 安価なスキャナーを使っていますが、使用頻度が高いので、すでに十台以上つぶしてしまいました。
 キャノンの210という安価なものですが、蓋の「蝶番」がすぐに壊れるのです。前は捨てていましたが、そのうち、ガムテープで貼って補修すれば十分使えると分かり、最近ではそうしています。
 しかしそれでも、しばらく使っていると、動かなくなる事があり、最近二台新たに買いました。新品時代は一万円以下でしたが、その二倍の二万円でした。製造中止になってから値上がりしたらしい。という事は、愛用している人が多いという事ですね。
(220という改良品が一時製造されてましたので一台買ってみましたが、とても使えないほど不便なのもでした)
 しかし新規購入の210の一台は、これまでの古いものと同様な、途中で止まってしまったり、色が変になったりする症状が出ました。
 何だか変だと思い、エプソンの似たタイプ(一万円)を買ってみました。
 これは正常に使えましたが、トリミングが不便なので、私の用途には適しません。
 そこで、ふと考えて、パソコンに入っているキャノンのソフト数十を全部アンインストールし、新たにスキャナー用だけを入れ直してみました。
 すると、完全に症状が無くなりました。早くそうすれば良かったです。すでに廃品にしたものも、実は使えたのでしょう。
 知識が無いので、無駄が多いです。

▼朝鮮半島の危機

 ――を描いた架空戦記はたくさんあります。
 たとえば、写真のものなど。1997年の出版です。
 この著者は軍人としての経験のある人で、アメリカ特殊部隊の隊員だったこともあるそうで、こういうものを書くのに適していると思います。

▼ラヂオの日本_11

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オロモルフ号の航宙日誌7393『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月 9日(火)11時13分23秒
  ▼変な報道

 藤井四段が豊島八段に非公式戦で負けたというのがニュースになっていて驚きました。しかもあちこちで!
 将棋棋士のことをほとんど知らない人は、公式非公式を含めて初めて負けたのかと思ってしまいますよね。
 藤井四段は非公式戦では何度か負けています。
 羽生さんに対しても、たしか一勝一敗です。
 そもそも、非公式戦の勝敗がニュースになるのは変です。
 非公式戦といっても多くの種類があり、練習対局に近くてわざと自信の無い手を指すことだってあります。

▼ラヂオの日本_10

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オロモルフ号の航宙日誌7392『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月 7日(日)12時21分22秒
  ▼コンピュータ将棋界の波乱

 これまで数年の間、常勝だったPonanzaが、elmoというソフトに二敗し、優勝出来なかったというので、ニュースになっています。
 棋譜を見ると、両対局ともに、elmoが入玉模様で勝利していますから、入玉作戦に強いソフトなのでしょう。
 コンピュータ将棋界も面白くなってきました。
 一強が続くとマンネリになります。
(政治の世界も、野党が日本のために頑張らないといけません。足を引っ張るだけでは万年野党です。今自民が一強なのは、野党が愛国心を失っているからだと思います)

▼熊倉紫野女流初段が結婚

 五月一日に将棋の熊倉女流が会社員と結婚し、宮宗紫野になって活動するとか(←将棋連盟)。
 特別この棋士に精しいわけではありませんが、早稲田大学に入学しプロになって活躍を始めたので、注目していました。
 ところが数年して、大学をやめ、将棋もやめるという話が出て、理由は不明ですが、将棋ファンが心配していました。
 結局、師匠の説得で将棋は再開し、ほどほどの成績で現在に至っています。
 どういう事があったのかは知りませんが、(たぶん地味な人と)結婚して、おめでたいです。人生がひらけましたね。
 芸能人でも運動選手でも、結婚したという話しを聞くと嬉しくなります。

▼孫

 連休中に、子供たち全員と孫二人が来てくれて、賑やかでした。
 上の孫は大学で張り切っているらしい。休み中も大学の図書館に行ったり・・・。
(この孫は小学生時代から図書館が好きでした)
 下の孫は、正月に比べて積木の並べ方が高級になっていました。着実に知能が進んでいますね。繊細な神経のように見えます。
 大きな怪我をしないのが何よりです。

▼ラヂオの日本_09

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オロモルフ号の航宙日誌7391『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月 4日(木)13時23分31秒
  ▼中学生の藤井四段、公式戦で負け無しの15連勝。

 ――という話で、これは凄いことですが、報道するテレビが、公式非公式の区別がついていないことがありますね。
 説明者もそれを聞くアナウンサーも、その区別がついていないようで、デタラメな感想を言っていました。

▼インターネット

 前に発明家伝を書いたとき、ウイキペディアをうっかり信用してしまって、酷い目に遭いましたので、注意していますが、YouTubeも凄いですね。
 全部おかしければ相手にしませんが、正しい事と間違った事とが混ざっていると、混乱してしまいます。それにしても切り貼りだらけ・・・。
 まあ、世の中の真相を見極めるのはとても大変です。
 文科省が認める有名学会の学会論文でも、単純な間違いを指摘されることが有ります。
 むろん学問の進歩は別の話です。ニュートンの理論が、準光速では成立しない事が、アインシュタインの論文によって分かりましたが、これは進歩であって間違いだったとは言えないでしょう。

▼ラヂオの日本_08

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オロモルフ号の航宙日誌7390『世相家事雑

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月 2日(火)11時50分11秒
  感』

▼Re:憲法改正の県民集会

 高原 凌さん情報をどうも。
 じわじわと、正論に気づく人が増えているのですね。頼もしいです。
 安倍総理の発想には疑問を持つことも有るのですが、憲法改正については、応援しています。
 インターネットで皮肉を言う人がいましたね。
 北がこういう事をやっている時こそ、憲法九条を守れと叫ぶべきじゃないのか――と。

▼18:17

 早実と日大三高の試合は凄かったですね。
 しかし、この打撃戦の原因は、投手力の弱体にあります。とくに早実は投手に問題があり、夏は大変だと思います。

▼SF同人誌

 第147号が出来ました。
 今回は印刷色が濃すぎて、写真が黒くなってしまいました。今日印刷所に文句を言いました。

▼ラヂオの日本_07

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憲法改正の県民集会

 投稿者:高原 凌  投稿日:2017年 4月30日(日)14時07分9秒
   昭和の日の昨日、「憲法改正は新たなステージへ!神奈川県民集会」が横浜市開港記念会館で行われました。一階席、二階席とも満員で、運営委員は後ろで立ち見という盛況さでした。国会議員の本人出席が3名で、多くの地方議員の皆さんにご参加いただきました。安倍総理、菅官房長官、黒岩知事からも祝電を戴きました。
 憲法記念日には例年、砂防会館で中央行事があり、神奈川で同じ日に行うと人が集まらないので昭和の日に前倒ししたという経緯があります。

 記念講演は、軍事ジャーナリストの井上和彦氏と琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表の我那覇真子さんでした。
 我那覇真子さんは、沖縄で平和運動家と自称している人たちが、県職員に暴力的な行為を取っている映像を紹介しました。にもかかわらず、琉球新報や沖縄タイムスが、暴力を振るっている側に共感する報道を続けている異常さを報道資料を持って指摘されました。4月から八重山日報が、沖縄本島版を発行するようになり、沖縄の世論も変わって欲しいと話をされました。
 井上和彦氏は、自衛隊と各国軍隊の比較をデータで示し、自衛隊24万人は、米国海兵隊と同じ規模でしかないことなどを挙げ、あるべき防衛の姿(防衛費はGDP比で英国並みになど)を語っていただきました。井上先生は話が面白く、分かりやすいので好評のようでした。

 昨年の参議院選挙で改憲勢力が3分の2を占めるようになって、憲法改正に関する世論が少しずつ変わって来ていることを実感します。かつて多数を占めていた「議論するのもダメ」という人がごく少数になったことが大きいと思います。北朝鮮が、近隣諸国を恫喝している現状では、9条があれば戦争は起こらないという信仰は成り立たないことに気付いたのだと思います。

 

オロモルフ号の航宙日誌7389『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月29日(土)10時45分50秒
  ▼奉祝 昭和の日

 日本人が命を犠牲に戦い、多くの国が植民地から独立しました。
 

オロモルフ号の航宙日誌7388『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月28日(金)10時07分48秒
  ▼藤井聡太四段の快挙

 史上最年少で将棋の棋士となった中学生の藤井聡太四段(14)は、デビュー以来負け無しの13連勝でしたが、数日前にまた勝って14連勝を記録しました。
 すごい強さです。
 昨日あたりの新聞に、羽生三冠を破ったと大きく出ていましたが、これはかなり前の非公式対局です。非公式ではその後、羽生さんに破れてもおり、一勝一敗だと思います。非公式戦の企画である七番勝負では六勝一敗という驚異的な成績で、その最後が羽生さんに勝利した対局だったわけです。
 凄い天才ですね。まだ中学生なんですから!

▼3.8億円強奪事件

 グルではないか――という意見がインターネットにたくさん出ていますね。
 はたしてどういう展開になるのでしょうか。警察がしっかりしてほしいです。

▼ラヂオの日本_06

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オロモルフ号の航宙日誌7387『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月25日(火)22時08分56秒
  ▼艦隊の位置

 これまでのテレビ報道で、アメリカ艦隊の位置がデタラメでしたね。
 朝鮮半島の近くまで来ていると、盛んに言っていました。
 それにしては位置が不明確だと思っていました。
 艦隊の行動は、編成の他に、何時にどこにいて、どちらの方角に移動しつつあるか、を明確にしないと、何のことやら分かりません。
 日本海海戦のとき、信濃丸の第一報は直接は旗艦三笠に届かず、間に中継がいくつか入ったために、場所と方角は分かったが何時にその場所にいたのかという時間が分からなかったために、三笠の参謀は困惑し焦ったそうです。

▼温室

 うちのすぐ近くに、温室を経営している人がいて、中にはいつも花が咲いています。
 それを撮りました。
 天気の悪い日だったので、鮮やかではありませんが・・・。

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オロモルフ号の航宙日誌7386『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月23日(日)10時32分6秒
  ▼Re:利敵行為/Re:弔慰

 佐藤正和さん、いつもありがとうございます。
 わざわざ北のはりぼてを撮りに行くのですね。原爆工場をスクープするのなら認めますけど、はりぼて撮ってもどうしようもありませんね。
 渡部昇一さんは、緻密な取材で真相を突き止めて発言するので、身に危険を感じることもしばしばだったそうですね。
 警官が学生に化けて身辺警護することもあったとか・・・。

▼理解しにくい事件

 3.8億円強奪事件って、私には理解しにくいです。
 30にもならない若者がたった一人で4億円近くもかかえてのこのこ歩いているなど、信じられません。銀行も呑気ですね。車に乗るまで数人で警護するのが普通だと思いますけど。

▼八重桜

 曇天で、すっきりしませんが、撮ってきました。

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オロモルフ号の航宙日誌7385『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月20日(木)09時52分3秒
  ▼へとへと

 昨日は久しぶりに外出。
 横浜の図書館に行ってきました。
 一眼レフをぶら下げて、複写不許可の本を数百枚撮影してきました。
 家から横浜までは意外に不便で、東京(新宿)へ行くよりずっと時間がかかります。
 そういうわけで、へとへとになり、一週間は疲れがとれないと思います。
(民主政権時代の事業仕分けとかによって、JSTのサービスが無くなり、私の資料集めはとても不便になってしまいました。本当に悪政でした。悪夢です)

▼サリン攻撃

 ミサイルが話題ですが、もっとずっと安くできる対日攻撃に、風船爆弾があります。
 サリンを積んだ風船爆弾が数百個、偏西風に乗って日本に来たら、その全てを海上で撃破するのは至難です。
 最悪の場合、第二次大戦規模の民間人死者を覚悟せねばなりません。
 政治家やマスゴミの呑気さには驚きます。

正しい歴史認識・・・が拡散希望しているサリン対策
◎1週間分の水をペットボトルなどで確保しておく。
◎お風呂の水は捨てずに湯船に張っておく。
(サリンは水で無毒化するので何かを浴びたら水に入る)
◎Jアラートが鳴った時に室内にいたら、窓をきっちり閉める。
◎Jアラートが鳴った時に屋外にいたら、建物【できれば地下】に入る。


 

Re:弔慰

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 4月19日(水)23時21分30秒
  先日まで有識者会議で活躍されていたのに、突然の訃報に驚くとともに、大変残念なことです。記録に残すため書こうと思いますが、渡部昇一さんといえば昔印象に残る出来事がありました。

昔「朝まで生テレビ」という深夜TVの討論番組をよく見ていて、渡部昇一さんも時々出演していたのですが、その回のテーマは確か「ファシズムとは何だったのか」だったと思います。ベルリンの壁が崩壊しソ連の実態が広く知られるようになった頃で、その反省がテーマになっていました。会場にはファシズムを代表する人物として、スターリン、ヒトラー、東条英機の肖像が飾ってあったと思います(東条英機がファシストだというのは、変ですが)。

それを見た渡部昇一さんは、忽然と言い放ったのです。「なぜ、毛沢東の肖像がここにないのですか!彼こそ最大のファシストではありませんか!」と。当時は四人組問題などがあり、朝日新聞の中国共産党の神格化(笑)にも陰りが見えたころですが、それでも悪いのは四人組であり、毛沢東は建国の英雄という見方が一般的でした。自らの権力維持のため、大躍進政策や文化大革命で、数千万の自国民を死に追いやったことが広く知られるようになるのは、もう少し後のことだと思います。

その迫力がすごかったのと意表を突く発言だったので、大変印象に残っています。この時のエピソードは、小林よしのり氏の『ゴーマニズム宣言』の中でも書かれていた記憶があります。
 

オロモルフ号の航宙日誌7384『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月18日(火)12時29分20秒
  ▼弔慰

 渡部昇一さんが亡くなられたのですね。
 とても残念です。
 この人の名を知るようになったのは「知的生活の方法」によってですが、その後の正論活動によって、強い刺激を受けました。
 そういうわけで、自著を出すたびに献呈しておりましたが、その都度お礼のハガキや手紙を下さっていました。
『発明特許の日本史』をお贈りした時の返礼の中に「戦争に負けるのは辛いことですね」とありました。終戦時に、先に特許を出願した日本人が拒絶され、あとで日本人の真似をして出願した戦勝国人が登録され金儲けするという理不尽がいくつもあり、その事に対するお言葉でした。
(とくにオランダなどヨーロッパ国にそれが多く、主要敵だったアメリカは意外に少なかったのも印象的な戦後史でした。戦勝国にぶら下がって利益をむさぼる国がたくさんあったのです)
 渡部昇一さんのご冥福をお祈りいたします。

▼八田與一のブロンズ像

 ――の首が切り取られた件、台湾に住む反日人の仕業だろうと思っていましたが、やはりそういう思想の人間だったらしいですね。
 しかも、傷害とか放火などの前歴のある男だとか。
 私は20年ほど前、写真に示す本によって八田與一の業績を知り、感激しました。
 台湾の産業開発に、大変な貢献をした人です。
 あまり知られていないようですが、八田與一自身は戦争中に殉職しました。残された妻の外代樹は、八人の子供を育てて後顧の憂いが無くなると、終戦時に、夫が精魂込めて作った巨大ダムに入水して自決しました。
 台湾の人達がこの夫婦の事を忘れずにいてくれるのは、ありがたい事ですが、我々日本人も忘れてはならないと思います。

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オロモルフ号の航宙日誌7383『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月16日(日)13時26分7秒
  ▼中国人女性による犯行

 どうやら朝鮮系の中国人らしいのですが、寺社が変な液体で汚されました。
 むろん汚した方が悪く、厳罰にしてほしいのですが、同時に気になるのが、日本の神社やお寺の責任者の呑気さです。
 最近は外国人がたくさん観光目的で来るので、金儲けの事ばかり気にして、文化財の警備を怠っているのではないか――と思います。
 本来、命がけの警備をするべきで、貴重な施設を汚されたら切腹するくらいの覚悟でなければ、お寺や神社を預かっているとは言えないと思います。
 このことは、神奈川県の障害者の大量殺人でも言えると思います。あの事件も、施設の長が呑気すぎたために死者が大幅に増えてしまったと思います。施設の長の責任問題はどうなっているのでしょうか。

▼何の花?

 公園の桜を撮った時に、ついでに近くの家の花を撮りました。

▼ラヂオの日本_05

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利敵行為

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 4月14日(金)21時01分32秒
  4月15日の金日成生誕祭を取材するため、マスコミが大挙して平壌に入っていますが、いったいこの人たちは何を考えているのでしょう? 私が金正恩なら、15日に核実験をして、彼らを拘束したうえで軍事施設に拉致監禁し、人間の盾として使うところです。米軍のミサイル迎撃態勢も整ったようですし、開戦の可能性は結構高いと思いますが、危険を冒して金正恩の宣伝に一役買っているのですから、くれぐれも、自己責任でお願いしたいと思います。  

オロモルフ号の航宙日誌7382『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月14日(金)10時09分48秒
  ▼地上波テレビ

 私が地上波テレビを見るのは、朝布団の中にいるときと、食事中だけです。
 なぜ朝布団で見るかといいますと、前に神戸の大震災があったとき、テレビを朝見なかったので、大震災を知らずに勤務先に行ってしまい、失敗したからです。
 それ以後、とにかく災害のニュースが無いかを早朝にチェックすることにしたのです。
 食事中は他に見るものがないので、スカパーで将棋番組を見るか、地上波のニュースを見るか、しています。
 つくづく思いますが、地上波テレビは二つか三つあれば十分ですね。ニュースも天気予報もほとんど同じですから、局がいくつもあるのは無駄です。

▼北朝鮮問題

 日本一国では何も出来ないという現状がとても情けないです。

▼ラヂオの日本_04

 表紙が少しずつ派手になってきました。

▼公園の桜
(先日と同じ暗い日に広角で撮ったもの)

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オロモルフ号の航宙日誌7381『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月11日(火)22時45分59秒
  ▼テレビのニュース

 フィギュアスケート選手の引退報道が大々的になされていて、その附録のような感じで緊迫する北朝鮮問題が報道されていますね。

▼詐欺

 騙して大金を懐に入れた人のニュースがよく出てきますが、騙されるだけのお金が有る人って、ずいぶんたくさん居るんですね。
 お金持ちが多いなあ・・・

▼桜

 近くの公園で桜が咲いていたと家内が言うので、行って写真を撮ってきました。
 残念ながら暗い曇りの日で、桜色は撮れませんでした。掲示した写真は、ソフトで少し明るく修整しています。
 数日前に撮れば良かったです。
 八重桜はこれからなので、頑張って撮りに行こうと思います。
 桜と言えば、都内の桜を見物に来た外国人を偽僧侶が騙して、変なものを売りつけている映像を見ました。犯人は中国人で、組織があるらしいとか・・・。
 警察頑張れ!

▼ラヂオの日本_03

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オロモルフ号の航宙日誌7380『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月 9日(日)13時25分31秒
  ▼軽い大臣

 大臣の失言が問題にされており、さらに失言しやすい大臣の名前があがっています。
 自民党もしっかりしてほしいです。
 野党とマスゴミは、日本のためを思って質問や報道しているのではなく、刺激して失言させて足を引っ張ろうと思っているのです。
 そんな事は見え見えなのに、なぜひっかかるのでしょうか。
 大臣の資質の無い人が大臣になっています。
 櫻井よしこが自民党人事を批判していましたね。
 もっと重厚で老練な政治家を大臣にしてほしいです。

▼定跡破り?

 コンピュータ将棋と名人の対局で、コンピュータ側が定跡やぶりの初手で乱戦に持ち込もうとした――と新聞に出ていましたけど、そんな事ありませんよね。
 初手は金開きという構えを目指すありうる手で、さほど不思議ではなかったと思います。

▼桃の花

 これは一昨日の写真です。
 今日は雨で、もう盛りは過ぎたと思います。

▼ラヂオの日本_02

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オロモルフ号の航宙日誌7379『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月 6日(木)12時26分25秒
  ▼幼稚園での虐待報道

 ある幼稚園で、特定の園児の身体を縛って動けなくした――というニュースがあり、アナウンサーは虐待という言葉を使っていました。
 たしかにその園児のみを取り上げれば虐待なのですが、もう少し精しい調査結果を聞かないと、単純な決めつけは早計かもしれないと思っています。

▼若返りつつある将棋界

 タイトル戦の最高峰である名人戦は、佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦。佐藤名人が29歳、稲葉八段が28歳という若手どうしの対決です。二十歳代どうしの名人戦は21年ぶりだそうです。
 昨年の10月にプロ棋士になったばかりの藤井聡太四段が、デビュー以来負け無しの11連勝という記録を作りました。プロになった年齢(14歳2ヵ月)も新記録でした。
 中学三年生の子供が、次々に記録を塗り替えています。
 この少年棋士の強さは終盤にあるようです。詰め将棋を解く速度が猛烈に早くて、詰め将棋解答選手権では2015年から2017年まで三年連続優勝です。
 どこまで伸びるのか、楽しみです。
 健康に注意してほしいです。

▼ラヂオの日本_01

 今回から、無線雑誌「ラヂオの日本」の表紙集をお届けします。
 この雑誌の掲載記事の紹介は前に同人誌にしたことがあり、また目次集は作成したことがあります。
 しかし表紙集はまだつくっていなかったので、今回つくってみた次第です。
 大正14年に創刊された、国策に沿ったお役所的な無線雑誌なのですが、初期の時代、逓信省電気試験所にいた海野十三が編集委員をつとめておりまして、そのため、ほとんど毎号のように、いろんなペンネームで(または無署名で)記事を書いていました。
 一緒に編集委員をしていた東大教授が、私の先生に話していたそうですが、雑誌の穴埋め記事は全部海野十三が書いていたのだそうで、しかも編集委員会の会議の場でさらさらと書いてしまうので、驚いたとか・・・。
 じつは、「たぶん海野十三のペンネームだろうが確証がない」という筆者名がいくつもあります。海野十三のペンネームの種類を調べるのに欠かせない雑誌です。

▼桃の花

 ようやく咲きました。

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オロモルフ号の航宙日誌7378『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月 4日(火)22時01分46秒
  ▼Re:寺脇研

 佐藤正和さん、最近の情報をありがとうございます。
 この人の名は、しばらく見なかったのでほっとしていましたが、数日前から画面に出るようになって、ヤレヤレと思っておりました。最近の様子は知らなかったのですが、そんな事をしていたんですね。反日行為をすることが目的でお役人になる人達がかなりいたようですね。今もいるのかも・・・。
 モグラたたきみたいに、いろんな所から変な人が出てきますね。

▼幼児が歩道橋から落下

 埼玉県の歩道橋の柵の隙間から、一歳半の女児が転落して重傷とか。
 回復を祈ります。
 柵の棒の隙間が、15センチの筈が二カ所だけ20センチになっていて、そこから落ちたらしいというのですから、行政の問題でもありますが、ついていた親が目を離したすきに落ちて、落ちた瞬間を親は見ていなかったというのですから、親の責任は大きいです。
 一歳から三歳までの幼児は、日に日に成長しますから、昨日は越えられなかった壁を今日はあっさりと越えてしまったり、昨日は届かなかった場所に今日は軽々と手が届いたり、ハイハイしていたのが急に走り出したり、します。
 一瞬でも目を離すと危険です。
 私の長男など、畳の上をごろごろ転がって移動していて、いつハイハイするのかと思っていたら、突然立ち上がりました。ハイハイを抜きにして急に歩いたのです。
 そういう事がありますから、親は絶対に目を離してはいけません。
 保育園でも、係の人が知らないうちに昼寝しているはずの園児が外に出て事故が起こったとか、報道にありましたね。

▼今月の柴犬

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▼次の表紙集

 ――ですが、「ラヂオの日本」にしました。
 たぶん全冊持っていますし、海野十三がたくさん書いた雑誌だからです。
 SF雑誌と違って、毎回似たように表紙絵ですから、無線雑誌に興味の無い方は退屈するでしょうけど・・・。

 

寺脇研

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 4月 3日(月)14時23分18秒
  森友学園問題も野党にブーメランし、安倍政権の支持率にも影響がないということで、さすがに野党の矛先も鈍ってきたかに見えますが、相変わらず朝日系のマスコミは、騒ぎを大きくしたくて仕方がないようですね。その中で良く発言している、寺脇研という元文科省の官僚がいます。二言目には「教育勅語は憲法違反」と叫んで森友学園と安倍政権を批判している人ですが、どういう人物かと興味を惹かれて、少し調べてみました。

寺脇氏が文部省時代に関与した主な政策は、以下です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E8%84%87%E7%A0%94

「ゆとり教育」「脱偏差値」「学校週5日制」「総合的な学習の時間」「生涯教育」

なんとあの「ゆとり教育」の推進をしていたようです。また、退官後は大阪にあるコリア国際学園の設立準備委員に就任しています。コリア国際学園は文字通り朝鮮語で授業を行う各種学校ですが、土曜授業、週12時間の英語授業、など、「ゆとり教育」とは正反対のエリート育成の教育方針を掲げています(苦笑)。

当然ながら、その設立準備委員14人の大半は在日韓国朝鮮人(姜尚中氏などが入っています)なのですが、2人だけ日本人が混じっており、その一人が寺脇氏なのです。このコリア国際学園には、文科省の「高等学校等就学支援金の支給に関する審査会(第8回)」(平成25年)において、以下の留意点が指摘されています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1342916.htm より引用:

平成23年12月8日付けの指定において通知した留意事項に加え、指定教育施設として新たに留意すべき事項があるので、以下の内容を通知する。本通知の内容を踏まえ、教育活動の改善に努められたい。

平成23年12月8日付けの指定において、「4.社会の担い手として活躍できる人材育成に努めることについて」留意事項を通知しているが、授業科目「在日コリアン史」、「コリア近現代史」において使用している教材(補助教材を含む)に、我が国の政府見解とは異なる記述、編者独自の歴史的見解、政治的主張等が見受けられることを踏まえ、次に掲げる事項について対応すること。

・事実の正確な理解に導き、多面的・多角的に考察し公正に判断する能力を育成するため、他の客観的かつ公正な資料の活用、我が国の高等学校の教科書の併用など、使用する教材について不断の改善に努めること。特に、貴校が予定している学校独自の主たる教材の作成については、早急に着手し、来年度以降できるだけ早期に当該教材の使用を開始すること。

この件がどう決着したのかは定かではありませんが、現時点で、就学支援制度の対象校にはなっています。ただし、アメリカンスクールなどに混ざってただ1校だけ、
「当分の間、なお指定の効力を有するとされた各種学校」
と微妙な位置づけです。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1307345.htm

就学支援制度認定に関して、どのような忖度があったのか、教えてほしいものですね。

最近、官僚を退官する年代の人は、日教組全盛のころの義務教育を受けた世代だと思います。先生の言うことを素直に受け入れて優等生として過ごし、その後解脱する機会もなく官僚になってしまった、寺脇氏もそのような人なのではないでしょうか。しかし、文科省でこの種の人が政策を推進していたというのは、空恐ろしいことです。

 

オロモルフ号の航宙日誌7377『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月 2日(日)17時15分39秒
  ▼Re:金正男と金玉均

 佐藤正和さん、資料をありがとうございます。
 北朝鮮問題はいよいよ緊迫してきましたね。
 オバマの無策によって、混乱が増すばかりです。
 下手すると日本に核弾頭が落ちますし、毒ガス攻撃されます。国内に工作員もいます。
 政治家は呑気すぎますね。

▼if 23

 次はどうしようかと、迷っています。
 無線雑誌の表紙にしようか、SF雑誌の表紙にしようか、それともクラークさんの本にしようか・・・などと。

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オロモルフ号の航宙日誌7376『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 3月31日(金)17時01分1秒
  ▼桃の花

 玄関の箒桃の蕾が一つだけ開きました。
 やっとです。
 病気でやられた牡丹は、猛烈に薬を撒いたら
なんとか立ち直ったようです。
 植木鉢の鬼柚は枯れてしまいました。
 植木鉢は年に一度は土を変えないといけない
ようですが、とてもそんな元気は有りません。

▼森友の幼稚園の後継

 長女が継ぐとして、コメントがテレビに出ていましたが、まるで弁護士が書いたような文章ですね。

▼北朝鮮問題

 ものすごく深刻になってきましたね。
 朝鮮戦争の時のような不法移民を入れないように頑張るべきです。
 野党は呑気過ぎます。
 

金正男と金玉均

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 3月31日(金)08時08分15秒
  金正男と思われる遺体が北朝鮮に移送されることが、マレーシア政府との間で合意されたようです。北朝鮮当局が遺体の帰還にこだわったのは、確かに金正男であることを確認するとともに、他の幹部への見せしめにするためでしょう。金正男は中国の後押しによって、金正恩に代わって政権を奪取するとの噂がありました。これが真実かどうかはともかく、金正恩はそれを警戒し、今回の暗殺に至ったのでしょう。

となると、遺体にどのような辱めが加えられるのかが心配です。

この件で思い起こされるのは、金玉均の甲申事変です。1884年、日本の明治維新に倣った政治改革を目的に、当時の朝鮮の開化派である金玉均はクーデターを起こし、守旧派の重臣を暗殺するなどして一時的に政権を奪取しました。日本の公使館も協力した事件です。しかし、閔氏が、当時朝鮮に駐留していた清国軍の出動を要請し、反撃にあってあえなく失敗。開化派やその家族、日本人居留民らが多数殺害され、金玉均は日本に亡命しました。

日本の世論は金玉均に同情的でした。この事件により、福沢諭吉は有名な『脱亜論』を発表しています。

その後、金玉均は暫く日本の有志に匿われていたのですが、1894年、上海におびき出され、朝鮮国王の刺客である洪鐘宇に暗殺されてしまいます。金玉均の遺体は朝鮮に移送された後に凌遅刑に処せられ、五体を引き裂かれたのち朝鮮各地に分割して晒されたといわれます。

凌遅刑は、生きながらにして切り裂かれる残虐な処刑方法ですが、死んでから切り裂かれたのがせめてもの救いでしょうか。金正男が同じ運命にあわないか、他人事ながら心配しています。



 

オロモルフ号の航宙日誌7375『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 3月29日(水)22時09分22秒
  ▼森友問題

 高原 凌さん、佐藤正和さん、高千穂遙さん、有り難うございます。
 正直、信頼出来る資料が少なすぎて、私には理解できないでいます。
 国会で真剣に議論すべき問題が他にたくさん有ることだけは感じています。
 しかしテレビでもそういう発言は無視ですね。ある番組で、そういう主張が無視されるのを見ました。
 スパイ天国、外国による土地買収を何とかしてほしいです。
 防衛費の増額もぜひ御願いします。

▼雪崩

 これは本当に気の毒です。
 せっかく高校生になって、人生の展望が開けてきたのに、死んでしまうなんて・・・。
 本人も無念だったでしょうし、育てた親もガックリでしょう。
 高校生ですから、教師の指示に従うのは当然で、それで死んでしまったのですから、気の毒としか言いようがありません。
 こうなった以上は、指導者への厳しい処罰を望みます。

▼if 22

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