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オロモルフ号の航宙日誌7428『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月26日(水)12時07分46秒
  ▼A・C・クラークの本_2

 衛星通信を予言した歴史的論文の後半です。

▼国内の争い

 国内で足の引っ張り合いをやってるうちに、近隣国にやられてしまいます。
 そういう経験をこれまで何回も繰り返してきたのに、いっこうに学習しませんね。政治家もマスコミも選挙民も。

 

オロモルフ号の航宙日誌7427『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月24日(月)10時35分6秒
  ▼A・C・クラークの本_1

 1945年、日本でいう終戦の年、第二次大戦終了の年、若き日のA・C・クラークは、イギリスの無線学術雑誌に、三つの人工衛星を使った世界通信網のアイディアを、具体的な構想としてまとめて発表しました。
 人工衛星を用いた遠距離通信のアイディアは、アメリカのベル電話研究所の研究者でSF作家でもあったJ・R・ピアスが戦前に発表していましたが、世界通信網の構想を具体的に提案したのは、クラークが最初だったと思います。
 若い頃、その論文を学会誌で知って入手し、「宇宙気流」というSFの同人誌に書いたことがあります。宇宙人との通信の提案をした時でした。
 この論文は本当に記念碑的なもので、クラークさんが1970年に来日したときに、サインをおねだりしたところ、「おお!」と喜んで、サインしてくれました。
 クラークさんの本の連載掲示の最初に、それをupいたします。
 今日は最初の2頁です。
〔続く〕

▼真実とは?

 最近のマスコミは、国家の前途には関係の無い芸能ネタと、国家として重要な事件とをごちゃごちゃにして報道しています。
 そしてそのどれもが、何が本当なのかはっきりしません。
 マスコミはよく、政府の説明不足を批判しますが、政府の説明を分かりやすく国民に知らせるのがマスコミの仕事ですから、その批判は自分たちへの批判でもあるのですが、みんな政府のせいにしていますね。
 とくにテレビの取材記者の力不足を感じる今日この頃です。

▼膝痛

 家内の膝痛はだいぶ良くなってきました。医者を変えたのが良かったらしいです。

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オロモルフ号の航宙日誌7426『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月22日(土)18時12分45秒
  ▼弔慰 山野浩一さん

山野さんが亡くなられたのですね。
哀悼の意を表します。
山野さんというと、私の頭の中では、NWと競馬評論と将棋ですが、NWと競馬評論で活躍した人はSF界に山野さん以外にもおられます。しかし将棋で女流アマ名人を育てたSF人って、山野さん以外にはいないでしょう。このことはだいぶ前に同人誌に棋譜入りで書いたことがありますが、また書いてみようと思っています。

▼ラヂオの日本終了

 これまでSF系の科学雑誌の表紙集を出してきました。たぶん10種類以上の雑誌を出したと思います。他に何かあるかと考えますが、ひょっとして「無線と実験」はまだだったのでは――と思います。これまで何を出し何を出していないのか、忘れてしまっているのです。
 あと、特定作家の書籍表紙集では、海野十三、香山滋、山田風太郎、アシモフを出したような気がしますが、クラークがまだだったかもしれません。
 そういうわけで、次は「無線と実験」かA・C・クラークのどちらかにしようかと思います。
 

平成29年07月20日

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月20日(木)12時06分45秒
  オロモルフ号の航宙日誌7425『世相家事雑感』

▼元寇のイフとは?

インターネットを見ていたら、元寇についての議論がありました。
神風が吹いたために退けたのか、そうでなくても大丈夫だったのか――という議論です。
大丈夫だったという意見が多かったのですが、その中に、日本は山岳地帯が多いので、騎馬隊が活動することが出来ず、いったん上陸したとしても、日本側のゲリラにやられていただろう――というのが有りました。
たしかにそれは有りますが、では、山岳を避けて海岸を通って行けば、騎馬部隊が日本列島を縦断することが可能だったかと言いますと、それも無理だったでしょう。
日本列島の七割は豊かな森林山林であり、雨が多いので、山から海に向かって無数の河川があります。(内陸部にも多くの河川があります。大昔の大和は一面の湿地帯で豪族の城は河と河の間にあったそうです)
明治の文明開化の時代になって、鉄道や電信線を通そうとしたとき、いちばん苦しんだのは河川を横切ることでした。
乾いた草原を走り回っていた騎馬部隊が何百何千もの日本の河川を次々に渡るなど、絶対に無理です。日本側は橋を壊すでしょうから、河川を前にしてうろうろしている間に馬を射られておしまいになったでしょう。
橋を壊さなくても、橋の途中に岩などの障害物を置き、その陰から矢で馬を射れば、たぶん全滅です。戦争に馴れた鎌倉武士の餌食になっていたと思います。
内陸には平地も多少は有りますが、その大部分は河川と林と田畑で、林は障害物だし田は池の一種だし、畑も深く耕されていて馬は脚を取られます。昔の武蔵野を兵隊を乗せた馬が走り回るのは無理だったと思います。
要するに日本の国土は、飛行機と原爆が出来るまでは難攻不落だったと思います。
(インターネットの意見の中に河川や湿地の問題が無かったので書きました)

▼ラヂオの日本_36

 ついに終わりました。
 昭和28年は出ず、昭和29年は二冊のみで、以後は見つかりません。
「ラヂオの日本(電波日本)」と「無線と実験」の争いは、別の角度で見れば、公:私、学者:民間の競争でした。競争は30年間も続き、昭和30年になってついに後者の勝利で決着しました。

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オロモルフ号の航宙日誌7424『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月18日(火)10時00分32秒
  ▼ラヂオの日本_35

昭和25年は11冊出たと思ったら、翌26年は一冊も出ず、その次の昭和27年の4月からまた出ました。
しかしこういう出方をするようになると、雑誌は末期的です。
まもなく終了になってしまいます。
公的色彩の強い「ラヂオの日本」→「電波日本」と、民間の「無線と実験」の数十年にわたる争いが終わるのもまもなくです。
私が研究している海野十三の文章が載るのは「ラヂオの日本」が圧倒的ですので、私の場合は「ラヂオの日本」に親しみがあるのですが、雑誌としては「無線と実験」がずっと上ですね。

▼今月の柴犬

 子犬ですが、雄でしょうか? たくましい感じがします。
 死んだ蘭姫の写真と比べると、蘭姫がいかに弱々しかったかがわかります。

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オロモルフ号の航宙日誌7423『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月16日(日)18時31分4秒
  ▼報道の価値

 なんといいますか、日本にとってとても大事なことと、そうでもないこととがごっちゃになっていますね。
 いま一番大事なのは軍事問題で、次が技術の伝承の問題、三番目が経済問題だと思います。そしてこの三つに共通して底にあるのが少子化問題です。
 テレビも新聞も、この三つ以外のことに熱心ですね。
 テレビ+新聞とインターネットとの乖離には驚きます。まったくの別世界ですね。

▼図書館

 ふと青ヶ島の地図を見ていたら、人口わずか160人の村なのに、図書館が有ったので驚きました。生徒が合計して17人の小中学があるそうで、そこには当然図書室が有るでしょうが、そのほかに図書館があるとは!
 幕末にペリー提督が来たとき、江戸から離れた寒村に上陸したら、その村に本屋が有ったので驚いたと、日記に書かれています。
 日本人って、とにかく本好きですね。

▼ラヂオの日本_34

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オロモルフ号の航宙日誌7422『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月13日(木)09時40分27秒
  ▼ラヂオの日本_33

 昭和24年の後半になりますと、ようやく表紙のカラーが復活します。
 カラーのインクが入手出来るようになり、カラーの印刷機も備えられたのでしょう。
 この時代までの数年間の本の表紙は、赤だったり青だったりします。赤のインクの有る時は赤の表紙を刷り、赤が無くなって青が入手できると青の表紙を刷るという具合で、わざと二種類の表紙をつくっていたわけではないようです。

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青山繫晴

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 7月11日(火)18時09分32秒
  昨日の国会閉会中の審査(参議院)で、青山繫晴氏が質問者に立っていました。参考人は、前川前次官と加戸前愛媛県知事(こちらも文科省OB)です。

例えばこちらに動画が上がっています http://snjpn.net/archives/24837

青山さんの指摘はよく整理されており、的確で、前川前次官は論点ずらしの回答に終始していました。対照的に、加戸前知事の答弁は、四国に獣医学部を作る必要性とそれが文科省や獣医師会によって妨げられてきた経緯を、詳らかにしていました。これを見れば、加計問題の本質が何であったのかはほとんど明らかです。にもかかわらず、メインストリームメディアは相変わらず真相が究明されていないと騒ぎ、この重要な質疑の内容も全く報道していません(産経を除く)。

この画像で、青山さんが真剣に質問している後ろでニヤニヤしているのは、元TBSの記者・キャスターで現民進党議員の杉尾秀哉氏ですが、マスコミと民進党の不真面目で陰険な体質をよく表している図と思います。
 

オロモルフ号の航宙日誌7421『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月11日(火)08時29分9秒
  ▼ラヂオの日本_32

 昭和23年になっても、一年間で5冊しか発行されず、苦しみもがいていたことが知られます。
 昭和23年というと、私が中学3年生の年で、ほんのわずか、製本用の用紙が出回るようになった時代ですが、とても粗悪な紙の薄い雑誌がほとんどでした。

▼政界の人材不足

 櫻井さんでしたか、「自民党って、どうしてあんなチャラチャラした人が多いのか」と嘆いていたそうですが、本当に政府の足を引っ張るような人が多いですね。
 人材払底です。
 安倍総理にしても、保守派の間でも「そろそろ換わったらどうか」という意見があるのですが、安倍さんに換わる人材が見つからないのですよね。

▼外出

 私は時々足が痛くなったり転んだりするので、電車に乗って図書館などに行く時は、家内に付き添ってもらうのですが、その家内が膝を痛めたので、どこにも行けません。
 最近は学生バイトを雇うのも困難なので、東京の施設まで雑誌や本の複写を取りに行くことが出来ず、焦ってしまいます。
 もっとも、最近はインターネットに古本屋があるので、昔よりは古書探しは楽ですが。

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オロモルフ号の航宙日誌7420『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月 7日(金)09時19分26秒
  ▼Re:小池ファースト?

 佐藤正和さんどうも。
 なんだかよく分からない政党ですね。
 小池さんって、無国籍的な政治家ですね。

▼藤井聡太四段勝利

 順位戦で中田七段に勝ちました。本当は余裕で勝つ筈ですが、ギリギリの勝負でしたね。
 中盤以後はインターネットで見ていましたが、終盤の強さで勝ったようです。

▼ラヂオの日本_31

 昭和22年になっても、ほぼ隔月で、苦しんでいる様子が分かります。

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オロモルフ号の航宙日誌7419『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月 4日(火)11時25分0秒
  ▼30連勝ならず

 藤井聡太四段が佐々木勇気五段に破れて、プロ入り以来の連勝は29で終わりました。
 しかしとにかく、過去のプロ入り以来連勝記録は10だったわけですから、その三倍というのは凄いことです。
 将棋というのは、運も左右します。とくに序盤はそうです。
 勝った佐々木五段はむろん強い棋士ですが、かつての羽生さんのような人ではありませんし、加藤一二三のような棋士でもありません。これまでの藤井四段の対局相手には、佐々木五段と同じくらい強い棋士がたくさんいました。それにずっと勝っていたのは、実力と運の両方に恵まれていたからでしょう。
 藤井四段のこれからが期待されますけど、私としては、長期的視野で人生を考えてほしいです。学校の勉強を犠牲にするのは反対です。難しい話ですけど。

▼歌を楽しむ人生を

 東亜樹とかメリッサ・クニヨシとか・・・懐メロを歌う天才的少女が何人もいますね。
 こういう天才少女は、プロを目指すよりも、歌を楽しむ人生を送ってほしいです。
 歌の上手い下手だけでいえば、有名プロ歌手よりうまい素人がたくさんいます。
 歌を楽しみながら長い人生を楽しく送ってほしいです。
 立派な家庭をきずいて。

▼都議選

 小池百合子の圧勝だったそうですが、原因ははっきりしていますね。
 ドンと言われた内田某の封建政治にウンザリしているところへ、石原親が「・・・厚化粧」と言って女性を敵にまわしたり、石原息子が変な人物を担いで無能ぶりを発揮したのですから、選挙上手な小池が勝つのは当然です。
 安倍総理は内心では小池を応援していると思います。
 国政野党の党首が、この結果を安倍政権への批判に結びつけて嬉しそうにしていましたけど、そんな簡単なものではないと思います。
 安倍総理の人事下手が心配ですけど。
 

小池ファースト?

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 7月 4日(火)10時06分23秒
  都議会選挙は都民ファーストの会が、文字通り地滑り的な勝利を収めました。自民党が惨敗してマスコミははしゃいでいますが、そう思惑通りに行くのでしょうか?

都民ファーストの会の代表は、昭和憲法を廃止し明治憲法を復活させるべきと唱える、野田数氏です。マスコミが蛇蝎のように嫌いそうなキャラクターなのですが、たしかに、代表なのにTVのインタビュー等ではあまり出てきません。

一方では民進党の残党が大量になだれ込んできていて、都民ファーストの会の今後の方向性が読めません。党内の主導権争いが激しくなりそうな予感がします。

右派も左派も取り込み、なりふり構わず多数派工作を採ったところは、小池ファーストといった趣ですが、今後の行く末を注視していきたいと思います。
 

オロモルフ号の航宙日誌7418『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月 1日(土)18時14分21秒
  ▼政界の人材不足

 じつに深刻な状況ですね。
 おまけに総理の人事下手が重なりますから、なお酷いです。
 煎じ詰めれば少子化が根本原因だと思いますけど、長いことぬるま湯暮らしをしていると、人材は育ちませんね。
 国内での競争がもう少し厳しくないと、だめだと思います。

▼藤井聡太四段

 明日はどうでしょうか。
 そろそろ限界が近いような気がしますが、なにしろ強運な少年なので・・・。

▼ラヂオの日本_30

 昭和19年は9月号でおしまい。
 昭和20年は一冊も出ず。
 昭和21年になって復活しましたが、まだ順調とは言えません。
 私はSFの書誌作りを長年やってきましたが、昭和21年から25年までの出版を調べるのが一番大変です。
「出版年鑑」にも「国会図書館の資料」にも無い本が、古書店で次々に見つかるのです。

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オロモルフ号の航宙日誌7417『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月29日(木)17時10分27秒
  ▼負けても面白い将棋

 将棋は勝負ごとですから、一方が勝てば他方は必ず負けます。
 ですから、勝てば面白くなってやりたくなるが、負けるとがっかりしてやる気を失う――ということですと、常に半分はやめてしまうことになり、将棋人口は減るばかりになるでしょう。
 そうはならないのは、負けても面白いからです。
 私なんか、高校時代からの通算勝敗をもし計算したら、たぶん、勝率一割になるかどうかでしょう。ほとんどが負けです。
 しかしそれでも、将棋が嫌いにはならず、街に将棋教室があると、フラフラと入りたくなります。今でも毎週土日に孫とやって負けています。SF資料のデータベース作りに疲れると、パソコンに入っている将棋ソフトで遊びます。
 プロ野球でも一頃の阪神は負けるのが商売だったりしていましたけど、阪神ファンは減りません。

▼藤井聡太四段の将棋の戦況判断

 29連勝のとき、地上波テレビのキャスターやアナウンサーが、もっともらしく、序盤は不利だったが、中盤から盛り返した・・・などと言っていました。
 多くのプロ棋士の判断がそうだったからです。
 これに対して加藤一二三が、「序盤から藤井くんが有利だった」と言っていました。たしかに序盤の時間帯にそう言っていました。
 そもそも、あの二人の対局を見て、どちらが有利かを確信を持って言える人って、対局の二人よりずっと実力の上の人だけでしょう。
 そういう人はこの世にいないので、言えることは、コンピュータソフトの***によれば藤井が何点不利だとか有利だとかいう事のみでしょう。コンピュータ将棋のレベルは今は人間より上ですから。
 私と孫の将棋を家内が見て評価しても、何の意味もありません。
 学会論文の査読についても、似た事が言えますね。
 ある論文を正確に評価するには、その研究分野において論文執筆者よりレベルの高い学者を連れてこなければ無理です。しかしそういう学者がいたとしたら、その学者がもっと優れた同種の論文を書いていたことでしょう。
 芸術作品の鑑賞ではないのですから、「たぶんそうだろう」くらいしか言えないでしょう。
 とは言うものの、食事の話しとか、食費をどういう財布から出したとか・・・いう話しで終わりというのも、何だか情けないです。同じ素人でも、将棋の好きな素人に喋ってほしいです。将棋好きなタレントって、けっこういるのでは?

 

オロモルフ号の航宙日誌7416『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月27日(火)18時30分12秒
  ▼藤井聡太四段新記録!

 昨日はスカパーの囲碁将棋チャンネルで一日見ていました。
 信じられないような強さを見せましたね。
 九段クラスの有名プロ棋士の予想手が当たらず、藤井四段の指した手のほうが良いのですから驚異です。
 有力なコンピュータソフトの推奨手とほとんど一致していたようですね。
 序盤は苦しかったようです。
 増田四段は藤井の得意な角換わりを拒絶する手段をとったので、定跡にないような形になり、私にはまったく分かりませんでしたが、解説では藤井が不利と言われていました。
 しかし50手めぐらいから急に有利になり、最終盤は圧倒的でした。
 増田四段も必死に頑張っていて、特段悪手は指していなかったようですが、それでもじわじわと不利になってしまいました。
 序盤以外では、コンピュータが指しているような感じですね。

 今後のことで一番気になるのは、学業との両立です。まだ義務教育なので、連日のように深夜に及ぶような対局は、法律違反になるおそれもあります。
 棋士は法的には独立した自由業なので、すぐ法律に触れるわけではないようですが、体力的にも無理があります。
 それで7月からは、対局日をなるべく日曜日に設定するように、将棋連盟では考えているそうです。
 通常では、土日にはプロの対局は少ないです。土日のプロ棋士は、アマチュアの人達との親睦や交流があるからです。
 今後藤井四段がもし不調になるとしたら、過労が原因でしょう。

▼神道破斥について4

 明治に始まった布教は、日露戦争から第二次大戦までの戦乱によって、中断してしまいましたが、昭和20年に始まった占領によって、キリスト教にとっては絶好の布教チャンスが到来しました。
 しかし結果としては、この時代の布教が成功したとは言えません。それは現在の信者数を見ればわかります。
 その理由を分析してみます。

▼ラヂオの日本_29

 昭和19年になると、戦況は著しく不利になり、そのため印刷も粗悪でぺらぺらになり、9月号までで終わってしまいました。復活するのは戦後です。

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オロモルフ号の航宙日誌7415『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月25日(日)23時43分56秒
  ▼Re:高山正之

 佐藤正和さん、情報をどうも。
 高山さんは優れた啓蒙家ですね。
 フェライトの件は私の『発明特許の日本史』に書いておきました。高山さんに贈呈したら、週刊新潮に書評を書いて下さり、それによって売り切れました。
 日本人は超お人好しですから、外国人からカモにされ続けますね。
 それを指摘する高山さんは見事ですね

▼リハビリ

 家内が膝を痛めてリハビリ中です。
 老人性のものなので、悪性ではないのですが、簡単に治るものでもありません。
 日常の買い物もタクシーを使っています。
 家のことを全部自分でやろうとするので、どうしても無理をしてしまって治りが遅いです。
 娘が近くにいて多少は助けてくれますが、働いているのでなかなか・・・。

▼藤井聡太四段

 26日、新記録に挑戦です。
 どうなるでしょうか。

▼ラヂオの日本_28

 昭和18年に雑誌名が変更になりました。
 このあと数年は物資不足で貧弱です。

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高山正之

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 6月24日(土)21時38分31秒
  高山正之氏が『正論』に連載していたコラムをまとめた『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(徳間書店)という書籍が出ていたので読んでみました。題名はいささか扇情的ですが、内容は中国・韓国のことばかりではなく、大変興味深い話が多くて参考になりました。例を挙げると、

・アイリスチャンの自殺の真因(一つの説なのか確度が高いのかはちょっとわかりませんが、興味深い話です)
・東住吉事件の顛末(義理の娘を殺害したと思しき被疑者はなぜか無罪となり、逆にホンダを訴えたとか)
・イスラム教スンニ派とシーハ派の違い(偉い学者の本を読むより、腑に落ちました)
・元新潟県知事の泉田氏の評判(原発に強硬に反対していましたが、、、)
・戦前のTDKによるフェライト特許を、フィリップスが剽窃した件(以前、藤原先生が書かれていた件でしょうか)

普段マスコミの報道は注意して見ているつもりでしたが、報道されない真実というものはまだいろいろあるものですね。『正論』は購読していなので、こうしてまとめて出版してもらえると助かります。
 

オロモルフ号の航宙日誌7414『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月23日(金)11時42分28秒
  ▼黒田清子さまが伊勢神宮祭主に就任

 これはとても良かったと思います。
 長く祭主だった池田厚子さまはお身体の関係で最近は思うように動けなかったようで、何年もの間、今上天皇第1皇女の黒田清子さまが祭主を代行しておられました。
 したがって、86歳の池田さまの後継となるのは、ごく自然なことです。
 ご性格の面でも、元女性皇族の中では、最適なお方だと思います。

▼藤井聡太四段28連勝!

 スカパーの実況中継で見ていました。
 はらはらしましたが、かなり早い時期に即詰みを分かっていたのですね。
 さすがは詰め将棋界の怪物少年と言われただけのことはあります。
 こうなると、新記録の29連勝を期待しますが、勝負事には運もありますから、可能性は五分五分だと思います。
 藤井四段の将棋は、多くの専門家の話を総合しますと、序盤はコンピュータ将棋のようで、終盤は小学生で詰め将棋日本一になってしまった怪物少年の面目躍如らしいです。

 テレビで盛んに取り上げていますが、将棋の局面そのものの話はほとんどありませんね。プロ野球の連勝記録と比較したり、昼飯を取材陣が取材して写真に出したり・・・。
 アナウンサーも、碁と間違えて「将棋を打つ」と叫んだり、盤上の駒を「持ち駒」といったり、めちゃめちゃです。
 解説のプロ棋士も、現状ではプロ最弱の加藤一二三があっちにもこっちにも出て喋りまくっていました。ちゃんとした話の出来る棋士はたくさんいるんですけど。
 私は、28連勝の棋譜の最初の方は見ていなかったので、どういう序盤で始まったのか知りたかったのですが、地上波テレビでは昼飯のことが分かっただけだったので、インターネットを見て、ようやく「角換り腰かけ銀」だと分かりました。
 藤井四段は序盤で角を交換するのが好きで、そうすると自然に「腰かけ銀」になるのですね。これって懐かしい言葉です。私が高校のころ、将棋界で流行していた戦型で、クラスの誰もが「腰かけ銀」という言葉を知っていました。そのくらい、将棋と野球は普及していました。この二つは誰でもやっている娯楽の必修科目のようなもので、その上で選択科目として、碁をやったりサッカーをやったりしていました。
 テレビのアナウンサーも、せめて「腰かけ銀」くらいは言ってほしかったです。
 もっとも、軍事用語の知識の無さほど深刻な問題ではありませんけど。
(戦時中の戦闘機と爆撃機の区別がついていなかったり、Z旗を突撃命令だと言ったり)

▼ラヂオの日本_27

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オロモルフ号の航宙日誌7413『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月21日(水)11時51分55秒
  ▼Re:萬犬虚に吠える(その2)

 佐藤正和さんどうも。
 とにかく足を引っ張ることしか考えていない野党ですね。
 もっと大事なことが無数にあるのに、足を引っ張るだけです。
 怪しげな文書を振り回して、新聞だねをつくっています。
 わたしが嘆息するのは、それにつられて政府批判をする人達がいることです。
 現在でも、朝日とNHKしか信じていない人がたくさんいます。

▼神道破斥について3

 木村駿吉は、あるイギリス人に対して、「教会に通えば欧米人から馬鹿にされずにすむ」と言われて、教会に行くようになった――と語っています。
 多くの日本のインテリがそういう風だったと思います。
 その木村駿吉が完全にキリスト教に背を向けるようになったのは、日露戦争を経験してからです。
 秀吉が日本侵略を警戒してキリスト教を排除したと言われますが、その警戒が正しかったことを、ロシア軍が教えてくれたのです。

▼28連勝!?

 藤井聡太四段が今日、澤田六段と対局します。
 20連勝の時に対局して、藤井が負けそうになった経緯がありますから、前々から最大の強敵だと言われていました。25歳でB2クラスになっている俊英です。
 どうなるでしょうか?

▼ラヂオの日本_26

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オロモルフ号の航宙日誌7412『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月19日(月)12時34分49秒
  ▼神道破斥について2

 この本を読んでみますと、まず第一に気づくのは、エンソルに神道を教えた人達の神道理解が、とても浅いということです。
 おそらく、神道の大元である古事記も日本書紀も読んでいないのでは――と思います。まして本居宣長などまったく読んでいなかったでしょう。
 ですから、エンソルにるそれへの反論も、必然的に底の浅いものとなっています。
 まあそれは、やむをえないことです。日本に来たばかりのエンソルが、本居宣長の弟子たちを捜して話を聞くなど、不可能だったでしょうから。
 私の感想ですが、エンソルの布教が十分にはゆかなかったのは、その基本姿勢にあったと思います。
 日本人は対立よりも融和を好む人種ですから、まずは昔からこの地にある文化的な伝統を重んじて、仏教や神道と融和し、そのあとからじわじわと布教を進めれば良かったのだと思います。
 それなのに、いきなり議論をふっかけるものですから、識字率が当時のイギリスやアメリカよりずっと高かった日本の庶民が反撥するのは当然です。
 当時熱心に教会に通っていた木村駿吉(エール大で博士学位をとり日本海海戦時の無線技術を開発した人物)が次のように述べています。
〔続く〕

下の写真は葦津珍彦選集です。
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萬犬虚に吠える(その2)

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 6月18日(日)19時09分42秒
  加計問題とは結局、内閣府に出向していた文科省職員が、噂話みたいなものに尾ひれをつけて本省にご注進し、それが火元になって騒いでいたようですね。そもそもこのメールが書かれた時点では、加計学園の認可についての話はほぼ決着していたことは議事録等で確認できるので、「総理の御意向」なる文言が文科省の決定に何らかの影響を与えたとは考えられません。

つまり、怪文書の類といっても、間違いではないでしょう。こんな根拠薄弱なもので倒閣運動まがいのことをやっていた元次官や朝日新聞等のマスコミは、どう責任を取るつもりなのでしょうか?(従軍慰安婦問題のときのように、論点をずらして知らんぷりでしょうけど)

安倍憎さのあまり、こんなことをやっているわけですから、彼らはもはや犯罪者集団といっても過言ではないですね。「いわるゆ共謀罪」の成立に強硬に反対していたのも、自分たちが罪に問われることを恐れてのことなのでしょうか?
 

オロモルフ号の航宙日誌7411『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月17日(土)11時58分28秒
  ▼神道破斥について

 前に、キリスト教の日本への布教について連載しましたが、途中でしぼんでしまいましたので、少し補足したいと思います。
 明治の初めに来日した宣教師が神道を論難する本『神道破斥』を書いたが、その内容が誤解に満ちたものであったと記したことがあります。
 その本は持っていましたが、その時は見つからなかったので、掲示しませんでしたが、最近見つけたので、今回掲示いたします。
 明治2年にイギリスから派遣されて来日したエンソルという宣教師が書いた本です。
 書いたのは明治4年ごろらしいですが、協力して日本語で書いたのは二川一謄という人物でした。二川は寺に生まれたが僧侶にはならず、キリスト教を危険視して活動していたが、やがてエンソルに感化されて、キリスト教を信じるようになったとされています。
 明治期に来日した宣教師たちにとって、日本の仏教と神道は闘うべき異教でしたが、仏教への論駁書はすでに中国にいた宣教師がつくっていたので、日本で作るべきは神道への論難書だったのです。
 写真に出したのは『神道破斥』の研究書の表紙で、この中にある写本の書影も出しました。原本は見つかっていないそうで、この写本が有力な研究材料になっています。
 三番目に出したのは、大正元年に出た本で、宮地厳夫という神道学者の講演の記録です。出したことに深い意味はなく、参考までに出しました。伊勢神宮禰宜などをつとめた、大正時代に有名だった学者です。
 昭和になって終戦後の日本で、神道を抑圧しようとした占領軍と決死の覚悟で戦った神道学者の代表は葦津珍彦さんだと思いますが、この人の全集は膨大なものが神社新報から出ています。
 これらの資料で、明治・大正・昭和における神道の苦難の歴史が分かります。
 最近では、神社を愛する若い人も増え、また神社を理解する外国人も多くなり、良い時代になったと思います。(ダメなのは政治家とマスゴミですが)

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オロモルフ号の航宙日誌7410『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月16日(金)12時37分16秒
  ▼藤井聡太四段26連勝!

 昨日の瀬川五段との対局、インターネット中継で見ていました。
 瀬川五段の必死さが伝わってくる対局でした。
 一時は藤井が危ういこともあったようですが(4六桂のところ)、終盤の強さを発揮して勝ちました。
 瀬川五段は前日書いたような苦労人で、素人への解説も巧みです。根が親切な人なのでしょう。陣屋で直接解説を聞いた事があります。私が次の一手を当てて、甲斐女流の色紙を貰ったとき、渡してくれたのが瀬川五段でした。

 さて明日は27連勝をかけて、アマの藤岡隼太くんと対局です。
 似た名前ですが、この人は13歳から14歳までプロを目指して奨励会にいたが、大学受験のために退会して、今年東大理Ⅱに入学し、久しぶりに将棋を始めたら、たちまち学生名人になってしまった――という秀才らしい。
 アマがプロに勝つことは滅多にありませんが、アマとしては図抜けた強豪ですから、どうなるか分かりませんね。

 

オロモルフ号の航宙日誌7409『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月15日(木)10時12分48秒
  ▼続く藤井フィーバー

 あいかわらず、中学生棋士藤井聡太四段のフィーバーが続いております。
 上の孫が今年大学に入って、将棋部に入ったらしいのですが、今年になって突然、将棋部の部員数が二倍以上になったのだそうです。
 すごい影響力です。
 今日、また対局があります。26連勝がなるでしょうか。
 相手は、瀬川晶司五段です。
 いったんプロを諦めて民間企業に勤めてアマ活動をしていましたが、何年かしてからまたプロに挑戦して、ついにプロになったという苦労人です。
 どうなるでしょうか。

▼不思議

 反日的な言動の多い近隣二カ国ですが、あんなに変な事言われたりされたりしているのに、それでも行く日本人がたくさんいるんですね。そんなにお金が有るのなら、日本国内で使えば良いのに、不思議です。

▼ラヂオの日本_25

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オロモルフ号の航宙日誌7408『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月13日(火)13時32分47秒
  ▼毎月大型クラフト封筒が100枚

 アマゾンから送られてきます。
 だいぶ前にもそういう事があり、取り消すのに苦労しました。
 注文は簡単で、取り消しは難しいのです。
 むろん、毎月定期的に買う注文などしておりません。
 一束だけ頼むと、自然のうちに「毎月送れ」という注文になってしまうのです。
 放置しておくと、家の中が封筒の洪水になってしまいます。
 数日前に必死になって取り消す方法を調べて、取り消しました。たぶん大丈夫だと思います。
 ウイルス用のソフトも同様ですね。昔のパソコンで使っていて、現在はまったく使っていないウイルス駆除用のソフトの料金が、自然のうちに通帳から引かれております。
 インターネットで調べて、会社の電話番号は分かったのですが、なかなか電話がつながりません。話中ばかりで・・・。

▼ラヂオの日本_24

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オロモルフ号の航宙日誌7407『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月11日(日)22時50分27秒
  ▼韓国とのスワップ協定

 インターネットでいろんな投票をしているiRONNAというサイトは、その性質上、私に似た意見が票を得ることが多いのですが、韓国とのスワップ協定については、世論調査が無意味なほどの数値になっていました。
「韓国との通貨スワップ協定の再締結に応じるべきだと思いますか?」
 との質問に対して、
「応じるべき」       75
「応じるべきではない」20865
「どちらでもない」     59
 が回答です。
 全体で20999票ですから、応じるなとの意見が99.4パーセントです。
 世論調査が無意味なるような数字ですね。

▼ラヂオの日本_23

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オロモルフ号の航宙日誌7406『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月 9日(金)12時35分14秒
  ▼寿

 将棋の女流棋士の熊倉紫野女流初段と井道千尋女流初段が結婚したとの報道が将棋連盟サイトでありました。
 おめでたい!
 直接の関係は何もありませんが、芸能人でも何でも、結婚したというニュースを聞くと嬉しくなります。
 二人とも29歳で、昔なら遅いのですが、今ではちょうど良いという年齢です。
 熊倉紫野の旦那さんは宮宗という珍しい名前の一般社会人で、今後は宮宗紫野で活動するらしいです。熊倉さんは早大在学中に、一時、大学も将棋も辞めるという話しがあって、ファンは心配していたようですが、師匠の説得で将棋は辞めず、結婚してからも続けるそうですから、安心です。
 井道千尋さんも旦那さんは一般社会人だそうですが、本名は非公開で、将棋は旧姓で続けるそうです。井道さんは石川県珠洲市出身でスカパーの将棋番組解説で知られていますが、うちの近くの陣屋でタイトル戦が有ったときに見学に行ったら、来ていて、「実物」を近くで見ました。テレビとほとんど変わらない印象で、気取らない親しみの持てる美人でした。
(プロの女流初段というのは、アマチュアの初段とはまったく違います。アマの四段クラスがころころ負かされるレベルです)

▼ラヂオの日本_22

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オロモルフ号の航宙日誌7405『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月 7日(水)18時34分12秒
  ▼藤井聡太四段23連勝!

 本日のヤマダ電機の棋戦で、藤井聡太四段が三連勝して、ついにデビュー以来23連勝という記録を作ってしまいました。あと6勝すると将棋界の連勝新記録です。
 もう言葉が出ませんね。14歳の中学生ですから!

▼DVDの複写

 なんとか解決しました。
 フォーマットすると、Windows7や10では止まってしまうことが分かりました。フォーマットしなければ大丈夫です。フォーマットしてしまったDVDは、古いVistaに入れてやっています。Vistaだと快調です。

▼ラヂオの日本_21

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オロモルフ号の航宙日誌7404『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月 4日(日)19時12分22秒
  ▼プロ入り以来20連勝

 ついにこれまでの記録10連勝の二倍になってしまいました。
 藤井聡太四段が澤田真吾六段を激戦の末破りました。
 解説を読みますと、角換わり腰掛け銀模様から変形となり、中盤から終盤にかけては双方失敗があって、二転三転、最後に藤井四段が押し切りました。
 澤田六段の勝ちが決まった――と言われる場面も有ったのですが、その後失敗。
 敗因は、澤田が時間切れで一分将棋になり、秒読みに追われて幻惑されてしまったことにあったようです。
 藤井四段は難しい言葉を使ったそうですが、小学生時代から大人と指しているので、いろんな言葉を覚えるのでしょうね。

▼DVD

 うまくいきません。

▼ラヂオの日本_20

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オロモルフ号の航宙日誌7403『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月 2日(金)12時31分33秒
  ▼書棚の滑り止め

 ――を毎日やっています。
 何年も前に少しやっていたのですが、疲れてしまってやめていました。
 それを数日前から復活しました。
 一年はたっぷりかかるでしょう。

▼DVDへの転写

 これがなかなかうまくいきません。
 机の上にパソコンを二台置いてありますが、そのうちもっとも新しいのは最初からダメ。次に新しいのは、これまでは良かったのですが、昨日からダメになりました。
 別の部屋にある、いまはほとんど使っていない古いのだと快調です。
 たぶんソフトがおかしくなったのだと思いますが、自分では直せないので、外付けでソフト付きというのを注文しました。
 新しいほどダメという現象が時々起こります。
 転写するスピードも、古いほど速いです。

▼ラヂオの日本_19

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オロモルフ号の航宙日誌7402『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月31日(水)09時43分47秒
  ▼Re:山口敬之(その2)

 佐藤正和さんどうも。
 この件については知識がありませんが、なんだか、猿芝居みたいな話が毎日のように流れてきますね。
 国民もだいぶ利口になってきたので、騙されるとは限りませんが、今でもテレビを信じている人がけっこういますからね。

▼船村徹大全集

 コロンビアの通販カタログの今度の号は、船村徹が巻頭でした。
 今年の二月に急逝した船村徹の全集が出たからです。
「別れの一本杉」「ご機嫌さんよ達者かね」から「矢切の渡し」まで、数多くのヒットがありますが、私が感心していたのは、靖國神社への歌謡曲奉納を続けていたことで、靖國関連の歌も作っています。
「東京だヨおっ母さん」の二番の歌詞に「九段坂」が出てくるので、NHKで島倉千代子に二番を歌わせなかった時、さぞ憤慨したことでしょう。
 しばらく歌謡曲活動をやめていた時期があったようですが、こういう事が原因だったのかも・・・。
 私より1年上でした。

▼明治神宮崇敬会

 の会報に、ときどき、教育勅語関係の附録がつきます。
 今月の号には、教育勅語の精神を絵と言葉で子供に分かるようにしたカラーのA3判がついていました。日本人としては当たり前の言葉が並んでいます。
 アメリカ占領軍は日本を弱い国にしたい一心で、こういうものを潰してしまいましたが、占領終了後に復活させなかったのは大失敗だったと、ソニー創業の井深大さんが語っていたそうですね。

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山口敬之(その2)

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 5月29日(月)22時12分51秒
  またまた安倍さんの周辺で変な事件が起こりました。以前ここで紹介した山口敬之氏(ベトナム戦争での韓国軍慰安婦のスクープ記事を週刊誌に書いて、TBSを退職したジャーナリスト)が、ある女性から強姦罪で訴えられたのです(一旦不起訴になったが、検察審査会に訴えた)。

しかし、この女性の言うことは不自然です。

-不起訴になったのは上から(官邸から?)の圧力があったためだと捜査官に聞いた、と主張しているが、捜査官がそのようなことを被害者にしゃべるだろうか?
-そもそもこの種の被害者は匿名にしたりして告発するのが普通だが、堂々と記者会見に出てインタビューに答えている。

山口氏は、安倍さんに近いジャーナリストといわれており、パヨクにとって目障りな存在であるとことは確かでしょう。

森友学園問題、加計学園問題、と同じ構図に見えるのは、気のせいでしょうか?

 

オロモルフ号の航宙日誌7401『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月29日(月)09時49分39秒
  ▼Re:文科省問題

 佐藤正和さんどうも。
 実に奇妙な人達ですね。
 私も、寺脇研の名が出てきたとき、なるほど――と思いました。
 日本をダメにするために文部省に入った人達ですよね。

▼Re:Re: 縛る

 なるほど、こういう装置があるのですね。
 今のところは紐で十分なのですが、今度試みてみます。

▼厳重な抗議

 北にしろどこにしろ、近隣国への「厳重な抗議」って、聞き飽きました。
 何の効果もない言葉を繰り返す政治家への怒りがインターネットに溢れていますね。

▼ラヂオの日本_18

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オロモルフ号の航宙日誌7400『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月26日(金)10時26分51秒
  ▼藤井聡太四段19連勝

 昨日の近藤誠也五段との対局で勝利して19連勝です。
 プロ入り以来のこれまでの連勝記録は10連勝でしたから、その二倍の記録を樹立してしまいました。
 奨励会時代の三段リーグでは全勝ではありませんから、昨年プロ入りしてからぐんぐん実力が向上したのですね。
 まだ中学三年生ですから、これからさらに伸びるでしょう。
 恐ろしい少年です。
 相手の近藤五段は、二年前にプロ入りした20歳の新鋭で、プロ入り以来の成績が七割五分という、羽生さんなみの勝率でして、期待の新人でした。
 それをあっさりと破ってしまったのですから、驚きます。
 ニコ生で終わりのほうを見ていましたが、圧倒的な大差でして、近藤五段は負けと分かってからもなかなか投了できず、数十分をかけて気持を整理して、やっと投了しました。
 序盤は相懸かり模様で、いつのまにか藤井四段のペースになってしまいました。

 今後は、強敵が増えますから、今までのようにはいかないでしょうが、十代でタイトルを取る可能性が高いですね。
 私の考えでは、藤井四段の最大の難関は、学業との両立だと思います。
 プロ将棋の世界は、勝てば勝つほど対局が増えます。
 名古屋に住んでいて義務教育をうけている年齢ですから、体力も時間的にも無理が生じ、かといって病気以外で対局をやめるわけにはいかず、苦しむと思います。
 親が心配して師匠と相談しているでしょうが。
 なお通っているのは進学校で、成績も良いらしいですから、東京に移るのも難しいし、中学でやめてしまうのも難しいでしょう。本人は大学まで行きたいでしょう。
 早すぎた天才の悲劇が起こらないように祈ります。

▼ラヂオの日本_17

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Re: 縛る

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 5月25日(木)10時23分59秒
  本を縛るのはなかなか重労働ですね。我が家でも、雑誌を捨てるのに(本は段ボールに詰めて古本屋に送っていますが)縛るのが大変で、何か良い方法はないかと探していたのですが、最近は「しめしめ60」という結束機を使っており、若干お金はかかりますが、だいぶ楽になりました。メーカの宣伝をするわけではないですが、ご参考までに。

 

文科省問題

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 5月25日(木)10時09分24秒
  文科省の前事務次官が、加計学園の問題?で発言していますが、怪しげな店に通っていたことが逆にリークされ、泥仕合の様相です。

そもそも元次官のような高官が、内部文書をリークしたり、週刊誌でペラペラしゃべったりと、いくら天下り問題で辞任に追い込まれたとはいえ、あまりにも情けない対応に、呆れてしまいます。

と思ったら、案の定、件の寺脇研氏がこの人のことを誉めていました。

いったい、文科省はどうなっているのでしょう?
 

オロモルフ号の航宙日誌7399『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月24日(水)17時28分7秒
  ▼床屋さん

 久しぶりに床屋さんに行ってきました。
 床屋さんは苦手なので、あまり行かないのですが、髪が伸びすぎたので、やむなく行きました。五ヶ月ぶりでした。
 他にお客さんがいないので、ゆっくりととても丁寧にやってくれるので、疲れてしまいました。

▼接続

 大型の複合機(コピー、プリント、スキャン)と、入力用のパソコンとの接続を業者に依頼し、数日前に来てくれて、繋がりました。
 普段は切っておくので、それ用のLANケーブルの接続コネクタや短いケーブルを購入して、何とかなりました。
 これで一安心です。
 これまでは一つのパソコンにだけ繋がっていたのが、二台に繋がるようになり、かつ一台は普段は繋がない状態になるようにしたのです。

▼ラヂオの日本_16

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オロモルフ号の航宙日誌7398『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月21日(日)21時34分17秒
  ▼Re:報道2001

 高原 凌さん、いつもどうも。
 なるほど、そういういい加減な地図がありましたか。
 流石はフジテレビですね。不治テレビとか言われていますね。
 私は北朝鮮問題は武力以外に解決法は無いと思っています。
 中国や南朝鮮も同じですけど・・・。
 右手に武力、左手に経済力で攻めないと、批判したり抗議したりするだけでは、言う事など聞かないと思います。

▼縛る

 書棚に押し込んである、同人誌の余りやコピー用紙の余りが、相当な量になって、本棚を占領しているので、捨てるために小さな束に分けて縛りました。
 そうしないと、捨てることが出来ないのです。
 それを二日間やりまして、昨日ようやく終わりました。
 きつく縛る方法を本で読んで、だいぶ上達しました。
 終わってふとテレビを見たら、女の人を縛る名人の話が出ていました。
 世の中には変な人がいますね。

▼ラヂオの日本_15

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報道2001

 投稿者:高原 凌  投稿日:2017年 5月21日(日)17時16分28秒
   今朝のフジテレビの報道2001は、5月14日に北朝鮮が新型弾道ミサイル「火星12号」をロフテッド軌道で打ち上げたことについての話だったのですが、少し違和感を感じました。

 世界地図で弾道ミサイルの射程距離を説明していたのですが、地図がメルカトル図法であり、射程を示す線として平壌を中心とした同心円を書いていました。平壌を中心とした正距法で書かなければ射程の議論はできません。平壌からアンカレッジは、ハワイよりも近いです。メルカトル図法を使いたければ、距離が正しくなるように歪めた曲線を使うべきです。視聴者は、地球が丸いことを知らないとでも思っているのでしょうか。

 また、この火星12号を固体燃料と断定していましたが、炎の色と形状から、今回の弾道ミサイルは液体燃料だという説明を聞きました。私は、見ても識別できないので、真偽は分かりません。しかし、今回は立てても、すぐに発射せず一日待ったという情報があります。液体燃料のミサイルを1日で発射できるくらい技術が向上した方が脅威です。

 北朝鮮メディアは、金正恩が大型核弾頭が積める弾道ミサイルの実用化を指示したことを明らかにしました。今後、米中の圧力で核実験ができず、小型化が進められない場合も、現在の核弾頭のサイズのまま弾頭化できる液体燃料弾道ミサイルを作るということです。推進力のある液体燃料のミサイルを発射台に立ててから発射までをもし12時間以内にできれば、世界にとっては大きな脅威になります。

 本当のところが知りたいですね。


 

オロモルフ号の航宙日誌7397『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月19日(金)09時45分39秒
  ▼植木

 昨日は植木屋さんに来てもらって、植木の消毒と一部の剪定をしてもらいましたが、雨になったので消毒は土曜日ということに。
 数年前までは自分でやっていましたが、もう体力が追いつかないので、頼むことにしました。
 放置すると植木はたちまち病気になってしまいます。

▼将棋

 名人戦がたけなわですね。
 佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦。
 昨日名人が勝って二勝二敗の名勝負です。
 将棋界は若返りが進んでいて、ちょっと油断すると名前も知らない人が上位にいたりします。
 藤井四段はプロ入り以来負け無しの18連勝という大記録! 18勝めは何度か危なかったようですが、相手も失敗があったので勝利。

 上の孫は今年大学に入ってすぐに将棋部に入ったらしい。
 負け続けているらしい。
 私も昭和二十年代のおわりごろ、早稲田の将棋部に入って一番弱かったですから、遺伝ですね。
 女流将棋では加藤桃子が女王の座を守りました。里見と加藤の二強が続くのでしょうか。女流棋士界にも新星が出てきてほしいです。

▼ラヂオの日本_14

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オロモルフ号の航宙日誌7396『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月16日(火)18時14分12秒
  ▼書庫の写真

 資料として書庫の写真を撮ろうと思って試行錯誤しております。
 狭くて暗い場所で撮るのは大変です。
 もともと写真は下手なうえに、安物のカメラしかありませんので、ぼんやりとした写真ばかりになってしまいます。
 カメラに付属しているストロボは遠方には届かず、そこでランプにしました。
 ランプは、とりあえずは何十年も昔に使っていた500Wのスポットライト(4000lm)を取り出してきて使いましたが、狭い場所で猛烈に熱くなって危険なので、LEDの7000lmというのを買ってみました。ところがこれの口がねがE39という大きなものなのでつながらず、あわてて変換用を買ったりして時間がかかり、今日やっとある程度は動きました。
 流石はLEDで、ほとんど熱くなりません。
 とは言いましても、腕が悪くカメラが安物なので、笑われるような写真になっています。
 この目的のために新たに安価な広角デジカメを買いましたが、思うようには働いてくれず、前に買った擬似一眼レフを使っています。

▼ラヂオの日本_13

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オロモルフ号の航宙日誌7395『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月14日(日)12時39分8秒
  ▼詐欺?

 五月五日に下の孫が来てくれるというので、家の中に飾る小さな鯉のぼりをアマゾンで注文したのですが、いつまでたっても届かず、不審に思っていましたが、一週間過ぎてからアマゾンからメールが来て、送れなくなったが代金は引かれていないという知らせ。その会社からは何もなし。一種の詐欺だったのでしょうか。

▼ラヂオの日本_12

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オロモルフ号の航宙日誌7394『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月11日(木)18時32分38秒
  ▼気候

 暑かったり寒かったりで、年寄りにはきついです。

▼スキャナー

 安価なスキャナーを使っていますが、使用頻度が高いので、すでに十台以上つぶしてしまいました。
 キャノンの210という安価なものですが、蓋の「蝶番」がすぐに壊れるのです。前は捨てていましたが、そのうち、ガムテープで貼って補修すれば十分使えると分かり、最近ではそうしています。
 しかしそれでも、しばらく使っていると、動かなくなる事があり、最近二台新たに買いました。新品時代は一万円以下でしたが、その二倍の二万円でした。製造中止になってから値上がりしたらしい。という事は、愛用している人が多いという事ですね。
(220という改良品が一時製造されてましたので一台買ってみましたが、とても使えないほど不便なのもでした)
 しかし新規購入の210の一台は、これまでの古いものと同様な、途中で止まってしまったり、色が変になったりする症状が出ました。
 何だか変だと思い、エプソンの似たタイプ(一万円)を買ってみました。
 これは正常に使えましたが、トリミングが不便なので、私の用途には適しません。
 そこで、ふと考えて、パソコンに入っているキャノンのソフト数十を全部アンインストールし、新たにスキャナー用だけを入れ直してみました。
 すると、完全に症状が無くなりました。早くそうすれば良かったです。すでに廃品にしたものも、実は使えたのでしょう。
 知識が無いので、無駄が多いです。

▼朝鮮半島の危機

 ――を描いた架空戦記はたくさんあります。
 たとえば、写真のものなど。1997年の出版です。
 この著者は軍人としての経験のある人で、アメリカ特殊部隊の隊員だったこともあるそうで、こういうものを書くのに適していると思います。

▼ラヂオの日本_11

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オロモルフ号の航宙日誌7393『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月 9日(火)11時13分23秒
  ▼変な報道

 藤井四段が豊島八段に非公式戦で負けたというのがニュースになっていて驚きました。しかもあちこちで!
 将棋棋士のことをほとんど知らない人は、公式非公式を含めて初めて負けたのかと思ってしまいますよね。
 藤井四段は非公式戦では何度か負けています。
 羽生さんに対しても、たしか一勝一敗です。
 そもそも、非公式戦の勝敗がニュースになるのは変です。
 非公式戦といっても多くの種類があり、練習対局に近くてわざと自信の無い手を指すことだってあります。

▼ラヂオの日本_10

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オロモルフ号の航宙日誌7392『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月 7日(日)12時21分22秒
  ▼コンピュータ将棋界の波乱

 これまで数年の間、常勝だったPonanzaが、elmoというソフトに二敗し、優勝出来なかったというので、ニュースになっています。
 棋譜を見ると、両対局ともに、elmoが入玉模様で勝利していますから、入玉作戦に強いソフトなのでしょう。
 コンピュータ将棋界も面白くなってきました。
 一強が続くとマンネリになります。
(政治の世界も、野党が日本のために頑張らないといけません。足を引っ張るだけでは万年野党です。今自民が一強なのは、野党が愛国心を失っているからだと思います)

▼熊倉紫野女流初段が結婚

 五月一日に将棋の熊倉女流が会社員と結婚し、宮宗紫野になって活動するとか(←将棋連盟)。
 特別この棋士に精しいわけではありませんが、早稲田大学に入学しプロになって活躍を始めたので、注目していました。
 ところが数年して、大学をやめ、将棋もやめるという話が出て、理由は不明ですが、将棋ファンが心配していました。
 結局、師匠の説得で将棋は再開し、ほどほどの成績で現在に至っています。
 どういう事があったのかは知りませんが、(たぶん地味な人と)結婚して、おめでたいです。人生がひらけましたね。
 芸能人でも運動選手でも、結婚したという話しを聞くと嬉しくなります。

▼孫

 連休中に、子供たち全員と孫二人が来てくれて、賑やかでした。
 上の孫は大学で張り切っているらしい。休み中も大学の図書館に行ったり・・・。
(この孫は小学生時代から図書館が好きでした)
 下の孫は、正月に比べて積木の並べ方が高級になっていました。着実に知能が進んでいますね。繊細な神経のように見えます。
 大きな怪我をしないのが何よりです。

▼ラヂオの日本_09

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オロモルフ号の航宙日誌7391『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月 4日(木)13時23分31秒
  ▼中学生の藤井四段、公式戦で負け無しの15連勝。

 ――という話で、これは凄いことですが、報道するテレビが、公式非公式の区別がついていないことがありますね。
 説明者もそれを聞くアナウンサーも、その区別がついていないようで、デタラメな感想を言っていました。

▼インターネット

 前に発明家伝を書いたとき、ウイキペディアをうっかり信用してしまって、酷い目に遭いましたので、注意していますが、YouTubeも凄いですね。
 全部おかしければ相手にしませんが、正しい事と間違った事とが混ざっていると、混乱してしまいます。それにしても切り貼りだらけ・・・。
 まあ、世の中の真相を見極めるのはとても大変です。
 文科省が認める有名学会の学会論文でも、単純な間違いを指摘されることが有ります。
 むろん学問の進歩は別の話です。ニュートンの理論が、準光速では成立しない事が、アインシュタインの論文によって分かりましたが、これは進歩であって間違いだったとは言えないでしょう。

▼ラヂオの日本_08

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オロモルフ号の航宙日誌7390『世相家事雑

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 5月 2日(火)11時50分11秒
  感』

▼Re:憲法改正の県民集会

 高原 凌さん情報をどうも。
 じわじわと、正論に気づく人が増えているのですね。頼もしいです。
 安倍総理の発想には疑問を持つことも有るのですが、憲法改正については、応援しています。
 インターネットで皮肉を言う人がいましたね。
 北がこういう事をやっている時こそ、憲法九条を守れと叫ぶべきじゃないのか――と。

▼18:17

 早実と日大三高の試合は凄かったですね。
 しかし、この打撃戦の原因は、投手力の弱体にあります。とくに早実は投手に問題があり、夏は大変だと思います。

▼SF同人誌

 第147号が出来ました。
 今回は印刷色が濃すぎて、写真が黒くなってしまいました。今日印刷所に文句を言いました。

▼ラヂオの日本_07

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憲法改正の県民集会

 投稿者:高原 凌  投稿日:2017年 4月30日(日)14時07分9秒
   昭和の日の昨日、「憲法改正は新たなステージへ!神奈川県民集会」が横浜市開港記念会館で行われました。一階席、二階席とも満員で、運営委員は後ろで立ち見という盛況さでした。国会議員の本人出席が3名で、多くの地方議員の皆さんにご参加いただきました。安倍総理、菅官房長官、黒岩知事からも祝電を戴きました。
 憲法記念日には例年、砂防会館で中央行事があり、神奈川で同じ日に行うと人が集まらないので昭和の日に前倒ししたという経緯があります。

 記念講演は、軍事ジャーナリストの井上和彦氏と琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表の我那覇真子さんでした。
 我那覇真子さんは、沖縄で平和運動家と自称している人たちが、県職員に暴力的な行為を取っている映像を紹介しました。にもかかわらず、琉球新報や沖縄タイムスが、暴力を振るっている側に共感する報道を続けている異常さを報道資料を持って指摘されました。4月から八重山日報が、沖縄本島版を発行するようになり、沖縄の世論も変わって欲しいと話をされました。
 井上和彦氏は、自衛隊と各国軍隊の比較をデータで示し、自衛隊24万人は、米国海兵隊と同じ規模でしかないことなどを挙げ、あるべき防衛の姿(防衛費はGDP比で英国並みになど)を語っていただきました。井上先生は話が面白く、分かりやすいので好評のようでした。

 昨年の参議院選挙で改憲勢力が3分の2を占めるようになって、憲法改正に関する世論が少しずつ変わって来ていることを実感します。かつて多数を占めていた「議論するのもダメ」という人がごく少数になったことが大きいと思います。北朝鮮が、近隣諸国を恫喝している現状では、9条があれば戦争は起こらないという信仰は成り立たないことに気付いたのだと思います。

 

オロモルフ号の航宙日誌7389『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月29日(土)10時45分50秒
  ▼奉祝 昭和の日

 日本人が命を犠牲に戦い、多くの国が植民地から独立しました。
 

オロモルフ号の航宙日誌7388『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 4月28日(金)10時07分48秒
  ▼藤井聡太四段の快挙

 史上最年少で将棋の棋士となった中学生の藤井聡太四段(14)は、デビュー以来負け無しの13連勝でしたが、数日前にまた勝って14連勝を記録しました。
 すごい強さです。
 昨日あたりの新聞に、羽生三冠を破ったと大きく出ていましたが、これはかなり前の非公式対局です。非公式ではその後、羽生さんに破れてもおり、一勝一敗だと思います。非公式戦の企画である七番勝負では六勝一敗という驚異的な成績で、その最後が羽生さんに勝利した対局だったわけです。
 凄い天才ですね。まだ中学生なんですから!

▼3.8億円強奪事件

 グルではないか――という意見がインターネットにたくさん出ていますね。
 はたしてどういう展開になるのでしょうか。警察がしっかりしてほしいです。

▼ラヂオの日本_06

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