投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


オロモルフ号の航宙日誌7453『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月25日(月)11時29分14秒
  ▼ムービーメーカー

 YouTubeに画像と音を入れてみたいと思って、インターネットを検索すると、その方法がやさしく書いてあるのが見つかるのですが、どれもWindowsムービーメーカーを使う事になっています。
 そこでそれをダウンロードしようとしたのですが、今年の初めごろに終了しているらしいですね。
 最初から入っているという記事を見ましたが、私の使っているWindows10と7には入っていません。そこで今は使わなくなったVistaを見たら、古いタイプらしいのが入っていました。
 その使い方が分からないので、本を買ったら、新しいものの説明でして何だかわからず、そこでまたインターネットで探して、vista用の解説を見つけて、それをプリントしました。まだ読んでいませんが、使えるまでには相当な時間がかかりそうです。また、使えたとしても、古いパソコンはインターネットにはつないでいないので、どうなるかわかりません。出来た結果をWindows10に転写して、何とかなるとは思いますけど・・・。
 やっと知ったのですが、YouTubeというのは動画用のサイトなのですね。しかし今から動画用のカメラを買っても使い方が分からないでしょうし、当面は静止画をつなげようと思っています。
 新しい事をやろうとすると、凄い時間がかかります。

▼香山滋著書集4

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7452『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月23日(土)14時28分19秒
  ▼祝・秋分の日

 今日は秋分の日であるとともに大安でもあります。
 大勢の若い人が結婚して立派な家庭を築いてくださる事を祈ります。

↓↓↓↓↓
 

オロモルフ号の航宙日誌7451『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月22日(金)11時05分20秒
  ▼金属音

 玩具のキーボードで弾いて録音しているのですが、あと一息で最後まで間違えずに弾けるぞ――という時に、キーボードと上着のファスナーの金具とがぶつかって、金属音がしました。小さい音なのですが、録音を聞くと、かなり大きな音に聞こえて、パーになりました。録音するときは、着る者も注意しないといけませんね。眼鏡が邪魔になって間奏の途中で外して机の上に置くと、カチンと音がして、それが録音されてしまいます。
 肝心の音楽の音質は良くないのに、そういう邪魔な音だけはよく聞こえるのです。

▼女流政治家

 女性の政治家って、人間離れのした凄い人が何人もいるんですね。
 絶望的になります。
 女性というだけで投票するのは絶対に駄目です。
 人格と政治哲学とをよく見極めないと。

▼香山滋著書集3

 二冊目の本です。
 色がずいぶんくすんでいます。もともと印刷が悪い時代の本ですが、経年劣化もありますね。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7450『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月20日(水)12時42分49秒
  ▼「女の階級」と「目ン無い千鳥」

 この二つを、何とか四番までキーボードで弾きました。
 キーボードといっても孫用の玩具です。
 知人に助けてもらっていろんなソフトを導入しまして、カラオケに合わせて演奏したのをパソコンに保存しました。
 パソコンに保存した音質は良くないのですが、どうもその原因は、録音機(会議用)だけではなく、私の手順にもあるように思えてきました。
 昨日聞いてみたのですが、会議用の録音機でも、意外なほど低音を拾っているようです。
 どの段階で音質が劣化するのか、はっきりしません。使っているソフトのせいかも。
 コツがあるのだと思います。
 お金をかけずに改良したいです。

▼香山滋著書集2

 昨日、ふうふう言って、香山滋の本(昭和23年から50年まで)を並べて、写真を撮りました。
 それを掲示します。
 子供ものは6冊だけ入れました。大人ものは、ほとんど全部入っている筈です。
 左から右へ、出版年月日順に並んでいます。

↓↓↓↓↓
 

年金支給漏れ問題

 投稿者:高原凌  投稿日:2017年 9月20日(水)11時04分56秒
   年金支給漏れ問題がありましたが、日本年金機構は2010年からこの問題があることがわかっていたと報道されています。2010年と言えば民主党政権でした。その時には問題化されず、安倍政権になって問題化されています。

 日本年金機構が設立されるきっかけとなった年金記録問題も以前から知られてたようですが、第一次安倍政権で問題化されました。

 意図的なものを感じませんか?

 今日、閉会中審査があるようです。衆議院解散の話もささやかれており、どうなるでしょうか。

 

オロモルフ号の航宙日誌7449『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月19日(火)10時46分35秒
  ▼祝日

 昨日は国旗は出しましたが、何だか祝日が多すぎて、お祝いという気持になれません。戦後、選挙で勝つために休みを増やそうとして、いろんな祝日を作ってしまったのですね。
 国の誕生をお祝いする紀元節(今の建国記念の日)と天皇陛下のご誕生日をお祝いする天長節(天皇誕生日)くらいで良いような気がします。最近出来た海の日は、明治天皇の名君ぶりを偲ぶものですから、良いと思います。もう少し増やすとすれば、子供の成長を祝う5月5日と3月3日と七五三の11月15日でしょうか。

▼香山滋著書集1

 香山滋本を開始します。
 函、カバー、帯、本体の表紙、トビラ(表題ページ)を掲示します。
 これがたぶん、香山滋の最初の出版だと思います。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7448『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月17日(日)12時24分29秒
  ▼北朝鮮のミサイル

 これを報道する地上波テレビや大手新聞の退嬰的なこと、驚くほどですね。
 国が滅びる前兆を見る思いがします。
 政府は言葉だけですし・・・。
「平和憲法は核ミサイルより強し!」

▼A・C・クラークの本_20

 前の続きです。
 クラークさんのノンフィクションはこれで終わります。
 今後は、香山滋を考えています。
 大人ものはほとんど函付きカバー付きで持っている筈ですので・・・。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7447『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月15日(金)10時19分57秒
  ▼O157

 三歳の幼児が死んでしまったとか。
 本人も可哀想ですが、親も気の毒です。
 総菜などをスーパーで買う時、自分で取り分けるような方法は危険ですね。
 いろんな人の汚れとか、唾とかが入っています。
 私の家内は医者の娘で、そういう事には神経質なので、皆がさわるようなものは絶対に買いません。袋に入っているものでも、前の人が触ったものは買いません。
 家内の父親は精神科の医者で探偵小説好きでしたが、宝石などの古本を買ったときも、太陽に当てて消毒するまでは触ろうとしなかったそうです。

▼海野十三の妹

 海野十三には妹がいたそうですが、その略歴はどこかに無いでしょうか。
 ごくごく大まかでよいのです。
 私はインターネットで検索するのが下手でして、探しても出てこないのです。
 関東大震災との関連で知りたいのです。

▼女の階級

 ここに書くような事じゃありませんけど、昨夜、ついに四番まで間違えずに弾けました。
 もちろん、上手に弾けたわけじゃありません。八十の手習いで上手になる筈もありませんで、間違えて別のキーを押してしまうことが無かったという意味です。
(ニコニコ)

▼A・C・クラークの本_19

 前掲の二冊の改訂改装版です。
 ハードカバーがソフトカバーになり、表紙の写真もすこし分かりにくいものになっていますが、翻訳は修正されているらしいです。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7446『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月13日(水)20時09分29秒
  ▼日本版NSCの重要性

 高原 凌さんどうも。
 なるほど、江崎さんの話は、とても分かりやすく、かつ、本質をついていますね。
 勉強になります。
 占領軍に強制された憲法をいまだにそのままにしている国って、他に無いでしょうね。まったく呑気な国民性です。

▼山田風太郎の著書リスト

 クラークさんの本の小説以外の紹介は、近く終了します。
 小説はたくさん有りますが、SFファンなら誰でも知っている本ばかりですから、ここに出しても新鮮味がありません。
 そこで、海野十三、香山滋、山田風太郎を考えています。
 この三人の書影紹介は、前に一度やっていますが、まだ不十分だったと思います。
 海野十三は海野全集が出る前から集めていましたので、かなり有りますが、近く同人誌に本格的に紹介する予定なので、香山滋の著書紹介の改訂版をやろうかとも思います。
 あと、山田風太郎も、前にどのくらいやったのか、すっかり忘れておりますので、再度資料整理をしようと思っているのですが、著書リストの本格的なものが見つかりません。
 香山滋につきましては、竹内博さんが香山滋全集の別巻に詳細な著書リストを発表しておられ、私は文通していた関係で、それの私家版と手書きの正誤表を頂きました。
 竹内さんのリストは、私の感性に合っておりまして、すべての本を発行年月日順に網羅し、書誌的解説を付しておられます。
 山田風太郎についても、そのような(竹内さん的な)リストが無いか探しているのですが、インターネット検索が下手なので見つかりません。私の感性に合わないものはいくつか見つかるのですが。
 最近の私のリスト作りは、データベースソフトの活用と、スキャナーによるデジタル画像化でして、全頁のスキャンをすると、その本そのものを持っているのに近い形になります。著作権問題が有りますので、香山滋の配布は出来ませんが。
 海野十三や香山滋はそのようなスキャン中心の資料作成が進行中ですが、山田風太郎については、そこまではいっておりません。私の書棚に全体の何割が有るのかすら、分かっておりません。

▼A・C・クラークの本_18

 前掲書の続きです。

↓↓↓↓↓

 

日本版NSCの重要性

 投稿者:高原 凌  投稿日:2017年 9月12日(火)21時31分12秒
   日本版NSCの重要性について江崎道朗氏がyoutubeにアップしているのでご紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=--Lzn6eCt78

 これまで、憲法9条2項の縛りで、日本の国土と国民の生命を守ることが出来なかったものを安倍総理が出来るようにしたことを分かりやすく述べています。自衛隊の制服組が、政治に関わり、国土、そして国民の生命と財産を守れるようにしてきた努力を理解すべきだと思います。

 そして、憲法9条2項のくびきも、取り外してもらいたいと思います。そのための国民運動を進める努力をしたいと思っています。
 

オロモルフ号の航宙日誌7445『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月11日(月)14時22分6秒
  ▼古本

 時々やるんですが、有る筈の本が探しても無いので、古書店に注文して、到着してからもう一度探したら、やっぱり有った――という情けなさ。
 野田昌宏さんが昔、同じ本を何冊も買ってしまったと、笑っておられました。

▼A・C・クラークの本_17

 超常現象を扱ったテレビ番組を本にしたものらしいです。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7444『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月 8日(金)19時51分39秒
  ▼A・C・クラークの本_16

 2019年7月20日というのは、人類初の月着陸から50年後ということです。
 小説風の未来描写。
 まもなくその日が来ますが、世界はますます難しくなっています。
 いまや宇宙=軍事です。

▼スピーカー

 パソコンに外付けするスピーカーを選び損なったので、苦労しています。
 うっかり買ったのがやたらと重くて・・・。

▼歌謡曲「女の階級」

 これは、吉屋信子の原作を映画化した時の主題歌で、古賀メロディファンに評判の良い長調の曲で、さほど難しくはないのですが、四番まで間違えずにキーボードで演奏するのは困難です。必ず一カ所か二カ所で間違えてしまいます。
 四番まである昔の歌謡曲はどれもテンポが速いです。
 昔のレコードは3分くらいで終わるので、テンポを速くしないとはみ出してしまうのです。
 昔の私の演奏はYouTubeにありますが、情け無い演奏なので、やり直そうと思っているのですが、なかなか難しいです。
(呆け防止のために、毎日玩具のキーボードをひっぱたいているのです)

▼ピンチとチャンス

 普通の人はピンチになると、ピンチをチャンスに変えようと努力するのですが、民進党はチャンスが来るとピンチに変えようと努力しますね。
 ・・・という批判がインターネットに出ていました。
 山尾某が話題ですが、迷惑をかけたが疑惑は否定――という事らしい。
 だとしたら、専門知識を生かして、法廷で週刊誌と闘えば良いと思います。
 そうすれば、ピンチがチャンスになりますよ。
 ・・・と、親切にアドバイスしたい。

↓↓↓↓↓


 

オロモルフ号の航宙日誌7443『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月 6日(水)11時47分28秒
  ▼天候不順

 寒いのか暑いのか分からない日が続いています。
 調子が出ません。
 年寄りには辛い日々です。

▼A・C・クラークの本_15

 前にTIMELIFEBOOKSの『人間と宇宙の話』を
ご紹介して、縮小版だろうと記しましたが、書棚を整理して
いたら、元版が出てきました。
 A4より少し大きなハードカバー函入りです。
「ライフ/人間と科学シリーズ」の一冊です。
 はっきりしないのですが、日本語への翻訳は元版の方があとで出たようです。

▼怪しい音程

 玩具のキーボードで歌謡曲を弾いているのですが、素人のせいか音程がおかしいように聞こえます。二台あるので、ドの音を出してくらべてみると、あきらかに違います。どちらか、または両方が外れているんですね。
 腕が悪いから、新たに買う気もしません。
 多少の違いは耳のせいだと思うことにします。

▼すごい音程

 YouTubeで、若い娘さんが着飾って懐メロを歌っているのがあって、嬉しくなって聴いてみたら、すごい音程外れ! 珍しいほどくるっていました。それなのに、明るくにこやかに歌ってるところが素晴らしいです。褒めてあげたい(笑)。

▼緊迫する国際情勢

 地上波テレビに出ている人達は、まるで他人事のように喋っていますね。

↓↓↓↓↓


 

閉会中審査が報道されない

 投稿者:高原凌  投稿日:2017年 9月 6日(水)10時54分10秒
   小野寺防衛大臣によると、北朝鮮の核実験は120キロトンの可能性があるということ。100キロトンを超えるようであれば、本格的な熱核爆弾テラー・ウラム型かもしれません。ゆくゆくは、1メガトンを超えてしまうタイプです。

 テラー・ウラム型は、ひょうたん形状で、円錐型のコーン状のミサイル弾頭の中に入れやすい特徴があります。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/W88

 公表された写真から推定して、長さ70cmくらい、大きい方の球の直径は、ウエハーくらいの、30cmくらいでしょうか。ウラン、タングステンなど比重の大きい物質が使われているので、見た目より重いのではないかと思います。
 https://this.kiji.is/276850247126908934?c=39546741839462401

 昨日は、国会で閉会中審査がありましたが、その内容を新聞で報道したのは朝日新聞だけでした。武見敬三議員が敵基地攻撃能力について質問したところ、山本朋広防衛副大臣は、自衛隊は敵基地攻撃の装備なく、持つ計画もないという答弁をしました。

 この答弁は、従来通りです。政府も国民も、目を醒まして欲しいです。

 

70キロトンなら熱核爆弾

 投稿者:高原凌  投稿日:2017年 9月 4日(月)15時37分18秒
   9月3日昼、北朝鮮の豊渓里(プンゲリ)で行われた核実験は、TNT火薬で70キロトン相当だそうです。原子爆弾では、爆発力に限界があるので、熱核爆弾(いわゆる水爆)の可能性が高そうですね。
 原子爆弾では、外壁を形作るタンパ―の強度で出力が決まり、核兵器を小型すれば、タンパ―強度を確保するのは技術的に難しいので、上限があります。

 北朝鮮が公開した金正恩が説明を受けている写真では、球を二つ繋げたようなひょうたん型で、大きい球に起爆装置がつながっていました。これだけ見ると、テラー・ウラム型熱核爆弾のようです。つまり、大きい球がプライマーと呼ばれる原子爆弾で最初に爆発する部分であり、小さい方が重水素などを含む核融合の部分になる。その間を結ぶ筒の部分があり、中はプラスチックのポリスチレンか何かで繋げられている。そんな感じでしょうか。
 米トライデント型核弾頭の図は、”W88”で検索すればネットでも見ることが出来ますが、大小関係は、北朝鮮のものとは、逆ですね。

 しかし、専門家はブースト型ではないかと言っていますし、地震波形から見れば、ブースト型かテラー・ウラム型かどうかは判別できるのではないかと思います。何しろ、米ソは、何千回も核実験を行って来たのですから。
 だから、ブースト型で核実験を行い、テラー・ウラム型の爆弾を公開してみせたという可能性があります。

 この一週間に起きたことで、専守防衛ではダメで、敵基地攻撃能力を備えて抑止力を持つべきだという世論が多数派になれば良いと思います。攻撃されたらやり返すでは、熱核爆弾では、被害が大きすぎます。日本国民は、その被害を許容するのでしょうか。

 素人ながら、意見を言わせていただきました。
 

オロモルフ号の航宙日誌7442『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 9月 2日(土)13時19分12秒
  ▼Re:産業動物獣医師

 高原凌さん、いつもどうも。
 前川喜平前文部科学事務次官って、じつに怪しげな人ですね。
 インターネットにはいろんな噂が飛び交っていますね。
 もともと文部省には、反日勢力がたくさん紛れ込んでいると、愛国雑誌に書いてあったのは、何十年も前のことです。

▼A・C・クラークの本_14

 これは本格的な自伝です。
 翻訳の山高昭さんは、クラーク本をはじめたくさんのSFを翻訳した方ですが、私の主宰する同人誌ハード研のメンバーで、ハードSFに理解のあるお方でした。
 ハードSFは硬派のSFだ――と言っておられました。
 ハード研の例会にも出席なさっていて、病気で入院なされてからも、病院から例会に出席なさっていました。
 早くに亡くなられて残念でしたが、没後に奥様から、「ハード研を楽しんでいました」という御手紙を頂きました。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7441『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月30日(水)13時18分1秒
  ▼地上波テレビ

 最近の偏向ぶりは凄いですね。
 不良外国人に甘く、勤勉日本人に辛い。

▼A・C・クラークの本_13

 自伝的エッセイ集。
 ハヤカワの文庫で、柴野拓美さんが翻訳しています。
 永瀬唯さんが長い解説を書いています。

↓↓↓↓↓

 

産業動物獣医師

 投稿者:高原凌  投稿日:2017年 8月30日(水)11時04分46秒
   6月の骨太の方針を受けて、平成30年度の概算要求が明日までに提出されるようですが、興味深いことに農林水産省は、産業動物獣医師の育成・確保対策のための予算を要求するらしいです。

 この項目は平成29年度の概算要求には、明示的にはなかったもので(実際にはあったが、項目として挙げていなかっただけかもしれません)、獣医師不足を農林水産省が大きく主張し始めたのかもしれません。

 このことだけでも、前川喜平前文部科学事務次官が、国会で主張したことが何の根拠もないものだったことを示すものだと思います。

 制度としては、地域の産業動物獣医師への就業を志す獣医大学への地域枠入学者・獣医学生に対する修学資金の貸与等を実施するもののようですが、一定の地域(例えば四国)に一定期間(9年間)以上、産業動物獣医師として就労すれば、貸与が返済不要に切り替わる制度のようです。

 こういうことはメディアも報道して欲しいと思います。

 

オロモルフ号の航宙日誌7440『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月26日(土)17時21分31秒
  ▼指の動き

 2年くらい前に、玩具のキーボードを使って歌謡曲を弾いて、YouTubeに出していました。
 それを、もう少し音を良くして復活しようと思って、いまやっているのですが、2年前に比べて指の動きが鈍くなっておりまして、三番とか四番まで間違えずに弾くのは大変です。まだ一度も成功していません。情けないです。

▼A・C・クラークの本_12

 TIMELIFEBOOKSの『人間と宇宙の話』です。
 私が持っているのは、たぶん縮小版だと思います。
 第1期の第6巻です。
 作者はクラーク原作となっていて、クラークさんのいくつかの作品を集めて再編集したものだと思います。編集者にはC・P・スノウなどがいます。
 昭和42年10月発行。

↓↓↓↓↓
 

改憲案

 投稿者:高原 凌  投稿日:2017年 8月23日(水)20時52分28秒
  佐藤さん、

自民党は高村副総裁が中心になって、自民党案をまとめることになると思います。高村氏はあくまでまとめ役です。高村氏の意見が通るわけではありません。学者の皆さんは、安倍総裁の刺激的な提案を受けていろいろな意見を発表しています。いくつか挙げてみます。

(1)9条に3項を入れて、「前項は自衛隊の保有を妨げない」とする。(消極的)
(2)9条の後に「9条の2」を入れて、「自衛隊の設置」を明記する。(積極的)
(3)自衛隊法3条をなるべくそのまま憲法に格上げする。(そのままを重視)

佐藤さんのアイデアは(1)に近いかもしれません。この案は安倍総理のメッセージ以前からあります。
(2)は西修駒澤大学名誉教授の提案で、安倍総理はこの案を参考に5月3日のメッセージを出したと言われています。
(3)は、現在ある法律の文言を変えないまま、法律から憲法へ格上げして「変わらない」こと「法をいじらない」ことを主張する案です。拓殖大学の百地章教授他、支持する学者がいます。
自衛隊法3条は、「(自衛隊の任務) 第3条 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。 」ですから、ここから言葉を削除して憲法風にするというアイデアです。

自民党の決定は、学者先生の意見を国会議員が議論して多数決で決めますから、この3つからは大きく出ないように思います。
 

オロモルフ号の航宙日誌7439『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月23日(水)11時52分55秒
  ▼デスクトップの調整

 私が掲示板に書き込む時はノートパソコンを使っていますが、画面が小さくて不便なので、普段の入力は大型画面のデスクトップを使っています。
 いまYouTubeからの音楽を試していますが、ノートでは映像と音が出るのに、デスクトップでは映像だけで音が出ません。
 私の力ではどうにもならないので、昨日業者に来てもらって、調整してもらいました。
 その結果、外付けのスピーカーだけが鳴るようになりました。自前では鳴りませんが、それは必要無いので、諦めました。
 このデスクトップは、本体と大型画面とをケーブルで繋いでいて、本体にはスピーカーがついていないので、そういう変な事が起こっているようです。
 つまらない事で業者を呼ばねばなりません。
 知人に教わってYouTubeをダウンロード出来るようになったので、それを鳴らそうとして、いろんな欠陥がわかってきたのです。
 結果としては大いに成果があがりまして、ノートにスピーカーを繋いだ音とは比較にならないほど大きな音が出るようになりました。

▼A・C・クラークの本_11

『未来のプロフィル』昭和41年9月/早川
福島正実・川村哲郎共訳

 これは、クラークがアメリカのいくつかの雑誌に掲載したエッセイを集めた本です。
 日本での初出は「SFマガジン」の昭和38年から39年にかけての連載です。全9回でした。
 その時の翻訳者は川島正郎ですが、これは福島正実と川村哲郎を合わせたペンネームです。凄い名前ですね(笑)。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7438『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月21日(月)14時01分18秒
  ▼言葉の範囲

キーボードって言葉の示す範囲はやたらと広いですね。
ピアノを中心とする鍵盤楽器全体からコンピュータの電鍵まで。
かと思うと、ピアノ式の鍵盤を持つ電子楽器のみを言う場合もあり。
じゃあ、電子アコーディオンはそれに入るのかどうか・・・。
使う時に困る言葉です。

▼A・C・クラークの本_10

 これは『宇宙の探険』の目次です。
 昭和30年代の日本でハードSFを目指していた人達への影響は多大だったと思います。
 瀬川昌男さんの宇宙SFを読みますと、瀬川さんがこの本を読んでおられ、強い影響を受けておられたことが、よくわかります。

↓↓↓↓↓

 

Re:Re:夏休みの宿題

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 8月20日(日)19時40分21秒
  高原さん、

なるほど、内閣支持率のような単純なアンケートでも、設問によって操作が可能とは盲点ですね。

ところで、高村氏はどのような内容の加憲案を作るつもりなのか、気になります。どう書いても、自衛隊と9条第2項は両立しないように思えるのですが。とりあえず憲法改正の実績を作って、国民の(実はマスコミの)憲法改正アレルギーを減滅させるのは、戦術的にはありかもしれませんけど。

いっそアメリカの憲法のように、第3項で第2項を廃止する加憲をしたらどうかと思います。アメリカ憲法は、修正第18条で禁酒法を制定し、修正第21条で廃止していますから。(冗談ですが)






 

オロモルフ号の航宙日誌7437『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月19日(土)13時27分29秒
  ▼汗

 夏だというのに、ほとんど汗をかきません。
 ただしやたらと湿度が高く、さっぱりしません。

▼A・C・クラークの本_9

 今回は『宇宙の探険』です。
 前回よりかなり前の昭和29年に訳出されました。私が持っているのは昭和32年の版ですが、内容は同一だと思います。
 訳者の白井俊明は東大教授で、手堅い訳のようです。
 この本は、前回の『惑星へ飛ぶ』と並んで、日本のSF界初期の人達に大きな影響を与えました。たぶん、今回の本の方が影響は大きかったでしょう。
 前回の本は、数式がたくさんあって、理系の素養がないと読みこなせないのですが、こちらは、月や惑星の地表の様子などが具体的に記されている本で、数式はありません。
 内容のレベルは非常に高く、当時の日本人の本とは比較になりません。
 次回に目次を示します。

▼はくパンツ

 私はパンツって「はく」ものだと思っていたのですが、違ったのでしょうか。
 わざわざ「はく」をつけているところを見ると、「かぶる」ものを変形して「はく」ようにしたのかと思ってしまいます。
 だいぶ前ですが、これと同じかどうかは忘れましたが、「このパンツはけます!」という広告がありました。
 老人用品をつくってる人の気持ちは分かりますけど、なんだか変。
 じつはこの何年か、私は「はく」という言葉に興味を持って調べております。古事記日本書紀の最初の方に出てきますし、伊藤博文『憲法義解』の冒頭にもあります。
 日本の政治の根本理念を表す言葉らしいです。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7436『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月17日(木)17時36分7秒
  ▼Re:夏休みの宿題

 佐藤正和さん、有り難うございます。また高原凌さんも有り難うございます。
 統計的にランダムサンプリングではない――という結論は、なるほどと思います。
 相当な作為が感じられますね。
 米大統領選挙の時のCNNの調査も、アメリカの草の根の意見を無視する調査方法なので当たらなかったのだ――という批判がありましたね。
 また、インターネットとの違いも気になります。
 前に、世論調査の結果などどうにでもなる――という学者の本が出ていましたね。
 阿比留記者は頑張っていますね。他の新聞にももう少しまともな記者がいると良いのですが、なかなか見つかりません。
 安倍総理には有能な軍師が必要だと思います。私にとって高村さんは「理解しにくい人」です。

▼日韓海底トンネル

 韓国が例によって勝手な事を言っているとして、批判するYouTubeを見ました。韓国への批判は良いのですが、海底トンネルの経路図への批判が無いのが気になりました。
 韓国側が描いたらしい地図では、トンネルは朝鮮半島南端から九州北端までとなっています。これはすごく変です。
 国際トンネルは朝鮮半島南端から対馬の北端までの筈です。
 これを九州北端までとしたら、対馬のほとんどは韓国領だと認めたことになってしまいます。九州と対馬の間は日本国内のルートであって、韓国とは何の関係もありません。
 YouTubeでの意見にはこの地図への批判が無かったので、気になりました。日本人は領土問題に呑気なので・・・。

▼気候

 とても変で、老人にはこたえます。

 

Re:夏休みの宿題

 投稿者:高原凌  投稿日:2017年 8月17日(木)15時59分52秒
  佐藤様

 高原凌でございます。力作ですね。統計を勉強し直していますが、相変わらず苦手です。

 内閣改造直後の8月5日に行われた産経新聞の阿比留瑠比記者の講演会での話では、毎日新聞の内閣支持率が低いのは、他社とは違い「どちらでもない」の選択肢があるからだそうです。発表前から毎日新聞は低いことを指摘していました。ですから、単純比較はできないようです。

 阿比留記者を講演者としてお招きした理由は、安倍総理の改憲に対する真意を確かめたかったからです。阿比留氏の話によりますと改憲案の作成は、安倍総裁ではなく、高村正彦副総裁とのこと。5月3日に総裁として自衛隊明記を提案した以降、自民党ではまとめにはいっているとの話でした。

 月刊Hanadaの9月号の高村副総裁の文章もそのような内容です。阿比留氏は安倍総理は改憲スケジュールを先送りするつもりは全くないとも言っていました。神奈川県内の改憲勢力にとっては、勇気づけられる話をしていただきました。

 

オロモルフ号の航宙日誌7435『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月15日(火)10時33分33秒
  ▼気候

 夏とは思えない涼しさです。
 湿度だけは高いので、気分が悪くなります。

▼A・C・クラークの本_8

 今回は、時事新書として昭和38年に出た『惑星へ飛ぶ』です。
 原書は、1960年にイギリスで出版ですが、1950年に出た本の改訂版らしいです。
 クラークが前書で自慢していますが、現実のロケットは10年間で大きく進歩したが、この本の内容は大きく変える必要は無かったそうです。
 いかにもクラークらしく、宇宙旅行の本質をしっかりと捉えた解説書です。
 ですから、現実の技術的進歩はあまり関係ありません。
 私がこの本で感心しますのは、附録の数式です。
 各章での解説の元になった力学的な数式を、20頁もの附録として記しているのです。
 この附録だけで、この本を買う価値があります。
 クラークは全部自分で計算して数式を導いて、それを元に解説しています。
 昭和30年前後には、日本でも多くの宇宙旅行の解説書が出まして、私も数十冊持っていますが、クラークのような本は一つもありません。
 新聞記事を集めたような本ばかりです。
 当時の出版界では、天文学と宇宙旅行の区別もついていなかったようで、天体の解説をしていた人が依頼されて、ロケットの話を聞きかじりで書いているような本もあります。
 そういう日本の出版界の中で、この訳書は際だっておりました。
 なお訳者の久住忠男は、元海軍の軍人で戦後は軍事評論などをしていた人らしいですが、非常に頭の切れる人のように思います。

↓↓↓↓↓
 

夏休みの宿題(訂正)

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 8月13日(日)12時19分21秒
  先ほどの投稿で、

標準偏差σ



k値(標準正規分布のx軸の値)

と書くべきでしたので訂正します。これでは減点ですね、、、(お恥ずかしい)。
 

夏休みの宿題

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 8月13日(日)11時36分52秒
  問題:マスコミの世論調査で、内閣支持率は、時系列的な傾向はどこも似たり寄ったりですが、数値が微妙に異なります。これは誤差の範囲と言えるでしょうか?

以下は、6/17-18 の各社の「内閣支持率」世論調査の結果です(日経新聞のみ6/16-18、なお各社の値は以下のサイトを参考にしました http://www.realpolitics.jp/)。

調査主体   内閣支持率 有効回答数
-------------------------------------
朝日新聞     41.00%   1998
読売新聞     49.00%      1130
毎日新聞     36.00%      1052
日経新聞     49.00%      1020
共同通信     44.90%      1000以上
FNN産経新聞  47.60%   1000
報道ステーション 37.90%   1687
------------------------------------
平均値      43.63%

各社の世論調査は、RDD(Random Digit Dialing)と呼ばれる、乱数で電話番号を生成し電話をかけて調査する方式です。

真の支持率はわかりませんので、ここでは各社の平均である 43.63% を仮定しましょう。

有効回答数は朝日は 2000 をその他は 1000 を目標としているそうです。ここでは、保守的に 1000 を仮定します。

測定対象が比率の場合の標準誤差(SE)は、中心極限定理によれば正規分布となり、以下のように計算されます。(pは対象の比率の真の値、nはサンプル数)

SE = SQRT(p(1-p) / n) = SRQT(0.4363(1-0.4363)/1000) = 1.57%

信頼区間95%に相当する標準正規分布の標準偏差 σ=1.96 なので、95%信頼区間の範囲は、

43.63 +- 1.57 x 1.96 ---->  40.56% ~ 46.70%

となります。つまり、ランダムにサンプリングすれば、95% の確率で、内閣支持率はこの範囲に入るはずですが、実際は、7社のうち5社もこの範囲を外れています。

ちなみに、毎日新聞の 36.00% は、

誤差 = 43.63 - 36.00 = 7.63%
σ = 7.63 / 1.57 = 4.68

σ=4.86 に相当する標準正規分布の累積確率(下側+上側)は

1.17E-06

です。つまり、1,000,000回測定すると、1回出るかという値です。

結論:マスコミの世論調査は真の意味でランダムサンプリングではなく、何らかの操作が加えられていると推定できる。


 

オロモルフ号の航宙日誌7434『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月11日(金)12時44分29秒
  ▼山の日

 私にはよく分からない日です。
 休日が増えて日本の活力が一日分弱まったような気がします。

▼A・C・クラークの本_7

 これがこの本の最後です。
 より精しくは、同人誌に書きます。

↓↓↓↓↓
 

オロモルフ号の航宙日誌7433『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月 8日(火)12時09分37秒
  ▼ひどい雨ですね

 うちの近くはさほどではないのですが、それでも時々豪雨です。
 崖のそばとか川のそばとかの人は大変でしょう。

▼同人誌

 私が編集している同人誌の148号を発送しました。
 150号の大台が近いです。
 自分の年齢を考えて、何時まで出来るかなあ――と思いながらやっております。

▼A・C・クラークの本_6

 今日は前書きです。
 本文を出すわけにはいかないので、あと目次を出しておしまいです。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7432『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月 6日(日)12時56分49秒
  ▼土曜日

 土曜日は次男の所の孫が来て、大騒ぎしました。ずいぶん大きくなりました。
 難産でしたから生まれた時はギリギリの体重で、母子ともに生きていて良かったという感じでしたが、今では身長も体重も平均以上です。
 遊んだあとの玩具を、母親が片付けろ――というとちゃんと片付けるので感心。遺伝のせいか整理整頓が得意(笑)。

▼日曜日

 日曜日は上の孫が来て将棋を指して負ける予定です。大学の将棋部に入って私以外の人間と指すので、だいぶ強くなりました。
 まもなく夏休み。

 

オロモルフ号の航宙日誌7431『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 8月 3日(木)12時05分21秒
  ▼天候不順

 暑かったり寒かったり、老人にはきつい毎日です。
 最近は原発を減らしているので化石燃料が増えて、将来の大気が心配です。

▼家内の足

 だいぶ良くなってきました。

▼A・C・クラークの本_5

 ↓↓↓↓↓


 

オロモルフ号の航宙日誌7430『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月31日(月)16時39分25秒
  ▼Re:フェイクニュース

 佐藤正和さん、面白い資料をありがとうございます。
 トランプの強さが分かりますね。
 日本もじわじわとアメリカに近づいているように思いますが、まだまだですね。
 インターネットの書き込みも、低次元なものが多いです。
 地上波への不満はかなり見られるようですけど。

▼A・C・クラークの本_4

 私が1993年に、『光世紀の世界』という近距離星のデータ集をクラークさんに贈呈しましたところ、とても喜んだようで、丁寧な礼状とともに、ご自分の本『ASCENT TO ORBIT』をプレゼントしてくれました。
 A4より大きな判型で、ハードカバー230頁の立派な本です。
 アメリカに永住しているSFファンの日本人にこの本のことを話したところ、アメリカではクラークが出した最高の本だと言われている――との話でした。
 その人は理系の無線マニアなので、客観的な評価とは言えないでしょうが、すぐれた本であることは間違いありません。
 なぜか日本ではあまり話題にならず翻訳もされていないようで、私もプレゼントを受けるまでは知らなかったのですが、クラークさんの数多くの傑作SFを正当に評価するためには、必読の本だと思いました。
 内容は後日・・・。

↓↓↓↓↓

 

フェイクニュース

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 7月29日(土)09時09分14秒
  かつて、ナチスの宣伝相だったヨセフ・ゲッベルスは、「嘘も100回言えばほんとになる」と語ったと言われていますが、これは迷信のようです。しかし、彼が心酔したヒトラーは『我が闘争』(平野一郎ら訳)の中で以下のように述べています。

「その課題はまさしく、ポスターのばあいと同様に、大衆の注意を喚起することでなければならず、もともと学問的経験のあるものや、教養を求め洞察をうるために努力しているものの教化にあるのではないから、その作用はいつもより多く感情に向かい、いわゆる知性に対してはおおいに制限しなければならない」

「この事実からすべて効果的な宣伝は、重点をうんと制限して、そしてこれをスローガンのように利用し、そのことばによって、目的としたものが最後の一人にまで思いうかべることができるように継続的に行なわれなければならない」

「宣伝の課題は、たとえば種々の権利を考慮することではなく、 まさに宣伝によって代表すべきものをもっぱら強調することにある。宣伝は、それが相手に好都合であるかぎり、大衆に理論的な正しさを教えるために、真理を客観的に探究すべきではなく、絶えず自己に役立つものでなければならない」

加計問題のマスコミの報道を見るにつけ、まさに、マスコミのナチス化が起こっているのが昨今の情勢かと思います。これに対抗するのはネットメディアですが、TVメディアに比べるとマスに対する訴求力はまだまだというのは、安倍政権の支持率の低下に見て取ることができます。

たまたま知ったのですが、アメリカではGSS(General Social Survey) という大規模な世論調査があり(例えば、http://guides.library.duke.edu/c.php?g=289704&p=1930833 で見ることができます)、この中の一つの質問でマスコミ(PRESS)への信頼度を問うています。

質問:あなたはマスコミ(PRESS)を
1. 大変信頼している(A GREAT DEAL)
2. ちょっとは信頼している(ONLY SOME)
3. まったく信頼していない(HARDLY ANY)

この結果から「まったく信頼していない」と答えた人の比率をプロットして見たのが、以下の図です。

驚くことに、近年ではおよそ 50% のアメリカ人がマスコミをまったく信頼していません。トランプ大統領が "Fake News" と言ってCNN機を撃墜すると、喝さいを叫ぶ層がかなりいるということです。この比率は 1990 あたりを境に急激に上昇しているのですが、インターネットとCATVの普及が背景にあることは明らかです。

日本でもネットは普及しましたが、テレビの規制緩和はほとんど進まず、相変わらず NHK と民放キー局が電波を独占しています。彼らは、政治的に公平(放送法第4条)も、マスメディア集中排除原則(放送法第93条)も実質的に守る気は全くないようです。さらに最近ネットで騒がれましたが、ワイドショーと呼ばれる番組の多くを、泉放送制作という単一のプロダクションが制作しており、どのチャネルでも判で押したような政権批判が繰り広げられる要因となっています(しかも、TBSの某反日姿勢で有名な番組は、(元?)在日韓国人がプロデューサーというおまけ付きです)。

日本でも若い層はネットから情報を取るので、遠からずアメリカと同様の状況になると思いますが、そこに至るまでに不可逆的な変化が起こり、日本が再び奈落の側へ落ちてしまう可能性も少なくはありません。マスゴミを何とかする対策があればよいのですが、、、この1,2年が勝負だと思います。



 

オロモルフ号の航宙日誌7429『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月28日(金)11時34分34秒
  ▼事業仕分け

 かつての民主党政権における事業仕分けなる悪政によって、私のような出歩くことが困難な人間の文献調査はきわめて不便になってしまいました。情報資料館のサービスが使えなくなってしまったのです。とくに海外文献の調査や、公立図書館に無い資料の調査は、恐ろしく不便になりました。そしてその不便さのかわりに国家が経済的になったかというと、ちっともならなかったと思います。
 昨今のニュースで恨みがよみがえりました。

▼人事下手

 安倍総理の人事下手については、さんざん述べてきましたが、昨今の様子を見ると、ちっとも改善されていませんね。生まれついての性格なので、どうにもならないのでしょう。
 私に言わせれば、人事下手と伝統文化への無関心が総理の二大欠点ですが、インターネットでの総理批判を読むと、この二つは連動しているようですね。

▼A・C・クラークの本_3

 1990年代のことですが、クラークさんと文通していました。
 文通というと大げさですが、クラークさんが喜びそうなSF的資料を作成するたびに贈呈していまして、贈呈のつど、丁寧な礼状や御礼の品を頂いたのです。
 クラークさんは愛想の良い宣伝のうまい人でして、礼状にご自分の近況(1993年)をリストにして添付していました。誰への手紙にもそうしていたのでしょう。
 それを掲示しました。
(このリストを見ますと、「遙かなる地球の歌」はミュージカルにする予定があったようですが、実現したのでしょうか。この作品は、クラークさんとしては珍しく、恒星間旅行を扱ったSFでした。)

↓↓↓↓↓
 

オロモルフ号の航宙日誌7428『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月26日(水)12時07分46秒
  ▼A・C・クラークの本_2

 衛星通信を予言した歴史的論文の後半です。

▼国内の争い

 国内で足の引っ張り合いをやってるうちに、近隣国にやられてしまいます。
 そういう経験をこれまで何回も繰り返してきたのに、いっこうに学習しませんね。政治家もマスコミも選挙民も。

 

オロモルフ号の航宙日誌7427『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月24日(月)10時35分6秒
  ▼A・C・クラークの本_1

 1945年、日本でいう終戦の年、第二次大戦終了の年、若き日のA・C・クラークは、イギリスの無線学術雑誌に、三つの人工衛星を使った世界通信網のアイディアを、具体的な構想としてまとめて発表しました。
 人工衛星を用いた遠距離通信のアイディアは、アメリカのベル電話研究所の研究者でSF作家でもあったJ・R・ピアスが戦前に発表していましたが、世界通信網の構想を具体的に提案したのは、クラークが最初だったと思います。
 若い頃、その論文を学会誌で知って入手し、「宇宙気流」というSFの同人誌に書いたことがあります。宇宙人との通信の提案をした時でした。
 この論文は本当に記念碑的なもので、クラークさんが1970年に来日したときに、サインをおねだりしたところ、「おお!」と喜んで、サインしてくれました。
 クラークさんの本の連載掲示の最初に、それをupいたします。
 今日は最初の2頁です。
〔続く〕

▼真実とは?

 最近のマスコミは、国家の前途には関係の無い芸能ネタと、国家として重要な事件とをごちゃごちゃにして報道しています。
 そしてそのどれもが、何が本当なのかはっきりしません。
 マスコミはよく、政府の説明不足を批判しますが、政府の説明を分かりやすく国民に知らせるのがマスコミの仕事ですから、その批判は自分たちへの批判でもあるのですが、みんな政府のせいにしていますね。
 とくにテレビの取材記者の力不足を感じる今日この頃です。

▼膝痛

 家内の膝痛はだいぶ良くなってきました。医者を変えたのが良かったらしいです。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7426『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月22日(土)18時12分45秒
  ▼弔慰 山野浩一さん

山野さんが亡くなられたのですね。
哀悼の意を表します。
山野さんというと、私の頭の中では、NWと競馬評論と将棋ですが、NWと競馬評論で活躍した人はSF界に山野さん以外にもおられます。しかし将棋で女流アマ名人を育てたSF人って、山野さん以外にはいないでしょう。このことはだいぶ前に同人誌に棋譜入りで書いたことがありますが、また書いてみようと思っています。

▼ラヂオの日本終了

 これまでSF系の科学雑誌の表紙集を出してきました。たぶん10種類以上の雑誌を出したと思います。他に何かあるかと考えますが、ひょっとして「無線と実験」はまだだったのでは――と思います。これまで何を出し何を出していないのか、忘れてしまっているのです。
 あと、特定作家の書籍表紙集では、海野十三、香山滋、山田風太郎、アシモフを出したような気がしますが、クラークがまだだったかもしれません。
 そういうわけで、次は「無線と実験」かA・C・クラークのどちらかにしようかと思います。
 

平成29年07月20日

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月20日(木)12時06分45秒
  オロモルフ号の航宙日誌7425『世相家事雑感』

▼元寇のイフとは?

インターネットを見ていたら、元寇についての議論がありました。
神風が吹いたために退けたのか、そうでなくても大丈夫だったのか――という議論です。
大丈夫だったという意見が多かったのですが、その中に、日本は山岳地帯が多いので、騎馬隊が活動することが出来ず、いったん上陸したとしても、日本側のゲリラにやられていただろう――というのが有りました。
たしかにそれは有りますが、では、山岳を避けて海岸を通って行けば、騎馬部隊が日本列島を縦断することが可能だったかと言いますと、それも無理だったでしょう。
日本列島の七割は豊かな森林山林であり、雨が多いので、山から海に向かって無数の河川があります。(内陸部にも多くの河川があります。大昔の大和は一面の湿地帯で豪族の城は河と河の間にあったそうです)
明治の文明開化の時代になって、鉄道や電信線を通そうとしたとき、いちばん苦しんだのは河川を横切ることでした。
乾いた草原を走り回っていた騎馬部隊が何百何千もの日本の河川を次々に渡るなど、絶対に無理です。日本側は橋を壊すでしょうから、河川を前にしてうろうろしている間に馬を射られておしまいになったでしょう。
橋を壊さなくても、橋の途中に岩などの障害物を置き、その陰から矢で馬を射れば、たぶん全滅です。戦争に馴れた鎌倉武士の餌食になっていたと思います。
内陸には平地も多少は有りますが、その大部分は河川と林と田畑で、林は障害物だし田は池の一種だし、畑も深く耕されていて馬は脚を取られます。昔の武蔵野を兵隊を乗せた馬が走り回るのは無理だったと思います。
要するに日本の国土は、飛行機と原爆が出来るまでは難攻不落だったと思います。
(インターネットの意見の中に河川や湿地の問題が無かったので書きました)

▼ラヂオの日本_36

 ついに終わりました。
 昭和28年は出ず、昭和29年は二冊のみで、以後は見つかりません。
「ラヂオの日本(電波日本)」と「無線と実験」の争いは、別の角度で見れば、公:私、学者:民間の競争でした。競争は30年間も続き、昭和30年になってついに後者の勝利で決着しました。

↓↓↓↓↓
 

オロモルフ号の航宙日誌7424『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月18日(火)10時00分32秒
  ▼ラヂオの日本_35

昭和25年は11冊出たと思ったら、翌26年は一冊も出ず、その次の昭和27年の4月からまた出ました。
しかしこういう出方をするようになると、雑誌は末期的です。
まもなく終了になってしまいます。
公的色彩の強い「ラヂオの日本」→「電波日本」と、民間の「無線と実験」の数十年にわたる争いが終わるのもまもなくです。
私が研究している海野十三の文章が載るのは「ラヂオの日本」が圧倒的ですので、私の場合は「ラヂオの日本」に親しみがあるのですが、雑誌としては「無線と実験」がずっと上ですね。

▼今月の柴犬

 子犬ですが、雄でしょうか? たくましい感じがします。
 死んだ蘭姫の写真と比べると、蘭姫がいかに弱々しかったかがわかります。

↓↓↓↓↓


 

オロモルフ号の航宙日誌7423『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月16日(日)18時31分4秒
  ▼報道の価値

 なんといいますか、日本にとってとても大事なことと、そうでもないこととがごっちゃになっていますね。
 いま一番大事なのは軍事問題で、次が技術の伝承の問題、三番目が経済問題だと思います。そしてこの三つに共通して底にあるのが少子化問題です。
 テレビも新聞も、この三つ以外のことに熱心ですね。
 テレビ+新聞とインターネットとの乖離には驚きます。まったくの別世界ですね。

▼図書館

 ふと青ヶ島の地図を見ていたら、人口わずか160人の村なのに、図書館が有ったので驚きました。生徒が合計して17人の小中学があるそうで、そこには当然図書室が有るでしょうが、そのほかに図書館があるとは!
 幕末にペリー提督が来たとき、江戸から離れた寒村に上陸したら、その村に本屋が有ったので驚いたと、日記に書かれています。
 日本人って、とにかく本好きですね。

▼ラヂオの日本_34

↓↓↓↓↓
 

オロモルフ号の航宙日誌7422『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月13日(木)09時40分27秒
  ▼ラヂオの日本_33

 昭和24年の後半になりますと、ようやく表紙のカラーが復活します。
 カラーのインクが入手出来るようになり、カラーの印刷機も備えられたのでしょう。
 この時代までの数年間の本の表紙は、赤だったり青だったりします。赤のインクの有る時は赤の表紙を刷り、赤が無くなって青が入手できると青の表紙を刷るという具合で、わざと二種類の表紙をつくっていたわけではないようです。

↓↓↓↓↓
 

青山繫晴

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 7月11日(火)18時09分32秒
  昨日の国会閉会中の審査(参議院)で、青山繫晴氏が質問者に立っていました。参考人は、前川前次官と加戸前愛媛県知事(こちらも文科省OB)です。

例えばこちらに動画が上がっています http://snjpn.net/archives/24837

青山さんの指摘はよく整理されており、的確で、前川前次官は論点ずらしの回答に終始していました。対照的に、加戸前知事の答弁は、四国に獣医学部を作る必要性とそれが文科省や獣医師会によって妨げられてきた経緯を、詳らかにしていました。これを見れば、加計問題の本質が何であったのかはほとんど明らかです。にもかかわらず、メインストリームメディアは相変わらず真相が究明されていないと騒ぎ、この重要な質疑の内容も全く報道していません(産経を除く)。

この画像で、青山さんが真剣に質問している後ろでニヤニヤしているのは、元TBSの記者・キャスターで現民進党議員の杉尾秀哉氏ですが、マスコミと民進党の不真面目で陰険な体質をよく表している図と思います。
 

オロモルフ号の航宙日誌7421『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月11日(火)08時29分9秒
  ▼ラヂオの日本_32

 昭和23年になっても、一年間で5冊しか発行されず、苦しみもがいていたことが知られます。
 昭和23年というと、私が中学3年生の年で、ほんのわずか、製本用の用紙が出回るようになった時代ですが、とても粗悪な紙の薄い雑誌がほとんどでした。

▼政界の人材不足

 櫻井さんでしたか、「自民党って、どうしてあんなチャラチャラした人が多いのか」と嘆いていたそうですが、本当に政府の足を引っ張るような人が多いですね。
 人材払底です。
 安倍総理にしても、保守派の間でも「そろそろ換わったらどうか」という意見があるのですが、安倍さんに換わる人材が見つからないのですよね。

▼外出

 私は時々足が痛くなったり転んだりするので、電車に乗って図書館などに行く時は、家内に付き添ってもらうのですが、その家内が膝を痛めたので、どこにも行けません。
 最近は学生バイトを雇うのも困難なので、東京の施設まで雑誌や本の複写を取りに行くことが出来ず、焦ってしまいます。
 もっとも、最近はインターネットに古本屋があるので、昔よりは古書探しは楽ですが。

↓↓↓↓↓
 

オロモルフ号の航宙日誌7420『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月 7日(金)09時19分26秒
  ▼Re:小池ファースト?

 佐藤正和さんどうも。
 なんだかよく分からない政党ですね。
 小池さんって、無国籍的な政治家ですね。

▼藤井聡太四段勝利

 順位戦で中田七段に勝ちました。本当は余裕で勝つ筈ですが、ギリギリの勝負でしたね。
 中盤以後はインターネットで見ていましたが、終盤の強さで勝ったようです。

▼ラヂオの日本_31

 昭和22年になっても、ほぼ隔月で、苦しんでいる様子が分かります。

↓↓↓↓↓

 

オロモルフ号の航宙日誌7419『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月 4日(火)11時25分0秒
  ▼30連勝ならず

 藤井聡太四段が佐々木勇気五段に破れて、プロ入り以来の連勝は29で終わりました。
 しかしとにかく、過去のプロ入り以来連勝記録は10だったわけですから、その三倍というのは凄いことです。
 将棋というのは、運も左右します。とくに序盤はそうです。
 勝った佐々木五段はむろん強い棋士ですが、かつての羽生さんのような人ではありませんし、加藤一二三のような棋士でもありません。これまでの藤井四段の対局相手には、佐々木五段と同じくらい強い棋士がたくさんいました。それにずっと勝っていたのは、実力と運の両方に恵まれていたからでしょう。
 藤井四段のこれからが期待されますけど、私としては、長期的視野で人生を考えてほしいです。学校の勉強を犠牲にするのは反対です。難しい話ですけど。

▼歌を楽しむ人生を

 東亜樹とかメリッサ・クニヨシとか・・・懐メロを歌う天才的少女が何人もいますね。
 こういう天才少女は、プロを目指すよりも、歌を楽しむ人生を送ってほしいです。
 歌の上手い下手だけでいえば、有名プロ歌手よりうまい素人がたくさんいます。
 歌を楽しみながら長い人生を楽しく送ってほしいです。
 立派な家庭をきずいて。

▼都議選

 小池百合子の圧勝だったそうですが、原因ははっきりしていますね。
 ドンと言われた内田某の封建政治にウンザリしているところへ、石原親が「・・・厚化粧」と言って女性を敵にまわしたり、石原息子が変な人物を担いで無能ぶりを発揮したのですから、選挙上手な小池が勝つのは当然です。
 安倍総理は内心では小池を応援していると思います。
 国政野党の党首が、この結果を安倍政権への批判に結びつけて嬉しそうにしていましたけど、そんな簡単なものではないと思います。
 安倍総理の人事下手が心配ですけど。
 

小池ファースト?

 投稿者:佐藤 正和メール  投稿日:2017年 7月 4日(火)10時06分23秒
  都議会選挙は都民ファーストの会が、文字通り地滑り的な勝利を収めました。自民党が惨敗してマスコミははしゃいでいますが、そう思惑通りに行くのでしょうか?

都民ファーストの会の代表は、昭和憲法を廃止し明治憲法を復活させるべきと唱える、野田数氏です。マスコミが蛇蝎のように嫌いそうなキャラクターなのですが、たしかに、代表なのにTVのインタビュー等ではあまり出てきません。

一方では民進党の残党が大量になだれ込んできていて、都民ファーストの会の今後の方向性が読めません。党内の主導権争いが激しくなりそうな予感がします。

右派も左派も取り込み、なりふり構わず多数派工作を採ったところは、小池ファーストといった趣ですが、今後の行く末を注視していきたいと思います。
 

オロモルフ号の航宙日誌7418『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 7月 1日(土)18時14分21秒
  ▼政界の人材不足

 じつに深刻な状況ですね。
 おまけに総理の人事下手が重なりますから、なお酷いです。
 煎じ詰めれば少子化が根本原因だと思いますけど、長いことぬるま湯暮らしをしていると、人材は育ちませんね。
 国内での競争がもう少し厳しくないと、だめだと思います。

▼藤井聡太四段

 明日はどうでしょうか。
 そろそろ限界が近いような気がしますが、なにしろ強運な少年なので・・・。

▼ラヂオの日本_30

 昭和19年は9月号でおしまい。
 昭和20年は一冊も出ず。
 昭和21年になって復活しましたが、まだ順調とは言えません。
 私はSFの書誌作りを長年やってきましたが、昭和21年から25年までの出版を調べるのが一番大変です。
「出版年鑑」にも「国会図書館の資料」にも無い本が、古書店で次々に見つかるのです。

↓↓↓↓↓
 

オロモルフ号の航宙日誌7417『世相家事雑感』

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2017年 6月29日(木)17時10分27秒
  ▼負けても面白い将棋

 将棋は勝負ごとですから、一方が勝てば他方は必ず負けます。
 ですから、勝てば面白くなってやりたくなるが、負けるとがっかりしてやる気を失う――ということですと、常に半分はやめてしまうことになり、将棋人口は減るばかりになるでしょう。
 そうはならないのは、負けても面白いからです。
 私なんか、高校時代からの通算勝敗をもし計算したら、たぶん、勝率一割になるかどうかでしょう。ほとんどが負けです。
 しかしそれでも、将棋が嫌いにはならず、街に将棋教室があると、フラフラと入りたくなります。今でも毎週土日に孫とやって負けています。SF資料のデータベース作りに疲れると、パソコンに入っている将棋ソフトで遊びます。
 プロ野球でも一頃の阪神は負けるのが商売だったりしていましたけど、阪神ファンは減りません。

▼藤井聡太四段の将棋の戦況判断

 29連勝のとき、地上波テレビのキャスターやアナウンサーが、もっともらしく、序盤は不利だったが、中盤から盛り返した・・・などと言っていました。
 多くのプロ棋士の判断がそうだったからです。
 これに対して加藤一二三が、「序盤から藤井くんが有利だった」と言っていました。たしかに序盤の時間帯にそう言っていました。
 そもそも、あの二人の対局を見て、どちらが有利かを確信を持って言える人って、対局の二人よりずっと実力の上の人だけでしょう。
 そういう人はこの世にいないので、言えることは、コンピュータソフトの***によれば藤井が何点不利だとか有利だとかいう事のみでしょう。コンピュータ将棋のレベルは今は人間より上ですから。
 私と孫の将棋を家内が見て評価しても、何の意味もありません。
 学会論文の査読についても、似た事が言えますね。
 ある論文を正確に評価するには、その研究分野において論文執筆者よりレベルの高い学者を連れてこなければ無理です。しかしそういう学者がいたとしたら、その学者がもっと優れた同種の論文を書いていたことでしょう。
 芸術作品の鑑賞ではないのですから、「たぶんそうだろう」くらいしか言えないでしょう。
 とは言うものの、食事の話しとか、食費をどういう財布から出したとか・・・いう話しで終わりというのも、何だか情けないです。同じ素人でも、将棋の好きな素人に喋ってほしいです。将棋好きなタレントって、けっこういるのでは?

 

/139