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本編

 投稿者:オーナー  投稿日:2011年11月30日(水)18時13分13秒
返信・引用
  「くくく・・・・ついにこの時がきた・・・」
「随分と嬉しそうだな・・・」
「そりゃ、やっとあいつに復讐ができるからな・・・」
この怪しい2人は屋上から竜崎をずっと睨んでいた・・
そんな事はきずかず竜崎は廊下をのんびり歩いていました
「そろそろ、行動を起こす・・・」と言うと包帯を巻いた男が屋上から姿が消えました
「くっ・・・・、焦ったら負けなんだよ・・」ともう1人の男が言うと不気味にその男のサングラスが光った・・
そして、ついにその時はきた・・
「お前・・・・竜崎だろ・・・」と竜崎の前にさっきの包帯男が現れ
「はい・・・??誰??」
「俺を忘れただと!!」と言うといきなり刀を振りかざしました
「何!!」と即座に横に何とかかわせました
「やはり、あの時と変わってない、全くちっとも」と言うと、男の目がいきなり真っ赤に染まりました
「あなた誰!?」と刀を構えつつ問いつめ
「俺だよ・・・・木崎 壱之介だ・・・、あの放火事件の被害者・・・」
「放火・・・・事件??」と首を傾げ
「ふざけるな!!」と刀で斬りかかり、それを何とか刀で受けました
「お前!!あの俺をこんな状態にした事を忘れやがって・・・」刀の押す力が強くなり
「まさか!!あの時の」竜崎の頭の中に昔の放火事件の画が写りました
「あれは、しかたなかったのよ!!」
「仕方ない・・・・・く・・・ふざけるな!!」と竜崎の顔面を殴ると、竜崎は壁に吹っ飛び激突しました
「お前などに・・・まぁ、俺の苦しみなど分からんよな・・・」と髪を引っ張り、何度も壁に叩きつけ
「う・・・・う・・」竜崎の頭からは大量の血が流れ始め
「そろそろ、殺してやるか・・・」と刀を竜崎の方に刀を構えると、竜崎は足で木崎のすねを思い切り蹴り
「うぐわっ!!」それと同時に木崎から素早く離れ
「あの時はほんとにすいませんでした!!」とその場で土下座をし
「くっ・・・・謝罪か・・・今さら遅い!!」と頭を足で踏みつけ
「うっ・・・・」竜崎はその痛みになんとか耐え
「くくく・・・・お前も俺と同じ運命を味わさしてやる・・・・」と言うと同時に刀から火が出
その、瞬間竜崎は上空へ高くジャンプし、木崎の後ろに降り
「私もひどかった、だけど、あなたのやり方も間違いよ!!」と後ろから刀で木崎を刺し
「あっ!!・・・・・あっ・・・・」と苦しみの声をあげると木崎はその場に倒れ
その後木崎の意識が亡くなり、木崎は死亡した
その後校舎の裏に木崎の墓が建ちました
「木崎、あの時はほんとごめん、謝っても許されない罪だけど、私にはこれくらいの謝罪しか出来なくて・・・・」と涙を流し墓の前に竜崎は立ち尽くし
「ほんとにごめん、ほ・・んとにごめん、木崎・・・・」
「もう良いんだよ、お前はお前の楽しい人生を送ってくれ、後罪をつぐなってくれてありがとな・・・、俺はつぐなって貰えるだけで嬉しい・・・、俺の分まで生きてくれ、彼氏を作って、この学園を卒業して、明るい家庭を築けよ・・・」とどこからか木崎の声が・・・
「ありがと、木崎・・・」

 
 

登場人物

 投稿者:オーナー  投稿日:2011年11月30日(水)17時44分43秒
返信・引用
  *竜崎 珠梨奈
今回の主人公、昔木崎と同じ中学で中学校放火事件である事をしてしまった・・・
*木崎 壱之介
竜崎に恨みを持つ、顔に包帯を巻いた謎の男
*如月 誠
闇魂八倒砕軍団リーダー
 

注意!!

 投稿者:オーナー  投稿日:2011年11月30日(水)17時41分41秒
返信・引用
  この作品は本編とは異なる部分もありますのでご注意を  

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2011年11月30日(水)17時40分53秒
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

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