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名古屋市瑞穂公園北陸上競技場
【注意事項】
JFL公式だけではなくFC刈谷公式までもが、最寄駅を「瑞穂運動場」駅としているが、2004年10月に地下鉄名城線環状化にともなう新駅開設により、すでに「瑞穂運動場西」駅に改称されており、案内にある「瑞穂運動場」駅は実在しない。
さらに、最寄バス停として案内している「山下通」は、かつて、現在の「瑞穂運動場東」駅の位置にあったが、地下鉄環状化により、約4年も前からこの名称のバス停はすでに存在しない。ましてやこの場所は最寄バス停ですらない。
なおかつ残念なのは、FC刈谷公式はスタジアムの所在地をMAPとしてリンクしながらも、別の競技場(通称:サブグラウンド)を案内している。(9/27現在)ちなみにJFL公式によれば収容人数は、20,000人。
公共交通機関は、名古屋市営地下鉄(名古屋市交通局)名城線「瑞穂運動場東」駅<3番出口>または、桜通線「瑞穂運動場西」駅<2番出口>から、いずれも徒歩10分弱。
両地下鉄駅からの実測による所要時間も大差がなく、現実的な選択としてJR・名鉄利用者である刈谷方面からの来場者にとっては、JR東海道本線・名鉄名古屋本線「金山」駅において、地下鉄名城線に乗り換える経路の方が、鉄道料金・所要時間ともに有利であるため、「瑞穂運動場東」駅を最寄と考えてよいだろう。「金山」-「瑞穂運動場東」230円。12分。
徒歩10分を重荷に感じるのであれば、名古屋市営バス(名古屋市交通局)「田辺通四丁目」から徒歩5分。
市バス金山<7番のりば>から<金山16号系統瑞穂運動場東>行に乗車し、「田辺通四丁目」下車。200円。22分。
金山11:25,12:05,12:25,13:05,13:25,14:05発
なお、このほか<栄20号系統>「瑞穂公園」バス停があるが、栄・鶴舞公園前(JR中央線鶴舞駅そば)の系統であり、本数も少ないため、どうしても利用したい人だけに勧める。
乗用車は、名古屋高速3号大高線呼続出口(南から北への進行に限る)から約4.2km。駐車場有料500円。
なお、JFL公式及びFC刈谷公式が、関係者用と表記する駐車場は、野球場前の駐車場のことと推察されるが、その東側にいわゆる有料地下駐車場がある。しかし、地下駐車場は隣接というものではなく、むしろ隣接駐車場というのは、スタジアムのメインスタンドホーム側の相撲場隣の駐車場が最寄駐車場というべきものであろう。車椅子表示の駐車場を含め46台収容。
このほかにも駐車場はあるがいずれも有料で、料金均一の500円。これらがすべて関係者用に占用されることなど考えにくいことではあるが、それよりもむしろサブグラウンドのイベント等により、試合開始直前の利用は困難であると推測される。
構造は屋根なし。メインスタンドは3つに分かれており、中央がベンチ式。左右に芝スタンド。あれを20,000人収容などと、名古屋市がいっているわけでは決してなく。JFLもしくはホームチームの見解に過ぎない
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/07/23.736&el=136/56/48.552&scl=70000&bid=Mlink
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.56.48.3N35.7.23.5&ZM=11
http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b35.07.23.46&lon=%2b136.56.48
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