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仁賀保運動公園多目的広場
通算成績:1分無敗
スタジアム公式によれば、すでに平成20年4月1日に「仁賀保グリーンフィールド」と改称されているが、1年以上も経過した現在もJFLでは頑なに旧名称を引き続き使用している。にかほ市運動広場条例第2条別表第1によれば、「にかほ市仁賀保グリーンフィールド」が正式名称。相手側公式は、現名称と旧名称が混在している。案内図は、旧名称のままだ。「中台」は、8月になってようやくJFLが名称の変更を発表したが、仁賀保は変わりなし。当然ホームゲームを開催する地元チームに何らかの意図があるのだろうと推察されるが、そうまで意固地になる理由がわからん。
最寄ICの山形自動車道「酒田みなとIC」から約44.1km程度。「豊明IC」から「酒田みなとIC」までの経路。まずは、「豊明IC」から7/18(土)に開通した日本海東北自動車道「荒川胎内IC」まで、普通自動車ならば11,200円、533.8km、6時間17分。「荒川胎内IC」から国道345号・国道7号などを約91.7km程度走行。山形自動車道「鶴岡IC」から「酒田みなとIC」まで、普通自動車ならば700円、29.3km、25分。「酒田みなとIC」から国道7号などを走行しスタジアムへ。Last Parkingは「荒川胎内IC」の手前の「豊栄(とよさか)SA」。なお、「豊栄SA」はサービルエリアなのに売店がないのにはきちんと理由がある。Last道の駅は「道の駅象潟(きさかた)」。
以上により、「豊明IC」からスタジアムまでの高速道路は、普通自動車ならば11,900円、563.1km、6時間42分。一般道は、135.8km。約3時間程度の走行が必要か。
駐車場は無料。JFL公式によれば、「普通車250台、バス6台」とある。刈谷方面からのバス組は、台数制限に頭を悩ますことになりそうだ。スタジアム公式によれば、「通常の場合テニスコートに隣接する駐車場になります。大きなイベントの場合は、庁舎側の駐車場も使用できます」とあるが、相手側公式では、スタジアム西側の仁賀保庁舎の駐車場の利用を案内している。前回実績では、スタジアム入場ゲートそばにあるテニスコートに隣接するの駐車場は、早い時間帯は開放しているが、試合が近づくと関係者向けに駐車を制限し、仁賀保庁舎への駐車を誘導していた。
野球兼用スタジアムであり、いわゆるライトスタンドをメインスタンドとしている。ベンチ式。屋根なし。一塁側内野席は芝。アウエー側サイドスタンド・いわゆるレフトスタンドでは、観戦はできないとのことだったが、直近のにかほ市サッカー協会の写真によると、開放している。入場口が、メインスタンドアウエー側にあるため、ホーム側の応援者がアウエー側に滞留する傾向がある。
http://www.mapion.co.jp/m/39.28434_139.96672_3/
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.58.2.4N39.17.3.4&ZM=11
http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b39.17.05.54&lon=%2b139.57.59.44&back=pc
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