|
|
刈谷方面からJR草津線「三雲」駅に行くには、東海道本線「米原」・「草津」経由と、関西本線「亀山」・「柘植」経由のルートがある。時間の短縮を優先するのならば、前者であるが運賃が高い。乗り遅れなど、特別に急ぎの事態でなければ後者の関西本線経由のルートを薦める。どうせバスの時刻も決まっていることだし。なお、相手側公式等によれば、11:00〜12:45の間、JR三雲駅改札口で招待券が配布される。
「草津」経由の運賃は、2,940円×2。「柘植」経由の運賃は、2,210円×2。ただし、当日は「青空フリーパス」利用可能日であるので、フリーパスの2,500円のほか、「米原」-「三雲」または「亀山」-「三雲」の往復運賃が必要ということになる。
「刈谷」-「米原」-「三雲」2,500円+1,110円×2=4,720円
「刈谷」-「亀山」-「三雲」2,500円+740円×2=3,980円
「刈谷」 7:18- 7:34「名古屋」 7:41- 8:59「亀山」 9:08- 9:34「柘植」 9:40-10:08「三雲」
「刈谷」 7:50- 8:07「名古屋」 8:16- 9:36「亀山」 9:55-10:20「柘植」10:31-10:56「三雲」
「刈谷」 8:35- 8:54「名古屋」 9:03-10:03「亀山」10:45-11:10「柘植」11:31-11:56「三雲」
「刈谷」 9:41- 9:59「名古屋」10:05-11:07「亀山」11:45-12:09「柘植」12:31-12:56「三雲」
「刈谷」 9:20-10:48「米原」10:52-11:23「草津」11:27-11:45「三雲」
「刈谷」10:11-11:00「大垣」11:12-11:48「米原」11:52-12:23「草津」12:27-12:45「三雲」
6/11(木)時点において、相手側公式サイトで、今回の試合についての入場ゲートの案内、観戦位置の指定、規制等の説明は一切ない。「JFL前期第13節 ニューウェーブ北九州戦のご案内」における規制等が今回の試合に適用されるとの説明はない。駐車場が約100台のみに減少したのが、前期第13節だけの問題なのかどうか、説明はない。前年度も情報が錯綜したが、今回も相手側としては、情報戦の構えのようだ。
なお、相手側公式では明らかにされていない情報ではあるが、湖南市役所企画財政課によれば、「各課業務情報」として、入場ゲート・チケット販売所が、バックスタンドホーム側に設けられることが発表されている。メインスタンドの取り扱いについては不明。
ちなみに、スタジアム表記がまちまちであるが、湖南市社会体育施設条例第2条および別表第2(第5条関係)によれば、「湖南市市民グラウンド陸上競技場(サッカー場)」が正式名称らしい。やかん使用料金1個10円とか、すげえ細かいが、有料入場者が少ないとすごく安く借りられるスタジアムらしい。あ、でも市外居住者は5割増かよ。じゃあ、やかんは15円か。
|
|