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とりぎんバードスタジアム(鳥取市営サッカ−場バ−ドスタジアム)
通算成績:無敗1分
最寄ICの鳥取自動車道(中国横断自動車道姫路鳥取線)「河原IC」から約8.3km程度。中国自動車道「佐用IC」から約65.4km程度。「豊明IC」から「佐用IC」まで、普通自動車ならば7,000円、279.8km、3時間34分。Last Parkingは2009年3月14日にオープンした「用瀬(もちがせ)PA」。なお「河原IC」は「道の駅清流茶屋かわはら」と隣接。
鳥取自動車道は、「佐用IC」から「坂根IC」(志戸坂峠道路)間が未開通であるため、国道373号の通行が必要。
なにせ、ICから遠いというイメージがあるが、今回の試合に間に合うように自動車専用区間が一部開通したので、渋滞等の問題がなければ前回よりも余裕を持った計画ができるだろう。鳥取県道路企画課・道路建設課によれば、平成21年度中には「佐用JCT」〜「大原IC」と「河原IC」〜「鳥取IC」が開通するということで、来季の観戦時には、より一層所要時間の短縮が予想される。
JFL公式によれば、「駐車場: 100台収容(関係者・ファンクラブ指定会員のみ)」とある。バックスタンド側に100台程度の駐車場があり、無料。それのことか。相手側公式によれば、「駐車台数/100台」とあり、利用可能とも関係者専用とも説明していない。2007年時は早めに来場すればここが利用できた。
また、2007年時はスタジアム北ホームサイドスタンド側の道路を挟んだサブグラウンドが臨時駐車場となっていた。ただし、相手側公式のお知らせにによれば、「今季よりとりぎんバードスタジアムサブグランド駐車場は【GGCのVIP会員】のみの駐車になります。」と利用制限を予告している。
このため、約2.4km程度離れた「倉田スポーツ広場」と約3.1km程度離れた「グッドヒル本社臨時駐車場」の2箇所を一般駐車場として案内している。ただし、徒歩圏内ではなく、片道100円の有料シャトルバスが運行される。往路が「10:45〜13:40」、復路が「14:45〜15:40」であり、行動計画を考えると利用が難しい。相手側公式の常設のアクセス案内には、「新設!グッドヒル本社臨時駐車場 今節もあります」との表記とともに、シャトルバスの運行については、往路が「12:00〜13:30」、復路が「14:45〜15:30」と異なる表記をしたままになっている姿勢が非常に心に重く響く。そもそも、常設にしておきながら、「今節」とはいつのことを指すのか気になるところであるが、運行時刻の問題に比べたら些細なことである。
メインスタンド中央部後方に屋根あり。相手側公式の観戦エリアのお知らせによれば、屋根部分の大半が関係者席とエリア指定席(VIP席)となっている。入場口はメインスタンドホーム側。両サイドスタンド・バックスタンドのすべての開放されるとのことだが、アウエー側観戦者については、いわゆる「ゴール裏」として、事実上サイドスタンドに観戦位置を限定している。なおこの情報については、相手側公式サイトにおいて過去のNEWSの一覧を見なければ把握できない。座席はベンチ式。
http://www.mapion.co.jp/m/35.4551861111111_134.224677777778_7/
http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?SPOTCODE=SHH12H
http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b35.27.18.31&lon=%2b134.13.27.91&back=pc
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