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私は周囲の人々に「来年は子供手当て26000円を手にして、お父さんが職を失う家庭が沢山出てくる」と言っています。
民主党の言う「コンクリートから生活者へ」のコンクリートは、
公共事業だけでなく実際には企業も象徴しているのですよ。
生活者は企業に職を得て生業を立てているのですから、
このままでは悲惨なことになります。
すでに選挙前から、民主党になれば歳出削減が上手く行かず、かといって公約は実行され、
赤字国債が増発され、日本にインフレが発生する、
というのはよく物事を理解している人たちの間では常識だったのでないか、と思います。
よく耳にしました。
そもそもアメリカだって中国だって、この景気対策では供給過多の分だけ政府が需要を作って埋めていますが、日本は需給ギャップ45兆円に対し、麻生内閣がやっと対策した14.5兆円すら民主党が「精査」を言い立ててストップしていますから、どうにもなりません。
まず土木建築関連からぞろぞろつぶれていくことでしょう。
製造業の空洞化も深刻です。タイや中国では、自動車産業の裾野の分はもうローカルにどんどん発注が行ってるそうではないですか。しかし民主党は企業には目を向けません。
このことを「政権代わってどう?」とたずねるイタリア人に話したら「それ社会主義ジャン、それじゃあ駄目だ」と言われてしまいました。たしかにそうですね。さらに増大する失業者は、国が養う以外ないでしょう。
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