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日本でも反共の教科書が必要である!

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2009年10月28日(水)20時30分44秒 tsechttp245.sec.nifty.com
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  この記事は実に興味深い、なぜなら日本こそ北朝鮮及び中国の、
人権抑圧を批判しその政治体制を批判するべきなのである。
ロシア(旧ソ連)と中国が、かって北朝鮮の建国を助けのは
事実であり、いまさら何をと思うが、少なくとも日本こそ、
このような教科書が必要なのではなかろうか?

共産主義、反日思想に共鳴する異常な思想犯的教員がいるというのも
やはりおかしい。人権抑圧と独裁体制の恐ろしさを日本の将来をになう
子供達に教えるべきである。

■ ロシア教科書で北朝鮮体制批判、「視角変化」明示    聯合ニュース   10/28 10:13
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/10/28/0300000000AJP20091028001200882.HTML
 【モスクワ28日聯合ニュース】ロシア教育科学省が新学期のシュコーラ(初等・基本・中等教育)教科書として承認した歴史教科書に、北朝鮮の体制を辛らつに批判する内容が掲載されていることがわかった。特に、ロシアの教科書としては初めて、1960〜1970年代の金日成(キム・イルソン)体制だけでなく、金正日(キム・ジョンイル)総書記と核問題にまで言及しており、ロシア人の北朝鮮に対する視角が変化していることがわかる。

 聯合ニュースが入手したこの教科書は、ロシア教科書出版社大手のプロスベシェーニエが、高校3年生に該当する11学年生の2009年度新学期(9月開始)用に製作したもので、モスクワ国立大学の歴史学教授3人が共同執筆した。

 教科書は第2章「世界両極体制の構成」で朝鮮戦争を紹介しているが、この部分は北朝鮮の韓国侵略を再確認した他社教科書の記載とさほど違いはない。

 しかし、同章の「世界社会主義体制とそれに対する反発」というセクションでは、北朝鮮では1960〜1970年代に修正主義者と非難された人々を逮捕し、刑務所や教化所に送り重労働を課し、時には殺すこともあったと記述した。

 また、経済、政治、理念、文化、教育、個人的かつ家族的な相互関係まで、社会生活のあらゆる面が国と朝鮮労働党の厳重な統制下に置かれており、北朝鮮住民にとって故金日成主席は、生きている神にも似た存在だったと紹介。金主席の主体思想が党と国の公式イデオロギーとして宣言され、北朝鮮住民は公式メディアを除いてはいかなる大衆メディアにも接することができず、各メディアは絶えず金主席を称賛したとしている。

 第3章「20世紀末から21世紀初めの発展途上国」の「アジア、アフリカ国家」セクションでは、金正日総書記の若いころの写真とともに北朝鮮体制の批判を記述している。これについて、歴史専門家らは「破格的」と評している。

 教科書は、北朝鮮では全体主義的な共産主義政権が維持され、朝鮮労働党が国を指導しており、経済は完全に国がコントロールしていると説明。企業は経営の自律性を持たず、何をどれほど生産し、商品をどこにいくらで送るのかも、国家計画により規定されていると記述した。政治的自由はなく、大衆メディアは最も厳格な検閲を受けていると紹介し、2300万人の住民を抱えるこの国は、貧しさの中で経済的・理念的に外部から完全に隔離された状態で暮らしていると批判した。

 金正日総書記の登場については、「1994年の金日成死亡後、党と国家権力が正式に息子の金正日に移譲され、金正日は既存の秩序を神聖不可侵なものとして維持している」と記している。

 周辺国に対する北朝鮮の態度、核問題に関する記述では、政治・外交的意味合いが含まれていると評価される。北朝鮮当局は住民に対し「自身らが韓国や米国から攻撃の威嚇を受けている」と教えていると紹介。2002年に北朝鮮の核兵器製造事実が明らかになり米国が燃料供給を中断したこと、北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)を脱退、2006年7月に弾道ミサイル実験、同年10月には地下核実験を実施し、これを受け国連が非難決議案を採択したこと、同年12月に6カ国協議が再開されたことなど、これまでの状況を詳述している。

 モスクワ市内のシュコーラの歴史教師は、聯合ニュースとのインタビューで「(これまでは)せいぜい朝鮮戦争の記述くらいだったが、北朝鮮体制を批判する内容を載せた教科書は初めて。ロシアの歴史教師だけでなく、生徒でさえ北朝鮮に対する視角が変わっている現実を反映しているようだ」と述べた。

 別の歴史教師は、「ロシアが朝鮮半島問題に深く介入している状況で、朝鮮戦争への言及だけにはとどめられなかったのだろう。今後は他の教科書でも似た内容が掲載される可能性が高い」と伝えた。
 
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