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ひょっとしてサッカー部OBの方ですか? 自分は、26〜28年位ですかね。ちょうど楽しい年ごろでした。 武南にも色々モデルがあったけど、あの頃の事は、覚えてます。浦和南や市高の後のあの頃は、ライバルの大宮東が全国レベルで常に切瑳拓磨しお互い埼玉をリードしてましたから埼玉選手権決勝の結末は、PK戦が多かったですね。 自分が武南の記憶にあるチームとして、平成元年、内野コーチがいた平成4年、そして記憶に新しい苗代君らがいた平成18年のチームが素晴らしかったと思います。 おそらく共通点は、あると思いますが、しいて自分の中の武南らしいサッカーをあげると平成元年でしょうね。 一人一人ボールタッチが柔らかく卓越した個人技があり、GKのサイドスローからDFに預け優秀なMFに渡し、長短からの変幻自在で魅惑のパスワークから逆サイドにダイナミックな展開をしてサイドに出し、そこからセンタリングをあげ長身FW(安財選手)が落してそこを狙ってシュートを打つの繰り返しを徹底してました。ひと昔の大きい展開からのサイドアタックを得意とする東福岡みたいな感じ。そして守備は木寺選手、大木選手を中心にまとまり、高さには絶対の自信があって堅守でした。残念だった決勝の西田の中央から早い飛び出しの連続2ゴールは、悔やまれるが、清水東、鹿実、国見相手に完封は、素晴らしいと思います。 追伸 昭和59年度の帝京を攻撃力で圧倒してたチームも 良かったと思います。 今でもこの頃の武南が 昨日の事みたく思いだすので今の若い息子世代には、偉大な先輩達の功績がプレッシャーになってかわいそうだが、武南に入ったのも運命だし宿命なので、自分に負けないようがんばってもらいたい。そして迷ったらあの頃のスタイルが今の若い子達もできれば・・今の若いメンバー達に是非平成元年のチームの全国大会DVDがあったら当時の国見戦を観てもらいたいと思います。たしか短い時間でYouTube の清水東戦は、あったな! という話です 長くすいません。
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