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takecom2さん
はじめまして。宇宙蛍といいます。
こちらに度々書き込んでる1ファンです。
takecom2さんみたいに熱く語って頂けるとワクワクします。
深作監督作品はほぼ全ての作品に「死」が描かれてるそうです。それは戦後派の監督らしい「生命力賛歌」の裏読みテーマだと思います。だから、どうもメッセージの作品中での原爆ミサイル爆発シーンが仁義なき戦いのオープニングとかぶるような気がするんですが、偶然ではないでしょうね。私がこの映画で一言言っておきたいのは戦後派の監督とスタッフがSFの世界を借りてわかり易く、こだわりのテーマをさり気なく込めたという点ですね。その点はSWの模倣企画でありながら、何かが違うと言うか、今となってはtakecom2さんがおっしゃる通り、根本的なところでは全然違う物であり、当時、世界中で発生したSWもどきと一線違う物と考えています。軍隊対軍隊ではなく、小市民が知恵と勇気と手作りで対抗するのも違う点でしたし、敵側も一緒に新世界を目指すハッピーエンドも違う点でした。
当時を知る人ならわかると思いますが、SWという作品は単なる大ヒット作品ではなく、世界規模的な新しいヴィジュアルの発見と言うか、スペースオペラ、あるいは「SW風」自体がひとつの新ジャンルだったんじゃないかと思います。本作、宇宙からのメッセージは、それに果敢かつ堂々と挑戦した姿勢は評価したいし、ほとんどのSWもどきが、例えるならガンダムに対してのガンガル程度の物だった中で、本気で作ったのはメッセージとギャラクティカぐらいだったんじゃないかと思います。(未知との遭遇はスペースオペラとは別物と思っています。)
それにしてもべパとガルダが手を繋いで歩くシーンは名シーンだなぁ(笑)
ビッグモロー氏が後に子供を抱えてヘリコプター墜落に巻き込まれたというのを思うと、しんみりしちゃいます。
ガバナス戦艦墜落のシーンがガンマーの宇宙ステーション墜落のシーンに似てるのもSFファンにはニヤニヤとしてしまうところですね。数あるズッコケたところもむしろ愛おしいです。(笑)
ちなみに、リアベ号のオリジナルプロップは今、フランスにあるそうです。
フランスでは銀河大戦が人気ですが、下方の一連のレスにてフランスのファンであるネオケルべロス氏がご自身のサイトと
フランスの銀河大戦ファンサイトのふたつを紹介してくれてます。(映画本編のファンサイトじゃないようなので、
こちらのサイトさんが世界でただひとつの本編側ファンサイトかもしれない。)オリジナルプロップを載せたあちらのプラモデル誌?の画像も紹介してくれてます。
フランスのファンも熱いです。日本のファンも熱く語りたいですね。
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