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堕ちた天使さん
たびたび私ばかり、すいません。お恥ずかしい!
私もかなり昔、渋谷でオールナイトを観たとき、同じような経験と思いをしまして、腹がたつやら悔しいやら!そりゃ、確かにツッコミポイントがあるのは認めるんですが、悔しかった!
しかし、近年、この映画を取り巻く環境は変わっきてる気がします。31年過ぎ、SWの影響が消え、若いファンがCGに飽き、さらに「ガッカリ作品」を散々経験したので、逆に31年前の本作を純粋に楽しんでくれてるような印象を受けるのです。
ですから、昔に比べて、かつての爆笑ポイントでも、ドーンと笑いは起こらなくなりました。「フッ」って感じです。
一年半ほど前の新文芸座の「宇宙からのメッセージ来年30周年記念」オールナイトでは観客が真剣に展示されたチラシ等を読む姿もあり、驚いたものでした。
思えば深作監督もメッセージ以降、「復活の日」のようなSFも撮っているし、BRのような作品もあるので、若い感性もあった監督として再認知されてるんじゃないのかなぁと思うのです。
今こそ、映画ファンの皆さんに再評価をしてもらいたいですね。(^-^)
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